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初心者も知っておきたい「択一式」問題の特徴【社労士試験一発合格のための学習戦略】

「択一式」の特長

社会保険労務士は、合格率が6~7%の難関国家資格です。難易度の高い資格ではありますが、戦略的・効率的な学習を行うことで合格を勝ち取ることが可能です。
社労士試験には大きく分けて「選択式」と「択一式」の問題があります。まだ勉強を開始していない初心者の方も、問題形式の特徴を把握しておくことは有効です。実際の出題を確認することで、どこを重点的に覚えるべきかを体感することができるからです。
「択一式」は試験の当日、午後に解答する問題です。問題文と選択肢で構成され、正解を一つ選ぶ問題形式です。全部で7科目あり、1科目10問になっています。そのため、総得点は7科目×10点=70点満点になります。社労士試験には基準点があり、原則、各科目において4点以上/10点満点、総得点において44点以上/70点満点を得点しなければなりません。「選択式」も含めて、基準点を一つでも下回ると不合格になります。(苦手科目を作らないことが重要です)「択一式」の試験時間は3時間30分の非常に長丁場ですが、全部で70問もの問題を解く必要があるため、1問あたり平均3分で解答する必要があります。また問題文と選択肢はなかなかの長文となっており解答スピードが求められる試験です。
「誤っているものを選べ」というような通常問題のほかに「正しいものの組み合わせを選べ」という組み合わせ問題、「誤っているものは何個あるか」という個数問題があり、特に個数問題では、選択肢を最後まで読まなければ解答できないという性質から一層厄介です。

「択一式」の対策

そのため学習段階では、数多く問題にあたって慣れることや、実戦さながらに時間を計測してスピードを意識した学習をすることが求められます。また、ひっかけ問題や、揺さぶりをかけるような選択肢が出題されることもあるため、合格に必要なだけの基礎的な実力については完璧に身につける戦略が有効です。(難問奇問が解けなくても合格できる)

クレアールの学習戦略

クレアールではこのような合格戦略に基づき、やるべきところと「やるべきでないところ」を明確に提示し、合格に必要なやるべきところだけを「徹底的に」取り組める『非常識合格法』を採用しています。特に他社を圧倒する過去20年分の過去問にこだわっており、皆様の効率学習をお約束します。

合格者の声

斎藤先生と北村先生による講義、これは病みつきになります。やるべきところ、やらなくていいところ、はっきり指導してくれます。たまに出る語呂合わせ、ジョーク、身の上話、これらが相まって記憶の定着も十分進みました。

2021年合格 R.Sさん

1回目の試験はほとんど勉強せずに受験したのですが、その際に正誤判定を短時間で処理する訓練をこなさないと合格は難しいと感じ、問題演習を中心に学習したいと考えました。各予備校のカリキュラムを比較する中で、過去20年分の問題が掲載された過去問題集は魅力的と思い、クレアールを選びました。また、他社に比べて(オプション講座も含めて)価格が良心的だったことも理由でした。

2021年合格 泉 剛仁さん

直前期に届いたコンプリーションノート3冊が秀逸過ぎました!各科目の大事なエッセンスだけがコンパクトにまとめられていて、直前期には辞書的に使っていました。余白もしっかりとあるので、答練や模試で間違えた箇所や、語呂合わせ、講義の中で斎藤先生が仰っていた事などをたくさん書き込み、本試験にはこの3冊だけを持ち込みました。欲を言えば、もっと早い時期(できれば学習スタート時)に届けて欲しかったくらいです。

2021年合格  油野 佳美さん

上記のような学習戦略を、無料オンラインセミナーで解説しています。

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