思い立ったら吉日!2023年合格目指せ!初学者対象講座のご案内

「「強い想い」と「日々の積み重ね」が大切です」 松本 淳一朗さん

松本 淳一朗さん

受験回数:1回

受講コース:一発合格ストレート15カ月セーフティAコース

目次

なぜ、社会保険労務士資格を目指したか

きっかけは2つあります。一つ目は、職場で役職がつき、管理する立場となったことで、より専門的な知識の習得が必要であると考えたこと。二つ目は自分の将来の年金はどのくらい受け取ることができるのだろうと漠然とした不安を抱えていたこと。これらを解決できるのは労務管理、社会保険のプロフェッショナルである社会保険労務士であろうと考え目指すことにしました。

予備校選びのポイント(なぜクレアールを選んだか)

ポイントは2つあります。一つ目はこの試験に合格する為には、より多くの過去問に触れ、基礎知識を蓄積していくことが重要であると考えたこと。クレアールでは過去20年分の問題に触れることができます。二つ目はリーズナブルな受講料でセーフティコースによる2年間の学習の機会が得られること。これらが魅力的でクレアールに決めました。

クレアールで学習して良かった点

完全過去問題集

やはり20年分という多くの過去問に触れたことで、基礎知識や対応力が身に付きました。他校は10年分というところが多かった中で、さらに+10年分というのは有利に働いたのではないかと思います。問題毎に難易度のランク分けされている点も重要度が判別できて良かったです。

完全合格テキスト

私はフルカラーより2色刷りである方が、色が付いた箇所がより鮮明に記憶に残りやすいのではないかと思います。過去に本試験で問われたところはマーカーや赤字で表示されている為、分かりやすいテキストになっていると感じました。

WEB講義

スマホやタブレットで自宅以外でも観ることができ、再生速度も調整ができることがよかったです。移動時間や職場でのスキマ時間に活用していました。

答練マスター講義

過去問とは異なる論点で問題が作成されているので、よりフレキシブルな知識を身に付けることができました。過去問に慣れてしまった方は、答練マスター講義を受講されると、更に力が付くと思います。

コンプリ―ションノート

図表が多用されている為、とても見やすく一目で情報の整理ができました。A5サイズなので常にカバンに入れて持ち歩いていました。直前期に於いては、ほとんどコンプリ―ションノートのみで記憶の定着をしていました。かなり重宝できる教材です。

クレアールのカリキュラム

北村講師の「学習のススメ方セミナー」を観て、それを参考に学習の計画を立てました。平日2時間、休日3~4時間の勉強時間を確保し、週に一回は休むというスタイルで取り組んできました。勉強の進め方がわからない方や不安な方は、ぜひ観ていただきたいです。

私の学習の進め方

学習方法については、クレアールの過去問と答練マスターをひたすら繰り返すこと、コンプリ―ションノートの図表によって理解を深めていました。テキストへのマーカーや書き込みはすぐにせず、直前期近くになってから、本当に曖昧な箇所のみに限定して行っていました。使用した教材はクレアールのみで、市販の教材などには一切手を触れていません。その他、新聞を読んだり、厚生労働省のホームページを見るなど、日ごろから情報収集に努めていました。

勉強時間については、私は仕事から帰って勉強となると疲れがあり集中できなかったので、朝に勉強するスタイルを取っていました。平日は朝起きて1時間、出勤前に30分、職場にて30分と、一日2時間の勉強時間を確保するようにしていました。休日は1日を通して3時間から4時間の勉強時間を確保しつつ、趣味や遊びを楽しんでいました。

直前期

直前期については、長期連休があったことで時間の確保ができた為、各科目の完全過去問題集と答練マスターを1回転させ、曖昧な知識の洗い出しを行いました。本試験1週間前は、その曖昧な知識の定着化と、一般常識対策を重点的に行いました。

本試験を振り返って

本試験前に他校の公開模試を5回受けていたので、場馴れしているつもりでしたが、本試験は独特の緊張感があり、試験途中で頭が働かなくなる場面がありました。試験問題は長文化しており、択一式が解き終わった時点で残り30分だったので焦りましたが、マークミスがあっては後悔してもしきれないと思い、冷静に見直しを行いました。試験終了後は達成感と疲労感が混じり合った状態でした。

最後に

「社労士試験に必ず合格する」という強い想いが大切です。心が変われば行動が変わる。それが延いては運命が変わることにつながっていくのだと思います。これまで支えていただきましたすべての方々に、心より感謝申し上げます。

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