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クレアールの行政系公務員講座

目次

行政系コースカリキュラム

試験種ごとのデータや特徴を徹底分析し、志望先の試験に万全の体制で臨めるオールインワンカリキュラムになっています。

※コースによって、カリキュラムに含まれる講座・科目は異なります。詳しくは、各コース案内ページをご参照ください。

カリキュラムに含まれる講座の内容

ベーシック講座
SPI対策講座
フォローアップ基礎講座
上級マスター講座
アドバンス講座
記述対策講座
面接試験対策講座
時事対策講座
答案練習・模擬試験
志望先別対策講座

コースに含まれるサポート内容

担任サポート

公務員試験の勉強は、科目の学習で生じる疑問だけでなく、科目ごとのバランスのとり方や学習の進め方など、横断的な内容についても様々な相談ごとが出てくるものです。
クレアールではコース生一人ひとりに設定される担任講師が、受験・学習生活におけるご相談に対して個別アドバイスを行います。

【ご相談内容】
学習の進め方について、科目の取捨選択、つまづきの解消、スランプの克服、論文・面接対策、志望先選び、進路相談など

【相談の方法】
原則、メールで対応しておりますが、お電話やリモートでのご相談にもお答えできます。その場合はあらかじめ担任までお申し付けください。

質問サポート


講義や教材の内容に関するご質問については、メールまたは質問用紙にて承ります。ご質問に対する回答は1週間~10日以内をめどに返信いたします。

※質問はクレアールの教材、講義に関するもの、または本試験問題に関するものに限らせていただきます。市販の教材は質問サポートの対象外となります。

問題集Web解説講義

クレアールで配布する過去問題集(過去問フォーカス)に収録された全問分の解説動画を配信しています。
問題の解き方を講師が動画の中で解説するため、問題集を解いていて解答・解説を読んだだけではわかりづらく感じる部分も、解説動画で解法プロセスがイメージできます。
特に、数的処理のような科目は問題の解き方がわからない時に、メールや質問用紙で質問をしようと思っても疑問点を説明することが難しいと思われることも多くありますが、このような解説動画を見ることで、質問をしなくても疑問が解消できるようになりますので、ぜひご活用ください。

【対象科目】
数的処理(約240問)、ミクロ経済学、マクロ経済学(約300問)、自然科学(約155問)
※受講されているコースによって科目が異なります。

論作文添削

論作文の答案をご提出いただければ添削してお返しいたします。
テーマについては配布教材に収録されたもの以外にも、本試験で過去に出題されたテーマであれば添削の対象となります。

【提出方法】
手書きデータをPDFファイルにしてメールに添付してお送りいただくか、郵送、FAXなどでご提出いただけます。

【答案返却】
答案の受け取りから10日以内をめどに返却いたします。

【注意事項】
・回数の制限は設けておりませんが、原則、一度につき2通までの添削となります。
・他校の模試や答練で出題されたテーマは対象外とさせていただきます。

面接サポート

面接対策は映像講義だけでなく個別サポートも行っております。
面接シートやエントリーシートの添削や、面接の準備に関する個別相談、オンラインでの模擬面接などがすべて含まれています。(模擬面接は一次試験合格者の方を対象としております)

【面接シート、ESの提出方法】
メール添付または郵送、FAXにてご提出いただけます。

【返却について】
受取から10日以内をめどに返却いたします。

大卒程度行政系コースラインナップ(2023.24年目標)

クレアールでは、カリキュラムに含まれる様々な講座を組み合わせて、豊富なコースプランをご用意しています。
受験に対する方向性がお決まりの方は、コース名をクリックして詳細をご確認の上、お申し込みください。

【コースラインナップと対応可能な試験】

幅広い併願プランに対応しつつ、科目を絞って対策を立てたい方におすすめ
教養試験のみで受験できる試験合格をお考えの方におすすめ

★コースごとの違いとカリキュラム内容については「履修科目一覧表」(PDF)をご参考ください。

今からスタートして2022年の秋試験合格をお考えの方へ

2022年の秋に行われる大卒程度の試験合格をお考えの方に、短期合格コースをご用意しています。
時間効率を高めるために科目を絞り、限られた時間の中で合格を目指すことができます。
教養試験のみの受験先をお考えの方は速修 教養チャレンジコース」を、教養試験と専門試験のどちらも課される自治体を受験される方は「速修 行政系公務員チャレンジコース」をお選びください。

2022年試験では教養試験のみ出題される自治体を受験し、結果によっては2023年に教養・専門のどちらも出題される受験先にチャレンジしたいとお考えの方は、速修 教養チャレンジコース」「オプション安心保証」をつけてお申込みいただき、翌年も受験することになってから単科パックの「行政系公務員専門科目マスターパック」を追加でお申込みいただけます。(コース生限定割引が適用され、一般価格の50%OFFでお申し込み可能です)

コース選びナビ~よくある質問にお答えします

コースが多すぎて、どれを選べばいいかわかりません。

コースは志望先や併願先によって、最適なコースがありますが、まずはコースごとの対象をご確認ください。

行政系公務員併願総合コース
地方上級や国家一般職に加えて、国税専門官・財務専門官、裁判所事務官の対策もお考えの方
地方上級スタンダードコース
地方上級、国家一般職、東京都Ⅰ類B、特別区、市役所、国立大学法人などの併願をお考えの方
国家一般職コース国税専門官・財務専門官コース裁判所職員一般職(事務官)コース
 東京都Ⅰ類B(行政一般方式)コース特別区Ⅰ類(事務)コース
コース名に記載された志望先を第一志望と考えており、第一志望を優先した対策を立てたい方
地方上級・市役所教養コース
教養試験のみで受験できる県庁や政令市、市役所の受験をお考えの方
市役所教養(民間併願型)コース
教養試験の中でも人文科学や自然科学が出題されないタイプの自治体を受験する予定の方

コースごとに含まれる講座の比較については「履修講座一覧」(PDF形式)をご覧ください。

必要な科目だけ学習したいのですが、単科講座はありますか?

苦手な科目をピンポイントで学習したいとお考えの場合、単科講座をご用意しておりますが、翌年の合格目標とする単科講座は9月から申し込み開始となります。参考までに今年度を合格目標とする単科講座が掲載されたページがございますので、ご一読ください。
なお、論文試験及び面接試験対策の単科講座はお取り扱いをしておりません。

警察事務の試験を受けたいのですが、どのコースで対応していますか?

警察事務の試験は都道府県で行われており、受験先によって内容が異なります。東京都であれば、「警視庁職員」の採用試験を行っており、内容は東京都Ⅰ類B(行政・一般方式)と同じです。その際は東京都Ⅰ類B(行政・一般方式コースがおすすめですが、一般的な県庁の場合は、「地方上級スタンダードコース」で対応しております。まずは受験をお考えの自治体HPなどで、試験の日程や内容をご確認ください。

学校事務の試験を受けたいのですが、どのコースで対応していますか?

学校事務の試験内容は受験先によって異なります。県庁などで募集をしている場合、行政事務職と同じ試験が課されることもありますが、その際は「地方上級スタンダードコース」がおすすめですが、埼玉県やさいたま市のように、教養のみで受験できる場合は、「地方上級・市役所教養コース」で対応できます。事前に受験をお考えの自治体HPなどで、試験の日程や内容をご確認ください。

受験する試験が地方中級なのですが、これに対応したコースはありますか?

地方中級の試験は、一般的に教養試験と専門試験が課せられているため、そのようなタイプであれば「地方上級スタンダードコース」などのコースがおすすめです。まずは自治体HPで受験区分の試験内容をご確認ください。

専門試験対策のみで受講したいのですが、そういったコースはありますか?

コースプランから教養試験対策をカットした「行政系公務員専門科目パックコース」をご用意しています。専門科目の単科講座と異なり、論文や面接対策、担任サポートなどもご利用いただけます。

警察官や消防官も併願したいのですが、どのコースで対応していますか?

公安系の試験はいずれも教養のみで受験できるため、教養講座が含まれているコースであればどれでも対応可能です

教養試験ではなく「SPI3」の場合、どのコースを受講すればいいですか?

SPIで出題される「言語」は教養科目の文章理解、「非言語」は数的処理と共通する内容が多く、レベルは教養試験より易しめです。教養試験対策の含まれるコースであれば、どれでもSPIに対応が可能となっていますが、「地方上級・市役所教養コース」「市役所教養(民間併願型)コース」には、「SPI対策講座(全24回)」も無料オプションとして付属されています。

講座パンフレットなどを無料でお届けします。
講座についてのご相談を受け付けております。お気軽にお問合せください。
講座のお申し込み案内ページです。講座をお申し込みの方はこちらからどうぞ。

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