【心理・福祉系合格】Fさん(茨城県心理区分合格)

■Fさん:茨城県(心理区分)合格
■合格時の年齢:20代(働きながら合格)

目次

公務員を目指したきっかけ、志望した理由

心理職として支援をしていく中で、県の心理職という立場であれば、より広く、多くの県民の方を支えていくことができるのではないかと考えたためです。また、もともと児童虐待や発達障害等、子どもやその家族に関する心理的支援に携わりたいと希望していた背景があります。

クレアールを選んだ理由と、満足度の高かった点

先生方のサポートが充実していたことや安心保証のシステムがあったことです。

私が勉強を始める上で不安に感じていたこととして、「自分一人で公務員試験対策を進めていく必要がある」という点と、「勉強時間の不足がちになっているのでは」という点です。特に前者に関しては精神的なものの他に、小論文対策や面接等自分一人で対策するにはどうしても限界がありました。そのため、クレアールさんのフルサポートプランにある、これらの対策、先生への相談が繰り返し可能な点が非常に魅力的でした。実際に、繰り返し添削していただいたり、疑問点があればその都度ご相談させていただいたりと、勉強への不安感を払拭できていました。

後者の時間に関しても、年単位でじっくりと対策をしている他の受験生に比べれば不利なのではないか、と感じていました。そこで、安心保証のオプション※をつけたのですが、これは勉強する上で精神的な安定に繋がったと感じています。結果として、一度の受験で合格をいただけたのですが、その場合は返金していただけるということもあり、安心でした。

このように、安心して勉強に取り組める環境を提供してくださっていたと感じております。ありがとうございました。

※「安心保証」は現在、「延長プラン」として受講期限終了のタイミングでご加入をいただけるようになっています。(料金や提供サービスは従来と同じものです)

筆記試験の対策について力を入れたこと

私は数学が非常に苦手で、数的処理の対策で苦戦した覚えがあります。

私の場合は、解法を見つけるのに時間がかかり、時間が足りなくなることが多々ありました。そこで、動画視聴後にミニマムチェックや過去問フォーカスで問題数をこなして解法のパターンを覚えることを意識しました。わからない問題の解説は何度も見返し、知識の怪しい基本概念はその都度フォローアップ講座でチェックしました。結果、徐々に解く速さもアップしていき、中には瞬殺で解ける問題も出てくるようになりました。加えて、複雑な問題は後から解くといったような試験中の効率的な動きについても考えることができるようになりました。

また、私は心理職希望であったため、心理学の勉強をする必要もありました。私は出題文で惑わされることが多く、こちらも動画視聴後、問題に慣れることを意識して問題数をこなしました。

小論文は、とにかく動画内の例題や過去問を解きまくって、都度添削をしていただきました。また、希望する自治体が公開しているホームページや資料を読みあさり、その自治体の特色や強み、現在の課題について把握しておくことで、より濃い内容を書くことができました。

面接対策について

ES記入や面接にあたって、私の場合は他者の協力が不可欠であったと思います。

その一方で、自力でできる事もあると思い、まずは自分で自分のことを把握しておく必要があると考えました。

そこで、メモにこの自治体を希望した理由、学生時代(あるいは前職)で頑張ったこと、自分の特徴について、思いついたことをキーワードレベルで簡単に書き出していきました。思いつかない時は、周りの人に自分のことを聞いたり、逆に相手に「あなたは自分のことをどう思っているの?」と問いかけてもらったりするのも有効でした。この時、後々の面接で試験官から深掘りされた時に具体的な説明・アピールができるので、その特徴の根拠となるエピソードも一緒にメモしておきました。

ある程度わかったらキーワードを元にESに書く内容を文章化していきました。私の場合は、文章表現や特徴が試験官にどのように映るのか疑問に思ったため、ESを周りの人や担任の先生に見ていただきました。

面接に際しては、家族等に試験官役をお願いして模擬面接を行ったり、オンライン模擬面接を複数回行ったりしました。模擬面接を行うことで、面接時の作法や自分の癖の確認ができた他、面接場面への慣れが進み、質問を受けてもパニックになりにくくなりました。なお、私は飛んでくる質問内容がどのようなものか強い不安があったのですが、これに関しては試験当日にならないとどうしてもわからないので、ある程度アドリブができるよう意識して練習するようにしました。この時に、一番最初に書き出したキーワードのメモを覚えておいたことで、ESに記載した内容以外の質問であっても自信を持って説明できたと考えています。

これから公務員試験の受験・学習をお考えの方にメッセージをお願いいたします

私は他の方よりも少し遅い時期から、周りに公務員受験をする仲間がいない状態で勉強をスタートしました。焦りや不安を感じることが多かったのですが、無事に合格することができました。遅めのスタートでも間に合う可能性は充分にあるということ、最後の最後まで諦めずにいれば合格は掴めるということをお伝えしたいです。応援しております。

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