思い立ったら吉日!2023年合格目指せ!初学者対象講座のご案内

「不合格は合格への道」 中村 勇男さん

中村 勇男さん

受験回数:3回

受講コース:中上級W受講セーフティコース

目次

なぜ、社会保険労務士資格を目指したか

キャリアアップのために社会保険労務士資格取得を目指しました。ただ学習を進めていくうちに、いろいろな給付、年金は請求しなければ、支給されないことに気づきました。支給対象であることを気づかないままの人もいるはず。そういう人のためにも資格を取り、「お手伝いができるようになろう」そう思うようになりまた。これも資格取得を目指す理由となりました。

 

なぜクレアールを選んだか

私は行政書士試験の学習でクレアールを受講しました。教材や講義内容には満足していましたので、社会保険労務士試験でもクレアールで受講しようと決めていました。クレアールは他社に比べると価格はリーズナブルな設定となっています。しかし、安かろう悪かろうでは意味がありません。その点、クレアールの場合は内容が充実していますので、コスパは最高だと思います。

 

クレアールで学習して良かった点

①低い価格設定にも関わらず講座内容が充実している点です。(充実しすぎているのでクリアしていくのが大変ですが・・・)同じ価格で他校は提供できるのかな?と思うぐらいです。

②他校は分かりませんが、クレアールの答練の講義は1問1問丁寧に解説しています。(講義時間は長くなりますが・・・)試験はインプットよりもアウトプットが大切ですので、アウトプットである答練の解説が充実していることは助かりました。

③私はクレアール以外に大手と呼ばれる2校の模擬試験を受けました。この模擬試験にはwebによる解説講座がついているのですが、解説している講師の方を比べると、クレアールの斎藤先生がリードしていると思います。斎藤先生の講義はストレスなく聞くことができ、学習が捗ることもクレアールのいい点です。

 

クレアールのカリキュラムの効果的な活用法

講義の受講方法

講義は全て2倍速で聞きました。時間の短縮になります。

基本錬成講義

まず、テキストを読んでから講義を聞きました。そして該当する過去問題を解き、翌日にもう一度テキストを読みました。

答練マスター講義・ハイレベル答練

答練マスター講義とハイレベル答練は過去問題にはない問題もあり、自分のレベル確認や応用力を付ける意味で繰り返し行うべき講座だと思います。私の場合は2回すべての問題を解き、3回目に間違えた問題だけを解きました。

白書対策講義・労働経済対策講義・一般常識攻略講義

労一、社一の試験範囲はとても広く独学では学習すべきポイントが掴みにくいと思います。白書対策講義・労働経済対策講義・一般常識攻略講義はその学習ポイントが絞られていて効率よく学習できると思います。一般常識攻略講義で捨てるべき法律・必ず覚えなければならない法律の色分けをしました。

法改正対策講義

社会保険労務士試験に関係する法改正は毎年数多く行われます。重要度もそれぞれ違いますので、学習ポイントを絞らないと時間が多く掛かってしまいます。私は法改正対策講義で取り上げられた改正点だけを学習しました。

直前総まとめ講座

全科目をまとめてある講座ですが、試験最終段階において知識の再確認に最適な講座です。講義を受講した後に直前まとめ講座用のテキストを読みました。

 

学習時間

私の場合、出勤が早く5時過ぎに起きるため、早く起きて学習するということができませんでした。帰宅も早いわけではなく、また独身のため家事もしていたので平日の学習時間帯は21時~0時でした。休みの日は6時間~8時間の時間を確保して学習していました。通勤電車は50分ほど乗っていましたので、この間は問題を解くようにしていました。

 

過去の不合格から

1回目の不合格の反省

インプットの学習に時間が取られてしまい、アウトプットの学習がおろそかになってしまいました。学習の基本はアウトプットです。インプットとアウトプットの学習比率は3:7であるべきなのに、7:3と逆になっていました。これを踏まえ、2回目の試験に向けての学習は学習比率が3:7になるように心掛けて学習しました。

2回目の不合格の反省

過去問題、答練を繰り返し、アウトプットの学習に力をいれました。提出はしていませんが、クレアールの模擬試験の点数は合格圏内でした。しかし、本試験では不合格でした。クレアールの模擬試験ですから、答練で解いた問題に似たものもあったはずです。必然的に受講しているスクールの模擬試験の点数は高くなると思いました。これを踏まえて、3回目の試験に向けての学習は他校の問題も解くべきだと思い、市販の問題集を購入し解きました。また、模擬試験は他校のものを2つと市販のものを1冊購入しました。模擬試験はクレアールの1回を含めて9回行いました。その9回で、間違えた問題、記憶が曖昧で“おそらく”で正解した問題をチェックし、それらの問題をもう一度解きました。

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