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クレアールの心理・福祉系公務員講座

目次

大卒程度 心理系・福祉系公務員試験対策コース

2023年合格目標心理系・福祉系

2024年合格目標心理系・福祉系

心理・福祉系コースカリキュラム

試験種ごとのデータや特徴を徹底分析し、志望先の試験に万全の体制で臨めるオールインワンカリキュラムになっています。

※コースによって、カリキュラムに含まれる講座・科目は異なります。詳しくは、各コース案内ページをご参照ください。

講座詳細

フォローアップ基礎講座

「数学の基礎」では、数的処理で必要とされる数学の基礎力養成を行います。中学で学習した計算の基本や方程式などをもう一度おさらいしながら弱点補強を行うことができます。「経済用語の基礎」では、社会科学の経済分野において触れられる独特の用語について、わかりやすく解説を行っています。

教養ベーシック講座

教養試験(一般知能分野・一般知識分野)の択一式試験で出題される科目のインプット講義を行います。講義シラバスに基づいた1回1テーマ(約90分)の「テーマ制講義」なので、集中力を維持しやすく、短時間で完結することによる「達成感」を感じることができます。また、各回の講義終了後に行われる「Webテスト」を通して講義の理解度が確認でき、復習の課題が抽出できます。

専門ベーシック講座

大卒レベルのほとんどの都道府県や政令市を受験する上で最も重要になってくるのが専門科目の対策です。クレアールの専門ベーシック講座は、シラバスに基づき、択一試験や記述試験で出題される重要テーマを中心に、1回(約90分)の「テーマ制講義」で実施。集中力を維持しやすく、途中でリタイヤすることなく最後まで受講できます。また、各回の講義終了後に「Webテスト」を実施することで、すぐに理解度チェックができ、復習にも大いに役立ちます。

上級マスター講座

「ベーシック講座」の受講を終えて、難関試験突破を目指す方や、得意科目を強化したいとお考えの方のために「上級マスター講座」をご用意しています。講義の進度や受験先に応じてご受講ください。

アドバンス講座

各種試験において、より一層確実な合格を目指したい受験生の強い味方が「アドバンス講座」です。この講義を受講することで、他の受験生より一歩先んじることができます。上位合格を目指したい方にぜひお奨めしたい講座です。

記述対策講座

近年、公務員試験における論文試験(記述試験)の重要性が高まっています。特に、小論文はほとんどの試験で課されており、択一試験をクリアしたにもかかわらず、小論文で不合格というケースも決して少なくありません。クレアールでは、「書き方」から「情報収集方法」「論理的な論文作成技法」まで初心者でもわかる講義を展開し、合格答案作成力を養成します。

時事対策講座 秋試験対応

各種試験において、より一層確実な合格を目指したい受験生

公務員試験では、ほとんどの試験種で社会・経済・政治などの「時事問題」が出題されます。クレアールの時事対策講座では、新聞やニュースで報じられる膨大な情報から試験に必要なものをピックアップしてわかりやすく解説します。

※全9回のうち8回は春に配信され、1回は秋試験に向けて夏に配信されます。

面接対策講座

面接シート添削つきの全16テーマからなる「面接対策講座」や、受験先によって行われるプレゼンテーション試験対策、適性試験といった二次試験対策を行います。

※面接練習は、原則として一次試験合格後にリモートでの実施となります。

答練・模試(教養のみ)

試験対策の総仕上げがこの公開模擬試験です。公務員志望者の多くが受験する「地方上級型」模擬試験で実力をチェック。本試験までに何を学習すべきかを知ることができます。

※自宅受験となります。
※指定された期間内に提出された方に、成績表をお渡しします。

志望先別対策講座

公務員試験は職種や自治体によって出題の内容に特徴があります。「志望先別対策講座」では、志望先の試験傾向や特徴と対策のポイントを把握していただくための「志望先対策セミナー」や、答案練習や論文対策、過去問解説で試験種別の対策を行います。

  • 東京都Ⅰ類B資料解釈特講
  • 東京都Ⅰ類B課題式論文
  • 特別区Ⅰ類課題式論文
  • 数的処理過去問解説(国家専門職)
  • 地方上級答練(教養のみ)

心理・福祉系コース対応試験一覧

心理系・福祉系コース対応試験一覧

「色々なコースがあって、どれを選べばいいのか迷ってしまう」という方へ

試験種ごとのデータや特徴を徹底分析し、志望先の試験に万全の体制で臨めるオールインワンカリキュラムになっています。
コース選びにおいては、「法務省専門職」との併願に対するお考えがポイントとなります。国家総合職、家裁調査官補、地方上級(心理)は心理学のみで受験できるので、「心理系公務員スタンダードコース」で対応可能ですが、法務教官・保護観察官試験の場合は社会福祉概論、社会学、教育学も出題されるため、これらを併願する場合は「心理系公務員パーフェクトコース」がおすすめです。また、同じ法務省専門職の試験でも矯正心理専門職は心理学ともう1科目を選択する方式となっています(心理学のレベルは国家総合職や家裁調査官と同等です)。心理学と社会学の組み合わせで受験する場合は「家裁調査官・矯正心理専門職コース」で対応いたします。

※家裁調査官補も心理学のみで受験できますが、社会学をスペア科目として用意することができます。

心理系公務員とは

心理学が試験科目にあり、かつ心理学の知識を活かすことの出来る公務員としては、家庭裁判所の調査官、法務省専門職、地方自治体の心理職等様々な職種があります。試験のスタイル(専門択一試験の有無)や勤務条件(転勤の有無等)は異なりますが、心理系公務員を目指す方は数箇所を併願される方が多くなっています。

福祉系公務員とは

福祉系公務員とは、主に都道府県や政令指定都市が運営する施設(福祉事務所や児童相談所等)において、相談やケースワークに関わる職員を指します。国家公務員の採用は少なく、地方公務員試験を受験して採用されるルートが大半です。地方公務員の専門試験は社会福祉分野が主で、その他に社会学や心理学が課されます。

※心理・福祉系の地方公務員試験は、自治体により受験要件が異なります。心理系は大半の自治体が要件を課していませんが、一部に「臨床心理士」等の資格要件を課す自治体があります。また、福祉系では、大半の自治体で「社会福祉主事任用資格(大学の履修科目で容易に取得可能)」を要件とするほか、東京都や特別区のように「社会福祉士」「児童指導員(教員免許で代用可)」「保育士」のいずれかを要件とする自治体もあります。

心理職・福祉職の仕事と特徴

国家総合職(人間科学)

合格後の主な採用先として、法務省や厚生労働省が挙げられます。法務省では、矯正局などで鑑別・相談業務などにあたり、厚生労働省では、職業能力開発局などで、職業指導や職業研究などの業務にあたります。他には、警察庁の科学技術研究所でポリグラフ、筆跡鑑定などの鑑定業務につくこともあるようです。移動は全国規模で行われます。

裁判所職員(家庭裁判所調査官補)

家庭裁判所は、夫婦や親族間の争いなどの家庭に関する問題を家事審判や家事調停、人事訴訟などによって解決し、さらに非行を犯した少年について処分を決定します。家庭裁判所調査官は、事件の背後にある人間関係や環境を考慮した解決を図るという観点から、例えば離婚、親権者の指定、変更等の紛争当事者や事件送致された少年やその保護者を調査して、紛争の原因や少年が非行に至った動機、成育歴、生活環境等を調査します。

法務省専門職員(人間科学)

法務省専門職員採用試験には「矯正心理専門職」「法務教官」「保護観察官」という3つの区分があります。矯正心理専門職は法務技官として受刑者に対し、面接や検査を通じて資質鑑別またはカウンセリングなどを行います。法務教官は少年院や鑑別所に収容された少年に対し、社会復帰のための矯正教育に携わり、保護観察官は社会の中において、犯罪をした人や非行のある少年の再犯・再非行を防ぎ改善更生を図るための業務に従事します。

地方上級(福祉区分)

地方上級「福祉職」は、都道府県や政令市等の自治体に所属し、社会福祉施設、児童相談所などで指導員や相談員として、指導、相談、調査などの仕事に従事します。または、健康福祉局、子ども局(自治体により名称は異なります)や区役所などで障がい者、高齢者、児童等、社会福祉に関する専門業務に従事します。

地方上級(心理区分)

地方上級「心理職」は、都道府県や政令市等の自治体に所属し、児童心理司・心理判定員等として、心理面接、心理診断、心理学的援助、児童相談所のケースワーカー等の業務に従事します。さらに、県立病院、こども家庭センターなどで心理判定等の専門的業務に従事することもあります。国家公務員と比較して採用人数の少ない地方公務員心理職ですが、転勤の範囲が限定されるなど数多くのメリットがあり、いずれの自治体も根強い人気を保っています。

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