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過去問の正しい取り組み方【社労士試験一発合格のための学習戦略】

過去問の強みと弱み

社会保険労務士は、合格率が6~7%の難関国家資格です。難易度の高い資格ではありますが、戦略的・効率的な学習を行うことで合格を勝ち取ることが可能です。
クレアールでは過去の本試験である「過去問」を重視したカリキュラムを組んでいます。過去問を研究することで、頻出するキーワードや、難問、奇問を分析し「やるべきところ」と「やるべきでないところ」を皆様に明示することで、非常に効率の良い学習につなげることができるからです。しかしこのように心強い過去問も、取り組み方を間違えると知らないうちに自分の弱点を作ってしまう可能性がありますので注意が必要です。

過去問にはこうやって取り組む

クレアールでは、過去問に取り組むときには「〇」「×」に加えて必ず「?」をつけるよう指導しています。「?」は自分の知識があいまいな時につけます。『たぶん正しい(あるいは誤っている)だろう』として解き進めてしまうと、その解答が間違っていた時には後で気づくことができるためまだよいものの、たまたま正解だった場合には自分の知識のあいまいさに気づくことができないからです。試験当日であればたまたま正解であればラッキーですが、勉強している段階ではむしろ自分の弱点を作ってしまっているのです。『微妙だな』と思ったら必ず「?」をつけて、後から復習を行うようにしてください。同じように「×」をつける時も、『この選択肢は間違っている』にとどまらず『この選択肢のこの数字が間違っていて、正しいのはこの数字である』ところまで分からなければ、正確な知識とは言えません。上記のような学習を続けることができれば、過去問はとても強い味方になります。

クレアールの学習戦略

クレアールではこのような合格戦略に基づき、過去問は「平成30年度の過去問」という出題の仕方ではなく「一問一答形式」にわざわざ編集しなおしています。こうすることによって、一つ一つの法律に対する知識は格段に強固になり、合格に必要な実力を着実に身につけることができます。

合格者の声

何より、過去問の充実さです。過去問の全ての問題を分野別に一問一答形式で記載されているので、わからなくなってもテキストに戻りやすかったです。また答練も充実しており、自分の実力を試し、自信につなげることができました。携帯でも解くことができたので、スキマ時間で気軽にできました。

2021年合格 山内 慶子さん

完全過去問集を中心に学習を進めましたが、他社の過去問題集に比べて掲載年分が多く、暗記ベースの社会保険労務士試験には有利であると思いました。より多くの過去問をこなすことで、知識量の増加、聞かれ方のクセ、引っ掛けを作るポイントを把握しやすくなるからです。ほかにもコンプリーションノートは各科目のポイントが凝縮されており、直前期に数回通読することで重要知識の定着を図ることができました。

2021年合格 緒方 慎太郎さん

社労士試験は過去問が大事という言葉を良く聞きますが、これは確かに間違いではありませんでした。実際に私は過去問を5回程繰り返したところ健康保険、国民年金、厚生年金いわゆる社会保険項目については8割以上確実に解ける程になりました。逆に労働保険科目については、最新の判例などが出てくるためテキストの読み込みや講師の方の話を繰り返し聞くことが大切であると感じました。

2021年合格 山本 健介さん

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