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2020年合格体験記「行政書士講座に続きクレアールの社労士講座で一発合格!」 渡邉 夕貴さん

渡邉 夕貴さん

受験回数:1回

社会保険労務士資格を目指した理由

現在の仕事につながる資格なため

クレアールを選んだ理由

行政書士試験を独学でやった時に独学の限界を感じ、色々な通信講座を検討する中で料金面でクレアールが一番良心的価格でしたので、行政書士講座を受講し、自分に合っていると思っていたので、社労士試験でも引き続きお世話になっております。

クレアールで学習して良かった点

基礎からしっかり学べるところ

クレアールで活用しやすかった点

基礎だけでなく、ハイレベル答練や答練マスター講義など独学では理解が難しい内容もわかりやすく解説してくれるところ、いろいろなタイプの講師が講義をしてくれているので、自分にあった講義を何回もみれ、動画も2倍?まで自由に設定できることがよかったです。

各科目の勉強方法について

すべての科目について、講義・問題集を7~8回は周したと思います。活字を読むのが得意ではないので、とにかく講義を聞きました。

7・8月ごろには、講師の間や余談、ジョークを覚えてるぐらいになっていて、その間で講義で飛ばされている教科書のページを読んだりしました。

感覚的なお話になってしまいますが、講義を5周したあたりから他の科目との繋がりや、類似・相違点がわかるようになってきたと思います。

労働基準法

自分が就労する上で、直結する内容なのであまり苦労せず覚えられました。

講義よりも問題集に時間を割いた記憶があります。また数字ばかり覚えることの多い社労士試験の中で、判例など楽しみながら出来た科目でした。

労働安全衛生法

聞いたことのない機械の名前が出てきたりと得意な科目にはならないとこを確信したので、労基に標準を置いてあまり時間を割かないようにしました。

労働者災害補償保険法

厚生年金との比較に注力しました。比較する段階にいくところまで講義動画を5周はしたと思います。

雇用保険法

大枠がわかるまでに、5周したと思います。大枠を理解できたあとは比較的スムーズに学習が進みました。

労働保険徴収法

こちらの科目の勉強が進むと、労災、雇用の理解が進みました。

労務管理その他の労働に関する一般常識社会保険に関する一般常識

こちらは、8月に入ってから重点的に覚えました。

問題集はほかの科目より重要度が高くないと思ったので、問題集は2週ぐらい、あとは講義を観ました。

健康保険法

自分の健康保険証を見ながら、協会と組合の違いを意識して覚えました。

厚生年金保険法、国民年金法

あまり深追いしないように心がけました。基本を覚えることに注力しました。

勉強時間のつくり方

現在進行形ですが、勉強中の状況として、未就学児を子育て中で、パートとして勤務しておりました。

私の生活パターンとして、朝5時ごろに起きて勉強するのが一番集中出来て、効率がよかったです。

あとは通勤時間に問題を解いて、昼休みはカフェで講義を観ました。

普段はお弁当なので、カフェ代で余分にお金もかかりましたし、教科書を毎日入れ替えて持ち運ぶのは、楽ではなかったですが、隙間時間の活用は大切だったと感じています。

また子育て中の方も多くいらっしゃると思いますが、試験が近づくにつれて、子供と遊んであげられないことや、ごはんにお惣菜が増え罪悪感に当時苦しめられました。家族の協力もありましたが、罪悪感をまた来年も感じたくないと気持ちを強くし、「頑張っている姿を見てもらう」と気持ちを切り替えて勉強しました。

試験勉強をする中で、自分はどうしたいのか自問する機会や、メンタルが強くなった気がします。

行政書士と社会保険労務士

私は2年前に行政書士、今年社労士に合格しましたが、個人的な感覚としては、社労士試験の方が大変でした。

社労士試験が勝手なイメージで、判例などを勉強するものだと思っていました。さらに科目も多く、平均的に得点しないと受からないというところ、そして、暗記がキーポイントになってくるところなど、正直、なんで社労士試験を受けようと思ったのか目的を忘れ、勉強が苦痛に感じた瞬間も1度ではありませんでした。

でも勉強時間が辛かったからこそ、社労士の合格を受け取った時の喜びもひとしおでしたし、自分の努力を少し認めてられ、勉強中、子供に抱いていた罪悪感が少しだけ薄れたような気がしました。

最後に

今年はコロナの中で、私たち受験生もですが、講師・事務担当者の皆様におかれましては、大変なご苦労があったことと存じます。

今回、私はビックサイトでの受験となりましたが規模に圧倒され、試験の緊張と、コロナへの警戒感もあり、独特な雰囲気と緊張が漂っておりました。

その中で何とか自分の力を出せ、結果に繋がりました。皆様のご尽力に、改めて感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!

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