
■H.Kさん:大阪府行政職(22-25)合格
■合格時の年齢:23歳(働きながら合格)
公務員を目指したきっかけ、志望した理由
人材業界の営業職として勤務している中で、取引のない企業には十分な支援を実施できないことに対して営利企業の限界を感じていました。それに対して、府の行政職という形であれば、企業の経済状況に左右されない形で、さらに人材という枠にとらわれずに支援を実施できるのではないかと考え、公務員を志望しました。
クレアールを選んだ理由と、満足度の高かった点
予備校を選ぶ際は、以下の四点を判断軸にしていました。
①原則自宅で受講ができること(オンライン授業・通信講座)
②教養試験よりも論文or法律・面接・GDに力を入れている講座(添削・模擬面接無制限があると〇)
③休日に自習室などを利用できる予備校
④費用は20万円程度かさむとしても、不合格時保証などもあると◎
クレアールは③は満たしませんが、それ以外の点を満たしており、かつ価格帯も比較的安価でしたので、選びました。
筆記試験の対策について力を入れたこと
大阪府行政職の筆記試験はSPIと論文試験でした。
SPIについては、出勤前や土日を利用してクレアールのSPI対策問題集と、市販のSPI対策問題集をそれぞれ1周分解き、基礎固めと自身の苦手分野の洗い出しを行いました。
論文試験については、クレアールの論文試験対策テキストを読み込んで論文試験の型をインプットしました。また、インターネットで論文試験の頻出テーマや執筆のコツを調べ、直前対策としました。
面接対策について
いわゆる「ガクチカ」や、仕事をする中で力を入れたことに関する質問ついては、自身の経験を棚卸しし、「行動力」と「分析力」という強みを洗い出して、それらが伝わるようにエピソードを組み立てました。
志望動機については、上記に記載した営利企業で企業を支援することの限界と、それを公務員という形でどう解消できると考えているかを、体験談も交えつつ結論ファーストで話せるよう、頭の中で整理していました。
これから公務員試験の受験・学習をお考えの方にメッセージをお願いいたします
ほとんどの方が初めての公務員試験だと思いますので、不安が多い中での学習になるかと思います。
私の場合ですが、不安になった時にはとにかく情報を集めて蓄積することで不安を取り除いていました。
皆さんも、不安な際は「ここまで調べたら大丈夫!」と思えるくらい、インターネットやテキストなどで情報を集めてみるといいかもしれません。頑張ってください!
行政系公務員試験の合格を目指す方におすすめの講座はこちら


