
答練の豊富さ!これで合格できる力が身に付いた!
社会保険労務士資格を目指した理由
私の夫が税理士であり、かねてから社労士の話は聞いていました。最初はこの資格を取って夫の力になれればと思っていたのですが、勉強を続けていくうちに考えが変わりました。業務中にケガをした時の補償内容、解雇や倒産、失業した時の失業保険の額、将来の年金額。当時の私はこれらについての知識がなく、給与から天引きされる保険料の額に唖然とするばかり。こんな私では、制度をフル活用することができないことに気づき、自分の力をつけるためにも絶対に社労士になること、そしてまた労働者を守る当たり前の制度を活用できず困ってる人達を助けたいという思いから、社労士の資格取得を目指しました。
予備校選びのポイント
答練を重点的にこなすことができるか、価格、信頼できる講師
クレアールの講座で満足のポイント
セーフティーコースは2年で合格を目指すのですが、それでも他校より受講料が安く、金銭的な不安を抱えることなく勉強に集中することができました。
印象的なカリキュラム・教材
斎藤先生の答練マスター、ハイレベル答練です。私はこれらを4~5回は解いたと思います。答練で鍛えたおかげか、試験当日もスピーディーに解くことができ、試験終了一時間前には全問解き終え、余裕をもって見直しをすることができました。日々の勉強では、まず答練をタイマーで計りながら解いた後、斎藤先生の講義を聴き、理解を深めました。先生の講義は分かりやすく大変丁寧で、経験者でも新たな発見が本当に多く、最後まで楽しみながら講義を受けることができました。
苦労を乗り越えたエピソード(仕事との両立など)
子育てをしながらの勉強は、まとまった勉強時間を確保することができず、大変でした。社労士試験は、まさに夏休み真っ最中!8月は子ども達をどこにも連れていけず、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。あと今となっては笑い話ですが、5月の子どもの誕生日に買ったゲームに私がハマってしまい、2ヶ月間ゲームに没頭してしまったことです。ある日子どもに「お母さん!このゲーム買ったばかりなのにプレイ時間がすごいんだけど!誰がこんなに…」と言われ、私は直前の大事な時期に何をやってるんだと深く反省しました。 一年もの長い間勉強するので、どこかでモチベーションが下がったり、不測の事態が発生し、思うように勉強が進まないこともあるかと思います。そんな時、ほんの少しの勉強時間でいいから過去問や答練を解く、テキストを読み込むなど、途切れないように進むことが大切です。立ち止まった状態から一歩踏み出すのはしんどいので、どんな形であれ勉強は継続してください。
今後の展望
実務経験がないので、まずは社労士事務所で働きたいです。また新たに別の資格取得に向けて勉強を始めたので、これまで通り受験生生活を継続します。最後に、夏休み横で一緒に勉強してくれた子ども達、過去3回不合格をくらっても文句一つ言わず、いつも私の味方でいてくれた夫に心から感謝します。この冬は家族とゆっくりどこかへ出かけたいです。