【重要なお知らせ】10月1日以降の新規募集停止について
情報処理講座10月より新規募集停止のお知らせ

情報処理技術者試験とは

情報処理技術者試験は、一般ユーザーからITのプロフェッショナルまで、幅広い層のITスキルを客観的に評価する試験制度をもつ国家資格です。難易度に準じて4レベル、12区分に分類されており、そのうちの「IT利用者向け」に区分されている試験が「ITパスポート試験」と「情報セキュリティマネジメント試験」となっております。

情報システムは現代社会の重要なインフラのひとつであり、その領域はいまも拡大し続けています。IT人材のニーズは今後、さまざまな業種や業界で増えていきます。どのIT分野に強いのか、第三者の目からもスキルレベルが判断しやすく、就職や転職、キャリアアップの際には力強い味方になってくれるでしょう。

比較的取得しやすい国家試験⁉

想定学習時間

あくまで目安でございますが、各試験の勉強時間は下記のとおりです。
確実に合格するためには想定学習時間以上の時間確保をオススメします。

ITパスポートIT知識ゼロの場合:約180時間(約3か月)
基礎知識有の場合:約100時間(約1カ月半~2カ月)
情報セキュリティマネジメント初めて挑戦される場合
約200時間(約3か月半~4ヶ月)
ITパスポート
初心者の場合約180時間(約3か月)
経験者の場合約100時間(1カ月半~2カ月)
情報セキュリティマネジメント
初挑戦の場合約200時間(3か月半~4ヶ月)

受験者全体の合格率

ITパスポート全受験者のうちの50%前後(2023年度:50.3%)
情報セキュリティマネジメント全受験者のうちの50~70%程度(2023年度:72.6%)
ITパスポート全受験者の50%前後(2023年度:50.3%)
情報セキュリティマネジメント全受験者の50~70%程度(2023年度:72.6%)