演習量に課題がある方にオススメ!!

演習重視なコース・パック

直前期対策も含んだコース

コース名ご案内価格
上級スタンダードコース81,920円
オプション答練資料15,000円
※税込み価格でのご案内です

カリキュラム
答練マスター講義・ハイレベル答練・横断整理・法改正対策講義・白書対策講義・公開模擬試験

答練のみ追加可能なパック

パック名ご案内価格
クレタス(印刷製本有り)65,000円
クレタス(印刷製本無し)45,000円
※税込み価格でのご案内です

【カリキュラム】
答練マスター講義・ハイレベル答練

答練マスター講義

選択式は計420問、択一式は計2400問
フレキシブルな知識を身につける答案練習!

答練マスター講義は、合格レベルの知識を身につけるために必須の「論点」を含め、間違えやすいポイントなどを項目別に出題しています。1回につき一問一答式80問と選択式15問を60分という時間内で解答していくことで、理解と記憶のポイントを身につけられる、インプット・アウトプットどちらにも最適な全30回分の答練です。

実際の一問一答式問題例(2025年度版)

労働基準法第32条の3の規定によるフレックスタイム制の対象となる労働者について、就業規則の絶対的必要記載事項の1つである始業及び終業の時刻は、始業及び終業の時刻を労働者の決定に委ねる旨の定めをすれば労働基準法第89条の要件を満たすこととなるが、コアタイムやフレキシブルタイムを設ける場合には、これも始業及び終業の時刻に関するものであるので、これらを設けるときには、就業規則に定めなければならない。

初診日において20歳未満の被保険者でない者について、障害認定日が20歳に達した日後であるときは20歳に達した日において、障害等級に該当する程度の障害の状態にあるときは、その者にいわゆる20歳前の傷病による障害に基づく障害基礎年金を支給する。

サンプル解説動画(2026年最新版)

ハイレベル答練

本試験形式で科目別に実施
解法のコツが掴める解説講義付き!

全16回の本試験形式に対応した演習答練を行い、得点力を身に付けるカリキュラムです。重要ポイントや出題可能性の高い論点、法改正項目、受験生の勘違いしやすい点などをもとに、これまでに身に付けてきた知識の確認を行い、各科目の出題の特徴や実戦的な解法テクニックを掴んでいただきます。付属するコンプリーションノートを用いた、斎藤講師の丁寧な解説を聞くと、ポイントを整理することもでき、より効果的な演習を実施することが可能になります。

実際の問題例(2025年度版)

サンプル問題を見る

健康保険法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


被保険者の資格を喪失した日の前日まで引き続き1年以上被保険者(任意継続被保険者、特例退職被保険者又は共済組合の組合員である被保険者を除く。)であった者(以下本問において「引き続き1年以上被保険者であった者」という。)は、任意適用事業所の取消の認可を受けたため被保険者の資格を喪失した場合でも、資格喪失後の傷病手当金の継続給付を受けることができる。


引き続き1年以上被保険者であった者が資格喪失後6か月以内に出産したときは、国民健康保険組合(規約で出産育児一時金の支給を行うこととしている。)の被保険者となっている場合であっても、健康保険法に基づく資格喪失後の出産育児一時金の支給を受ける旨の意思表示をしたときは、健康保険の保険者がその者に対して出産育児一時金の支給を行うこととされている。


資格喪失後の傷病手当金の継続給付を受けるためには、被保険者の資格を喪失した日の前日まで引き続き1年以上被保険者であったことが必要であるが、この場合の「引き続き1年以上」とは、同一の保険者とは限らず、その間に転職等により保険者が変わった場合には通算することができる。


引き続き1年以上被保険者であった者で、その資格を喪失した日の前日において報酬を受けることができたために傷病手当金の支給が停止されていた者は、資格喪失後の傷病手当金の継続給付を受けることができない。


被保険者であった者が船員保険の被保険者となったときは、傷病手当金又は出産手当金の継続給付、資格喪失後の死亡に関する給付及び資格喪失後の出産育児一時金の給付は行われない。

サンプル解説動画(2025年度版)

コンプリーションノート

ここだけ押さえればOK!
知識を再整理でき、合格ビジョンが見える!

直前期に絶大な効果を発揮する合格に備えた、各分野(労働関連科目・社会保険科目・一般常識)がそれぞれ1冊にまとまった、直前期ならではのコンパクトな確認ノート。「どこを理解していないのか?」、「どこを記憶していないのか?」コンプリーションノートを見れば一目瞭然。斎藤正美先生の“合格に良く効く”最強の直前期教材を相棒に合格を掴みとりましょう。

CROSS STUDY

認知心理学がベースになった
効率的で効果的な問題演習が可能に!

社労士試験の性質上、「基本的な論点」をしっかりと押さえつつ、法改正等のプラスアルファで得点いただき、7割を得点できれば、合格圏内に入れる試験になっています。つまり、基礎的な知識を徹底的に押さえ「満点ではなく、合格点を目指す」ことで、十分合格を目指していただけるのです。合格点を目指す「非常識合格法」と認知心理学をベースとしている「CROSS STUDY」の最強タッグで、効率的かつ継続的に、そして戦略的に合格を掴みとることが可能になります。

収録内容

どのような問題がCROSS STUDYに収録されているかをご紹介いたします。
社労士講座のCROSS STUDYでは、択一式のみならず選択式にも対応しています

完全過去問題集

答練マスター講義

ハイレベル答練

上記の内容が収録されています。(お申込みコースによっては含まれないものもございます。)
紙冊子を持ち歩かずとも、スマートフォンやタブレットで気軽に問題演習を行っていただけます。

無料トライアル 絶賛受付中!
社労士講座の実際のCROSS STUDYを体験できる無料トライアルスタート
ぜひこの機会にご体験ください!
※お申込み後のアカウントにトライアルのデータは引き継げません

2025年度合格者の声

2025年度合格 長門祐太さん
細かい論点に深入りしすぎず、基本に忠実に


択一試験においてもなんとなく問題が解けているけど自信を持って解くことができている感覚がなく、もう少し答練に重きを置いた学習が必要であると感じて、答練が充実している講座を探していました。他社の講義ではテキストに載っているものは基本的に覚えなければならないというスタンスでしたが、斎藤先生の講義では「ここは深入りする必要はない」、「この問題は解けなくても仕方ない」という感じで、ある程度割り切ってくれていたことで、社労士試験において重要な細かい論点に深入りしすぎずに基本に忠実にやっていくというマインドを持つことができたと思っています。

2025年度合格 Sayaさん
『本試験でどんな問題が出ても怖くない』と思えた


他校で学んだ初年度はアウトプットが不十分だった為、ボロボロの知識量だったのですが、過去問、答練マスター講義、ハイレベル答練、CROSS STUDYなど、とにかくアウトプットをすることで、単に暗記した知識ではなく、理解をして蓄えた知識が増えました。
また、過去問以外の答練は、必ず斎藤先生の解説講義がついていたので、テキストや解説を読んでも理解できない部分に対して、斎藤先生の動画でのフォロー(受験生が間違えるポイントや、理由を熟知されている!)があり、先生の駄洒落、クスッと笑えるトークがあり、面白いからこそ記憶に残る講義のおかげで、2年目の択一は40点台にのることができました。斎藤先生に出会っていなければ、絶対に合格できなかったと思います。

2025年度合格 さささん
私の希望にぴったり合った講座で勉強ができた


管理職で仕事も忙しくなかなか勉強時間を確保できない状況であったため、2年後には確実に合格できるように計画を立てました。ただ、できることなら早く合格をしたかったため、1年目でも合格を狙えるように勉強に取り組むこととしました。斎藤先生の講義と解説がとても分かりやすかったです。年号や数字がなぜそのようになっているのかなど、その背景もきちんと説明してくださるので、学んだ知識をしっかりと定着させることができました。結果として2年かかりましたが、1年目は基礎固め、2年目は応用力をつけることができ、無事合格することができました。

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