CROSS STUDYとは?
「認知心理学」の知見に基づいて開発した問題演習ツールです!
認知心理学とは?
脳そのものの働きを追求する脳科学とは異なり、心の動きの一種である認知の働きを、実験を通じて解明することを目的とする心理学の一分野です。ここでいう「認知」とは、見る、聞く、書く、話す、考えるなど、頭を働かせること全般を指し、その研究領域には「記憶する」ことも含まれます。
すなわち、認知心理学とは、多くの実験結果に基づいて実証された、教育効果がある学習法を蓄積してきた学問ともいえます。
クレアールは、認知心理学の知見に基づく「記憶の定着を向上させるための仕組み」を随所にちりばめた問題演習ツールである“CROSS STUDY” を用いる新しい学習法を提案します!
非常識合格法とCROSS STUDYの親和性
クレアールでは、短期合格のために「満点ではなく、合格点を目指す」メゾット「非常識合格法」を提唱しています。
社労士試験は膨大な試験範囲にも関わらず、試験科目全てに基準点があります。そのため難関な国家資格の一つといわれています。しかし、試験の性質上、「基本的な論点」をしっかりと押さえ、かつ法改正等のプラスアルファで得点いただき、7割の点数を取れば合格可能となっている試験でもあります。
つまり、基礎的な知識を徹底的に押さえ「満点ではなく、合格点を目指す」ことで十分合格をめざしていただけるのです。
合格点を目指す「非常識合格法」と認知心理学の演習ツール「CROSS STUDY」の最強タッグで、効率的かつ継続的に、そして戦略的に合格を目指しましょう!

収録内容
どのような問題がCROSS STUDYに収録されているかご紹介いたします。
社労士講座のCROSS STUDYでは、択一式のみならず選択式にも対応しています。
完全過去問題集

答練マスター講義

ハイレベル答練

上記の内容が収録されています。(お申込みコースによっては含まれないものもございます。)
紙冊子を持ち歩かずとも、スマートフォンやタブレットで気軽に問題演習を行っていただけます。
搭載されている機能
出題対象絞り込み機能
前回間違えた問題や、直近3回のうち一度でも間違えた問題のみを選択して、苦手な問題の復習を効率的に行うことができます。
ランダム出題機能
無作為な順番で出題をすることにより、条件反射的な記憶の喚起を目指すことができます。
複数単元組合せ出題機能
苦手分野や比較して覚えたい分野を任意に複数選択するなど、その時々に応じて演習したい分野を自由に組み合わせることができます。
クロスワード検索機能
クレアールが設定した項目ごとに、各分野、各科目の枠を超えた横断的な学習を行うことができます。
ユーザータグ重要度検索機能
ユーザータグを自由に編集・設定して問題を抽出したり、主観的な重要度をもとに問題演習の頻度に濃淡をつけたりして学習することができます。
確認テスト自動出題機能
解答履歴に応じて、その時々に復習すべき問題が自動配信されるため、意識することなく最適なタイミングで復習を行うことができます。
メモ機能
解答の表示画面にて、任意のテキストを入力できます。
周辺知識やテキストの該当ページを記しておくことで、復習しやすくなります。
合格者の活用例をご紹介
忙しく限られた時間の中でも、着実に知識を積み重ねていきたいですよね。
合格者が実践していた活用術を抜粋してご紹介いたします!
出題条件
例えば、「類似する問題もセットにしたい」という時の活用法のご紹介です。
①まずは、各問題に重要度(★0~5)やユーザータグを自由に設定
②カテゴリ選択で科目や条文を選択
③出題条件設定の「ユーザー設定条件」で、
重要度★4 かつ ユーザータグ「セットで復習」を選択、問題抽出
他にも、「とりあえずよく間違える問題を20問のみ解きたい」という時は、
①出題対象を「一度でも間違えた問題」に設定
②出題順を「ランダムに出題」に設定後、問題数設定へ遷移
③「一部出題」で任意の問題数を設定
上記のように、出題条件の組み合わせ方によって、出題パターンは無限大です。
クロスワード検索機能
クレアール社労士講座では、『過去問題集』に掲載されている問題を、四角(□)の数で難易度ごとにランク分けして掲載しています。
□□□ 確実に押さえたいテーマ
□□ 余裕があれば押さえる
□ 参考程度に見ておく
初めて学習する方は□□□の問題をしっかりと押さえていただき、
学習経験がある方は□□の問題まで回答できることを目安に、学習を進めていただくことを推奨しております。
こちらの難易度をCROSS STUDYにも反映しているため、容易に難易度ごとに問題を出題することが可能です!
(実際は、 #□□□ 等の表現で表記されています。)
例:□□□の問題だけ解きたい場合
①出題カテゴリにて科目や条文を選択
②ワード検索「特定のクロスワードを含む」を□□□に設定、問題抽出
さらに効率よく学習したいとご希望の方は、こちらの検索機能をご活用ください!
WEB上で過去問演習ができるCROSS STUDYがとても便利でした。社労士試験では過去問を繰り返し説くことが大切ですが、過去問の中には重箱の隅を突くような悪問も紛れています。
CROSS STUDYでは、自分で問題に重要度を設定してソートできる機能があるので、基礎的な論点や複数の論点をまとめて復習できる良問をピックアップしてひたすら回していました。さらにその中で間違えた問題だけ選んで自分専用の問題集を作れるのがとても良かったと思います。
また、問題集だと問題の並び順で、なんとなく「〇」「✕」を覚えてしまうことがありましたが、CROSS STUDYであればランダム順に出題する設定もできるため、問題の順番でなんとなく答えを覚えてしまうということも無いのが、効率よく効果的に学習できる非常に良いツールだと思いました。
最後に
ご紹介は以上です。活用例はあくまでも一例となります。
CROSS STUDYは各受講生が自分流にカスタマイズできるオリジナル学習ツールです!
合格者は”問題の選び方”でも差をつけていますので、ぜひ思う存分使い倒して合格をつかみ取りましょう!!