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公安系公務員

目次

公安系公務員コース

2022年合格目標

2023年合格目標

講座詳細

フォローアップ基礎講座

「数的処理」や「経済学」で必要とされる数学の基礎力養成を行うための入門講座です。「数学の基礎」では中学で学習した計算の基本や方程式など、「経済学で使う数学」では高校で学習する高次関数、微分積分、偏微分などをもう一度おさらいしながら、苦手意識を克服することができます。

教養ベーシック講座

教養試験(一般知能分野・一般知識分野)の択一式試験で出題される科目のインプット講義を行います。講義シラバスに基づいた1回1テーマ(約90分)の「テーマ制講義」なので、集中力を維持しやすく、短時間で完結することによる「達成感」を感じることができます。また、各回の講義終了後に行われる「Webテスト」を通して講義の理解度が確認でき、復習の課題が抽出できます。

上級マスター講座

「ベーシック講座」の受講を終えて、難関試験突破を目指す方や、得意科目を強化したいとお考えの方のために「上級マスター講座」をご用意しています。講義の進度や受験先に応じてご受講ください。

アドバンス講座

各種試験において、より一層確実な合格を目指したい受験生の強い味方が「アドバンス講座」です。この講義を受講することで、他の受験生より一歩先んじることができます。上位合格を目指したい方にぜひお奨めしたい講座です。

記述対策講座

近年、公務員試験における論文試験(記述試験)の重要性が高まっています。特に、小論文はほとんどの試験で課されており、択一試験をクリアしたにもかかわらず、小論文で不合格というケースも決して少なくありません。クレアールでは、「書き方」から「情報収集方法」「論理的な論文作成技法」まで初心者でもわかる講義を展開し、合格答案作成力を養成します。

時事対策講座

公務員試験では、ほとんどの試験種で社会・経済・政治などの「時事問題」が出題されます。クレアールの時事対策講座では、新聞やニュースで報じられる膨大な情報から試験に必要なものをピックアップしてわかりやすく解説します。

※全9回のうち8回は春に配信され、1回は秋試験に向けて夏に配信されます。

面接対策講座

面接シート添削つきの全16テーマからなる「面接対策講座」や、受験先によって行われるプレゼンテーション試験対策、適性試験といった二次試験対策を行います。

※面接練習は、原則として一次試験合格後にリモートでの実施となります。

答練・模試

試験対策の総仕上げがこの公開模擬試験です。公務員志望者の多くが受験する模擬試験で実力をチェック。本試験までに何を学習すべきかを知ることができます。

※自宅受験となります。
※指定された期間内に提出された方に、成績表をお渡しします。

志望先別対策講座

公務員試験は職種や自治体によって出題の内容に特徴があります。「志望先別対策講座」では、志望先の試験傾向や特徴と対策のポイントを把握していただくための「志望先対策セミナー」や、答案練習や論文対策、過去問解説で試験種別の対策を行います。

公安系公務員 仕事と試験ガイド

公安系公務員の主な仕事

警察官

警察官は都道府県単位で採用されるので、都道府県職員と位置付けられます(ただし、警視正以上は国家公務員となります)。警察官の仕事は、地域(交番勤務など)、刑事(犯罪捜査・取り調べなど)、交通(交通事故の防止・事件処理など、警備(要人警護、災害救助活動など)、管理(人事・総務)など広範囲にわたります。大卒程度の警察官試験に合格した場合、6カ月間の警察学校における訓練を経て、警察署(交番)勤務を一定期間経験し、再び警察学校で研修を受けて正式に警察官となります。

消防官

消防官は市町村単位で採用されるので、市町村職員という位置付けになります(ただし、東京消防庁は東京都職員です)。消防官の仕事というと、火災の「消火業務」が一般的ですが、他にも「救助業務」「救命業務」「火災原因調査業務」「防災指導業務」「広報業務」など様々な仕事を遂行しています。大卒程度の消防官試験に合格した場合、1年間程度の消防学校における訓練で消防の基礎知識、技術・体力などを身に着け、必要とされる国家資格も取得します。卒業後は各消防署に配属され、実務経験を積んでいくことになります。

刑務官

刑務所、少年刑務所又は拘置所に勤務し、被収容者に対し、日常生活の指導、職業訓練指導、悩みごとに対する指導などを行うとともに、刑務所等の保安警備の任に当たります。 刑務所及び少年刑務所では、受刑者への指導を通じて、その改善更生及び円滑な社会復帰を実現するよう、様々な処遇を行っています。 拘置所では、主として勾留中の被疑者、被告人を収容し、これらの者が逃走したり、証拠を隠滅したりすることを防止するとともに、公平な裁判を受けられるように配慮しています。

皇宮護衛官

皇宮護衛官は、天皇皇后両陛下や皇族各殿下の護衛と皇居、御所等の警備に従事します。採用後は、警察庁の附属機関である皇宮警察本部に所属し、皇居や御用邸などで勤務します。かつては皇宮警察という名称で採用試験が実施されていたこともあります。平成24年度からは皇宮護衛官採用試験に統一されています。

※皇宮護衛官採用試験には学歴別に「大卒程度試験」と「高卒程度試験」の2種類があります。大卒程度試験は例年6月に実施され、高卒程度試験は例年9月に実施されます。また、年度により社会人枠が設定されることもあります。

試験内容について

警察官(警視庁警察官Ⅰ類の場合)

■1次試験
【教養試験】 択一式試験 120分 【国語試験】 漢字 20分 【論 文】 80分 【第一次身体検査】 身長、色覚、聴力 【第一次適性検査】 マークシート方式の検査

■2次試験
【第二次身体検査】 血液検査、尿検査、レントゲン等 【体力検査】 腕立て伏せ、バービーテスト、上体起こし、反復横跳び 【第二次適性検査】 記述式の検査

消防官(東京消防庁消防官Ⅰ類の場合)

■1次試験
【教養試験】 択一式 120分 【論 文】 90分

■2次試験
適性検査、身体・体力検査、口述試験(個別面接)

※警察官試験、消防官試験とも教養試験のみで受験することができるため、公安系公務員を目指す方の中には併願されるケースも多いようですが、科目のバランスが試験によって異なることも知っておく必要があります。例えば、警視庁警察官試験においては自然科学がほとんど出題されない一方、東京消防庁試験では自然科学の出題数が非常に多いことなど、対策の方向性に影響を与えることがあります。

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