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社会保険労務士試験の問題は「ほぼ100%正誤問題」【社労士試験一発合格のための学習戦略】

正誤問題とは?

社会保険労務士は、合格率が6~7%の難関国家資格です。難易度の高い資格ではありますが、戦略的・効率的な学習を行うことで合格を勝ち取ることが可能です。
社労士試験の過去の本試験を分析すると、ほぼ100%が正誤問題となっています。正誤問題とはつまり、問われている内容が「合っているか」、「誤っているか」を判断できるかどうかが試されている試験だということです。したがって、問題文や選択肢の中に必ず「正誤」を判断させる箇所があります。ここで一つ例題を見てみましょう。

例題と解説

健康保険法

任意継続被保険者になるには、被保険者の資格を喪失した日から2週間以内に保険者に申し出なければならない。

答えは「×」で、2週間以内ではなく20日以内が正しい数字です。この「2週間以内」という部分の「正誤」が問われていて、正しい数字を覚えていれば得点ができたということです。(正しい数字を覚えていなければ選択式で解答ができません。)
ポイントがお分かりになりましたでしょうか。出題者の立場に立って考えてみましょう。出題者は、受験者の知識を問う正誤問題をつくろうとしています。法律の全文をでたらめに変えても、ほとんどの人が間違っていると気づくでしょう。知識があるかないかを試す王道の方法は、正しい文章の「一部分」だけを変えることなのです。そして過去の試験を分析すると、その「一部分」は数字や接続詞などである場合が非常に多いのです。このような傾向を理解していれば、学習段階でどこを重点的に記憶すべきかが分かります。また、問題文や選択肢を見たときにどの部分を判断すべきかが分かるため、解答スピードを高めることも可能になります。

クレアールの学習戦略

クレアールではこのような合格戦略に基づき、「キーワード学習」を重視しています。科目を跨ってキーワードを整理する「横断整理」や、重要なキーワードのみを目立たせるための2色刷りのテキストなど、効率学習のための講義・教材作りにこだわっています。

合格者の声

北村先生の横断整理講座は、科目ごとの縦割りだった知識を結びつけるのに大きく役立ちました。

2021年合格 齊藤 祐作さん

社会保険労務士試験は「似ているけどちょっと違う」項目が数多くあり、別々に覚えようとしてもうまくいきませんでした。そこで同じ科目内の関連項目や他科目の類似項目のページをテキストに書き込み、復習の際に必ずその関連項目についても一緒に復習することで、複数科目を比較しながら横断学習を進めました。

2021年合格 R.Tさん

私はクレアールの2色刷りのテキストと分厚い位の過去問題集が適切であったと感じています。他校の教材の方がカラフルであり、見た目には華やかである為視覚には訴えていそうな気がしたのですが、逆にカラフルすぎると意識が散在してしまい、本当に大切な部分が希薄となってしまう気がしました。本当に大切な部分は、斎藤先生が授業でマーカーを入れて下さいますし、北村先生曰く”塗り絵クラブ”にならない程度に重要部分を強調する方が、自分には合っていると思いました。

2021年合格 N.Sさん

FPの資格試験のため他社の通信講座を受けたことがあり、その際のイラストを多様していたり、カラフルすぎる教科書が苦手だったのですが、取り寄せてみた教材のなかでクレアールは良い意味で「硬派」なテキストでした。

2021年合格 本村 なつ記さん

私はフルカラーより2色刷りである方が、色が付いた箇所がより鮮明に記憶に残りやすいのではないかと思います。過去に本試験で問われたところはマーカーや赤字で表示されている為、分かりやすいテキストになっていると感じました。

2021年合格 松本 淳一朗さん

上記のような学習戦略を、無料オンラインセミナーで解説しています。

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