【2026年最新】公認会計士の試験日はいつ?申し込みスケジュールについても解説

公認会計士の試験日はいつ?申し込みスケジュールについても解説

公認会計士試験の試験日や申し込み・合格発表の日程、試験会場の場所など、試験に関連するスケジュールや手続きについて分かりやすく解説します。また、この記事では、公認会計士試験の日程のほかに、合格のためのポイントやおすすめの勉強法までご紹介するので、公認会計士を目指す方はぜひご一読ください。

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目次

公認会計士試験の試験概要

公認会計士試験には受験資格はなく、誰でも受験することが可能です。試験は短答式試験と論文式試験の2種類があり、 年2回実施される短答式試験に合格した後、年に1回実施される論文式試験に合格する必要があります。以下では、短答式試験と論文式試験のそれぞれについて、 試験内容や合格のための基準などについて解説します。

短答式試験

短答式試験はマークシート方式の試験で、 「財務会計論」 「管理会計論」 「監査論」 「企業法」の4科目が出題されます。合格基準となる得点比率は総点数の70%が目安とされていますが、その場合でも、ある科目で得点比率40%未満、かつ下位から33%以内の受験者の得点比率未満である場合は不合格とされることがあります。

なお、短答式試験に一度合格すると2年間、短答式試験の受験が免除され、論文式試験を受験することができます。

論文式試験

論文式試験は論述方式の試験で、「会計学」「監査論」「租税法」「企業法」および選択科目(経営学、経済学、民法、統計学のうち1科目)の計5科目が出題されます。試験は3日間かけて行われ、合格基準となる得点比率は総点数の52%が目安とされていますが、その場合も得点比率40%未満の科目がある場合は不合格となる可能性があります。
なお、不合格の場合でも、一部科目が一定の基準点を満たしていれば、2年間その科目の受験が免除されます。

短答式試験のスケジュール(年2回)

受験案内の公表・配布

第Ⅰ回:
令和7年(2025年)7月中

第Ⅱ回:
令和7年(2025年)12月中

例年、12月頃に翌年試験の暫定のスケジュール、6月頃に確定版スケジュールが審査会ウェブサイトで公表されます。そして、7月には第1回短答式試験の受験案内などが発表されます(第2回は12月上旬頃)。最新の情報は公認会計士・監査審査会のホームページで必ずチェックしましょう。

出願について

出願の受付は、インターネット出願サイトにおいてなされます。

受験申し込み

【出願受付期間】
第Ⅰ回:
令和7年(2025年)8月29日(金) から
令和7年(2025年)9月18日(木) まで

第Ⅱ回:
令和8年(2026年)2月2日(月)から
令和8年(2026年)2月24日(火)まで

試験日

第Ⅰ回:令和7年(2025年)12月14日(日)
第Ⅱ回:令和8年(2026年) 5月24日(日)

短答式試験は例年、第Ⅰ回は12月上旬に、第Ⅱ回は翌年の5月下旬に、それぞれ9:30〜18:00まで丸一日かけて行われます。体調を整えて集中して臨めるように準備しましょう。

合格発表

第Ⅰ回:令和8年(2026年)1月23日(金)
第Ⅱ回:令和8年(2026年)6月19日(金)

短答式試験の合格発表は例年、第Ⅰ回は1月下旬に、第Ⅱ回は6月下旬に行われます。公認会計士・監査審査会のホームページで合格者の受験番号が発表されます。合格発表のための掲示は現在行われていないません。

論文式試験のスケジュール(年1回)

試験日

令和8年(2026年)8月21日(金)から
8月23日(日)まで

論文式試験は例年、8月下旬に3日間かけて行われます。短答式試験と違い、3日間の戦いになります。体調管理が大切なのは同じですが、試験会場から自宅まで遠い人は宿泊の必要性があるかも確認しておきましょう。

合格発表

令和8年(2026年)11月20日(金)

論文式試験の合格発表は例年、11月下旬に行われます。短答式試験と同様に、合格発表のための掲示は現在行われていません。公認会計士・監査審査会のホームページで合格者の受験番号が発表されるので確認しましょう。

試験会場

各財務局ごとに試験会場は異なります。受験地は下記のようになっています。

管轄財務局

受験地

関東財務局

東京都

神奈川県

近畿財務局

大阪府

北海道財務局

北海道

東北財務局

宮城県

東海財務局

愛知県

北陸財務局

石川県

中国財務局

広島県

四国財務局

香川県

九州財務局

熊本県

福岡財務支局

福岡県

沖縄総合事務局

沖縄県

公認会計士試験の免除制度とは

公認会計士試験の免除制度とは

公認会計士試験は、実務経験などが一定の要件を満たしていると認められた場合、短答式・論文式試験の一部または全部の科目が免除されます。

また、短答式試験については合格後2年間免除されるほか、論文式試験で不合格になっても一部の科目が2年間免除される制度があります。詳しい情報は公認会計士・監査審査会の公式HPを確認してください。

公認会計士試験合格のためのポイント

・勉強時間をしっかり確保する
・同じテキストに繰り返し取り組む
・苦手科目を作らないようにする

公認会計士試験に合格するためにはどのようなことを心掛ければいいのでしようか。ここでは、公認会計士試験の勉強をする際のポイントをいくつか解説します。

勉強時間をしっかり確保する

公認会計士試験の合格への戦略を立てるためには、まずは勉強時間を確保することが重要です。自分の生活の中で、どれぐらいの勉強時間を捻出できるのか、考えてみましよう。もし仕事や学業で忙しく、勉強時間を十分に確保できない場合は、数年後の合格を目指して少しずつ勉強を続けるという方法もあります。

同じテキストに繰り返し取り組む

公認会計士試験に合格するためには知識を定着させることが重要です。そして、そのためには同じ内容を反復して学習する必要があります。合格に必要とされる知識量は膨大ですが、反復して学習することで徐々に定着します。同じテキストを繰り返し学習し、同じ問題を繰り返し解くことで、知識を確実に定着させましよう。

苦手科目を作らないようにする

短答式試験では、総点数に占める得点比率70%という合格基準を満たしている場合でも、ある1科目で得点比率40%に満たない場合には不合格とされてしまう可能性があります。このため、特定の科目のみに過度に重点を置いて学習するのではなく、どの科目もまんべんなく学習して苦手科目を作らないことが重要です。

公認会計士試験合格のためのおすすめの勉強方法は?

公認会計士試験合格のためのおすすめの勉強方法は?

公認会計士試験に合格できるかどうかは、いかに効率よく学習を進められるかにかかっています。公認会計士試験の受験勉強を仕事や学業の合間に効率よく進めたい方には、通信講座の利用がおすすめです。
クレアールでは「非常識合格法」を採用し、合格基準を超えるための効率の良い学習をご提供しています。

公認会計士の試験日に向けて効率よく勉強するならクレアール

公認会計士試験に合格するためには、試験日程や試験会場、申込手続きの方法などをしっかりと把握しておくことが重要です。事務的なミスで合格を逃したら、悔やんでも悔やみきれないでしょう。スケジュールや手続きをしっかり把握できたら、合格のためのポイントを押さえながら効率よく学習を進めましょう。

クレアール公認会計士講座では独自の「非常識合格法」を採用しています。重要な論点にポイントを絞って学習するため、効率良く、しかし質を落とすことのない学習で合格を目指すことができ、短期合格して早くキャリアアップしたい人には最適の学習法です。

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監修:公認会計士 森 大地

大学在学中に公認会計士の勉強をはじめ、公認会計士論文式試験に一発合格。現在は、クレアールの公式YouTubeチャンネル「公認会計士対策ワンポイントアドバイス」にて、監査法人での仕事や試験対策の学習法などを紹介している。

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