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社会保険労務士資格の魅力【社労士試験一発合格のための学習戦略】

あなたはなぜ社労士を目指しますか?

社会保険労務士は、合格率が6~7%の難関国家資格です。難易度の高い資格ではありますが、戦略的・効率的な学習を行うことで合格を勝ち取ることが可能です。
社労士試験の受験生は毎年4万人弱もいます。今も社労士を目指して勉強を進めている方がいる一方で、まだ決断ができていない、社労士という資格の魅力をしっかりと理解できていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。特に難関資格の勉強を始めるうえでは、勉強を続けるための強い目的意識や決意が重要になりますので「なぜ自分は社労士を目指すのか」ということは、よく整理をしておいた方がよいでしょう。

社労士のニーズはなくならない

結論から言うと、社労士は独占業務がある国家資格であり、魅力はたくさんあります。キャリアの選択肢も多いため、人によって目指す目的は様々です。

日本経済の根幹である労働の課題を解決する志

日本経済を支える企業、そしてその企業を支えているのが労働者です。社労士は、そのような働き手と企業の課題を解決するプロフェッショナルです。労働にまつわる課題は歴史の中で常に存在し、そして時代を超えて変化してきました。記憶に新しい長時間労働問題やサービス残業問題、近年では不況や人手不足による雇用形態の変化なども顕著になっています。パワハラやジェンダー問題といった、社会のキーワードとなるような課題も、社労士が扱う領域に深く関連しています。また直近では日本を代表する大企業が次々にジョブ型雇用への切り替えを発表するなど、働き方改革の波はまだまだ続くと言えるでしょう。そのような日本経済の根幹を支える存在になるという志をもって、社労士を目指す方がいらっしゃいます。

開業社労士(独立)

社労士として開業し、様々な企業の手助けをするために目指している方がいらっしゃいます。上記のように、扱う課題の形は今後も変わっていくかもしれませんが、働き手と企業がある限り、社労士のニーズがなくなってしまうということは考えにくいでしょう。複数の企業と顧問契約を結ぶことができれば、毎月一定の収入を得ることができるため、ストック型のビジネスモデルとして安定した年収を確保できる可能性があります。また、今後も尽きないであろう労働に関する課題をうまくキャッチアップできれば、時代の流れに乗って大きく年収を伸ばすことができるかもしれません。独立をするということは、売上など、経営に関するストレスやプレッシャーは付きまとうものの、志高く仕事をすることで無限大の可能性を秘めていると言えます。

企業内社労士(キャリア形成)

一つの企業の中で、人事労務のスペシャリストとして働くために社労士を目指している方がいらっしゃいます。社労士は国家資格であり、独占業務もあるため、キャリアアップなどにも有効です。昇格や手当、転職などによる年収・待遇の向上、育児休暇などからのスムーズな復帰にも役立つ資格だと言えるでしょう。

老後のために手に職をつける

定年を過ぎた後、社労士事務所などに勤める現役シニアの方もいらっしゃいます。手に職をつけて引退後も収入源を確保することで、人生100年時代の人生設計をより強固にするため、社労士を目指す方もいらっしゃいます。

クレアールの学習戦略

クレアールでは社労士を目指すと決意された方に、一発合格を目指していただけるよう、講義や教材を磨いてきました。資格指導歴53年の歴史の中に、多数の学習戦略を培っています。

合格者の声

証券会社の方や弁護士の方、公認会計士の方からは「社労士の方は何とおっしゃってますか?」とか、「IPOに強い社労士の方をご紹介します」と一緒に外部の社労士の方と接する機会も多く、経営者からはもちろん、社外からも専門家として一定の信頼を得ている資格なんだと思いました。専門家に何となく憧れを抱いていた私にとって、「挑戦してみるならこの資格がいい!」と思い、目指すことにしました。

2021年合格 A.Nさん

これまで人事労務管理の部署で働いたことは無かったのですが、どんな業務であれ、仕事を行う上で基本となるところは「ヒト」であり、また、「職場環境」であると思い至り、特に、中小零細企業の現場の労働条件や労働環境を良くすることにより、労働者はもとより、その家族、事業主、そして、社会全体を元気に明るくすることに貢献したいと思い、社会保険労務士を目指しました。

2021年合格 T.Hさん

以前職場で国民年金に係る業務をする部署にいたため、漠然といつかは社会保険労務士を目指したいと考えておりました。特に、『働き方改革』が叫ばれるようになってからは、働き方を専門的な立場から見ることができる社会保険労務士という資格の注目度は高まっていると感じるようになりました。

2021年合格 小林 幹利さん

定年も視野に入った年齢になり、ここ数年の労務管理業務の経験を何か資格として形に残すことによって、少しでも定年後の仕事のプラスになればと思っていたところ、社会保険労務士という資格があることを知りました。加えて、全く知識がなかった年金の知識がつけばいいなと思ったのがきっかけでした。

2021年合格 上山 正博さん

50才を過ぎ定年後の生活を意識するようになってから、手に職を持つ専門職に憧れを持つようになりました。客観的に専門職として社会で認められるには国家資格が確実だろうと考え、社労士なら昔担当していた人事での知識や経験が役立つのでは?との思惑から、一念発起して受験を決意しました。

2021年合格 T.Kさん

当時勤務していた会社の役職定年を2年後に控え、セカンドキャリア研修を受講しました。その研修を通して出した答えは、「組織に縛られない働き方」「65歳を超えても働ける」「元気に楽しく働ける」の3つでした。今までの経験を活かしつつではあるが、あまり経験してこなかった「人」を重点とした仕事が良いと考えました。「人」を重点とした仕事といえば何だろうと自分なりに情報収集した結果、「労務」のスペシャリストである社会保険労務士という仕事を見つけ、自分自身のキャリアアップのためにも、まずは資格取得しようと思い立ちました。

2021年合格 内海 真一さん

子育てのため職を離れることとなり、少なくとも一年は子育て中心の生活をするということが決まっていました。この期間に、前職とも関係する部分がある分野でなにか資格取得をと考え、今後の再就職に役立つ可能性が高いだろうとの考えから社会保険労務士を選びました。

2021年合格 德田 茉莉子さん

20代の頃に、義理の父から社会人として社労士の勉強をすることは、合格するかしないかは別として、必ず役に立つと言われたのがきっかけでした。各法を見てみると、働く上で知っておいたほうがいいことばかりでした。一時的でしたが、会社で人事厚生関係の仕事を経験したことでますます興味がわいてきました。社会保険労務士は、独立開業権があり、社会貢献色が強く困っている人を助け、喜んでもらえる仕事であることに魅力を感じ、資格取得を目指すことにしました。

2021年合格 K.Iさん

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