【3/1~3/31】財務経理担当者及び税理士事務所勤務者応援キャンペーン

財務・経理担当者及び税理士事務所勤務者の 公認会計士受験を応援します

目次

キャンペーン内容

当キャンペーン対象の方が専用アンケートにお答えいただきますと受講料が通常価格(一般価格)より最大30%OFFになる合格応援IDをプレゼントさせていただきます。

財務・経理担当者及び税理士事務所勤務者応援キャンペーン対象者

財務、経理部門を担当されている方、もしくは担当されていた方、税理士事務所に勤務されている方等で通信講座で学習を検討されている方。
※IFRS(国際会計基準)やIPO(株式公開)等のプロジェクトを担当されている方も含みます。対象になるか等でご不明な点がございましたら0570-01-1153までお問合せください。

対象コース

[科目免除コース]

受講生の声

税理士から会計士を目指す受講生の声

私は、現在某大手監査法人にて監査業務に従事しております。2000年に税理士登録をしましたが、業務が多忙を極める中、一年一回の試験形態では仕事のスケジュールと試験準備スケジュールがかみ合わないこともあり、思い切ってダブルマスターによる免除規定の助けを借りて税理士となりました。一方、米国公認会計士を受験・合格したことにより、実務面では問題なく充実した日々を過ごしてきました。しかし、実務面での水準が上がるにつれて自分の知識面の足りない部分、勉強しそびれた部分を痛感するようになり、試験も年2回受けられるようになったところで、思い切って公認会計士試験を受験して、知識を補強したいと思うようになりました。

私は現在税理士事務所で、個人、中小企業、大企業といった幅広い顧客層を相手に仕事をしています。入所前は、『税理士なので税金計算が仕事』と思っていました。しかし、現在は経営成績が悪化している中小企業の顧客が多く、このような厳しい経済環境下では、節税よりも『いかにして会社が利益を出すか』のアドバイスの方が重要です。そこで、『私が税理士事務所の一員として顧客にお手伝いできることは何か。』を考え、会社の経営判断に役立つ有用な情報(管理会計や原価計算であると考えています。)を提供することが重要だとも思いました。そこで税務だけではなく、会計についても専門的な知識を持ち、税務とは違う視点から会社を見ることができるように、公認会計士を目指そうと決意しました。

現在税理士として20年ほど仕事をしておりますが、税理士の資格を取得した理由は父が会計士として事務所を経営していたため同様の仕事をしたかったからです。私は会計士と税理士どちらになるか当時かなり悩みましたが大学を中退していたため会計士の受験資格(旧制度では2次試験の受験資格)がなく結局税理士を選択するしかありませんでした。会計士は私には縁のない資格だと長年諦めておりましたが、試験制度が大きく変わり私でも受験できることを最近知りました。両立するためには、少ない勉強時間ではあるが効率よく時間を調整しながら学習を行うことが何よりも重要ですが、その中で、合格を目指して参ります。

税理士事務所勤務者の受講生の声

私が公認会計士の資格を取得後できましたら、これまでお世話になった会社様に恩返しをします。私は、18歳で社会にでて、色んな仕事をしました。そして今から約4年前に会計事務所で仕事をしたのがきっかけで、税理士、会計士に興味を持ちました。簿記2級資格取得も同時期です。その後、日商簿記1級受験勉強を始めました。仕事を通して多くの人と関わり、社会勉強をさせてもらいました。そこから私は、数字だけを見る会計士ではなく、人をみる、相手の立場に立って行動を起こせる、どんな人や組織にも良い影響を与えることが、社会貢献であり、私の職業会計人としての在り方だと考えています。

私は3つの視点から公認会計士の資格を活かしていこうと思っています。 まずは、公認会計士といえば監査というイメージですが、税理士業務においてもこの「監査」という視点が欠かせません。今までの記帳代行のようなサービスは求められておらず、会社法の改正により、日々の業務において税務の知識だけでなく新会社法等の知識も必要になってきているからです。 私は、女性でも手に職をつけて、一人でも生きていけるような、またはパートナーと助け合っていけるような人でありたと思います。そこで女性でも活躍出来る資格をと思い、公認会計士という資格に興味を持つようになりました。私は結婚しても、子供を生んでも、社会とつながって、しっかり仕事をしていきたいと考えております。

私は税理士試験『財務諸表論』の資格を持っています。前職では、一般の事業会社で設計の仕事をしており、その後、現在の仕事でもある税理士事務所に転職しました。 私が考える税務顧問としての仕事は、単に税務申告をすることや、如何に納税額を少なくするかにあるのではなく、企業を如何に伸ばすことができるかにあるからです。 企業が継続的に営業し、また発展するためのアドバイスをすることや、そのための基礎としての財政状態や経営成績を適時・適切に把握する必要があると感じています。そのためには、税務知識のみならず、経営学やマーケティング、管理会計等幅広い知識があることが非常に役立つと考え、公認会計士の資格取得を目指すことにしました。

今日の公認会計士に求められているものは独占主業務である監査業務にとどまらず、会計業務、税務業務、さらにはマネージメントコンサルティングサービス(以下、MCS)を含めた企業活動を取り巻く諸問題に対する包括的業務サービスであると感じています。私は、このような公認会計士に求められる期待にトータルで応えるために、また、これまでの勤務経験を活かせることから、公認会計士の資格取得後は税理士登録も行い、税務業務を含めた包括的サービスを行っていきたいと考えており、企業内会計士および独立開業でも成果をあげるよう努力していくつもりです。

現在税理士事務所に勤めております。幸か不幸か上場を目指す企業の担当をしており、監査法人及びコンサルタント会社の公認会計士様と接する機会が多く、個人的にも職業的にも、自己の知識の不足を痛感し、また最新の会計基準等にも不勉強であったことを感じております。又、私の気持ちは、やはりお客様に十分なサービスを提供できないこと、更に自己を厳しく律すること、税務だけの知識ではこのスピーディーな会計の世界に対応できないこと、その思いで、税理士試験を休止し、新たに生まれ変わった気持ちで公認会計士試験を受験することを決めました。

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