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第105回 監査法人への就活① リクルーターは営業である

目次

「ワンポイントアドバイス」(動画)

動画内容の要旨

監査法人の就活では、リクルーターと呼ばれる若手スタッフが各受験生につきます。リクルーターの指名は一人でも多くの受験生から「第一志望」を獲得することです。そのために、LINEやオンライン面談などで接触回数を多くしたり、上位職階者と協力して「あなたが欲しい」というメッセージを直接的、間接的に受験生に伝えていきます。最後は事務所が一丸となって、受験生の獲得のために人と時間を惜しみなく投入します。

これらは監査法人側の視点であり、良いとか悪いとかいう話ではありません。ただ、就活の成否は、実際に就職してからしかわかりません。働いてからミスマッチを感じる理由の多くは、監査法人側の勧誘の印象を決め手にしてしまったことが挙げられるのではないかと思います。各監査法人、各職階の様々な人に会えることは大きなメリットですが、「どんな会計士になりたいか」「どんな仕事をしてみたいか」といった軸を持っていないと、相手の勧誘に流されてしまうだけです。ミスマッチを防ぐために、就活の貴重な機会を主体的に活用していきましょう。

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