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社会人経験者採用試験とは?

目次

社会人経験者採用試験対策のコース

2023年合格目標 社会人経験者コースについて

現在リリース中の社会人経験者コースは2022年を合格目標とするものですが、7月より2023年合格目標コースをリリース予定となっております。受講をご希望の方は今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。
(7月4日頃リリース予定となります)

社会人経験者採用試験対策講座

経験者試験対策のノウハウを凝縮した合格カリキュラム

■コースの特徴

Point① Web通信講座で働きながら合格が目指せる!

クレアールの通信講座は、インターネットで配信される講義動画をご覧いただく「Web通信」です。ご都合に合わせていつでも何度でも視聴できるだけでなく、PC、スマートフォン、タブレット端末など、幅広いメディアで講義が受講できるため、仕事との両立をお考えの方との相性は抜群です。
※配布資料をPDFから印刷していただく際にプリンターが必要となります。

Point② 長年の指導ノウハウをもとに作られた経験者試験専用プログラム

論文・面接対策は、講義だけでなく、経験者試験において長年の指導実績を持つ担任講師による個別指導を受けることもできます。一人ひとりに合わせたアドバイスで、職務経験のアピール力を向上させることが可能です。
★コース生の場合、論文添削回数無制限(テーマは自由)、面接シート添削、模擬面接も回数無制限です。

Point③ レベルに合わせて無理なく学べる数的処理

教養試験において最も出題数が多く、苦手な方も多いとされる「数的処理」。クレアールでは、数的処理の土台となる中学レベルの数学を振り返る「フォローアップ基礎講座 数学の基礎」、無理なく学べる高卒程度の講義、問題の解き方が動画でわかる解説講義つき過去問題集など、基礎から問題演習まで社会人の方が学びやすいコンテンツをご用意しているため、安心して合格を目指すことができます。

社会人経験者採用試験とは?

民間企業などで職務経験をお持ちの方を対象として行われる採用試験で、ここ数年、全国各地の自治体を中心に実施されています。名称は「社会人経験者採用試験」「民間企業等職務経験採用試験」「社会人枠」など、さまざまです。

受験資格

経験者試験の受験資格は、「年齢」と「職務経験年数」によって設定されることが多く、学歴については不問とされることが一般的です。

[年齢] 
20代後半以降であることが多く、年齢上限は59歳とする自治体もあります。

[職務経験年数]
 概ね5年程度とされますが、受験区分によっては10年以上必要とされることもあります。(複数の企業で通算とするか、1社のみでカウントをするかも自治体によって異なります)

どんなところで試験が行われているか

[国家公務員] 職務経験年数を必要としない「国家公務員(係員級)」と、職務経験年数が必要とされる「国家公務員(係長級)」があります。係長級試験は省庁ごとに採用を行っています。 

[地方公務員] 全国の自治体で採用が行われており、主に都道府県や政令指定都市での募集が一般的ですが、市町村でも募集が行われることがあります。

募集職種

一般的には事務職が最も多く、その他技術区分(土木・建築・機械など)や資格免許職区分などでも募集されることがあります。事務職以外の職種区分では専門試験が行われることもあるようです。

採用試験の内容

社会人経験者採用試験は、概ねこれらの様々な形式による試験の組み合わせで実施されています。実施形式のタイプは自治体のホームページを参考にしてください。

教養試験 (択一式)

■ 一般知能分野 ・数的処理(判断推理・数的推理・図形把握・資料解釈) ・文章理解(現代文読解・英文読解等)
■ 一般知識分野 ・社会科学(政治・経済・法律・社会等)※時事を含む ・自然科学(生物・物理・化学・地学・数学等) ・人文科学(日本史・世界史・地理・文学・芸術・思想等)

自治体によって教養試験のレベルが「大卒程度」「高卒程度」に分かれるため、志望先や併願先を踏まえて対策を立てていくことが必要です。

課題式論文(小論文)試験

行政の課題や社会問題などについて自身の考えなどを論述する。
例:「効率的な行政運営について」「行政に問われる説明責任について」

経験者論文(職務経験論文)試験

社会人経験者採用試験特有の論文試験。 自身の職務経験について具体的に述べ、その経験を公務員としてどのように活用することができるかを論述する。

面接試験

一般的には個別面接を行っているが、中には集団面接や集団討論、プレゼンテーションなどを行う自治体もある。 また、面接試験は1回だけでなく2回以上行われることが多い。

受験対策のポイント
教養試験は出題科目が多く、範囲が広いため、手を広げすぎてしまわないよう効率的に学習を進めることが必要です。数的処理や社会科学(政治経済)のように出題数の多い科目から優先して学習し、一科目あたりの出題数が少ない人文科学や自然科学はある程度得点源が固まってから学習するというように優先順位をつけていくことがポイントといえます。

採用試験スケジュール例

下記スケジュールは2021年実施時のものです。

採用試験実施データ

  • 一次倍率=一次受験者数÷一次合格者数
  • 最終倍率=一次合格者数÷最終合格者数
 

PICK UP! 様々な試験方式

昨今の社会人経験者採用試験では、筆記試験の内容に多様化が見られ、従来の教養試験と異なるタイプの試験が 行われることも増えています。受験先の試験が教養試験ではない場合、以下のいずれかに該当するかもしれません。

SPI3リクルートが提供する適性検査。民間の就職試験で課されることが多い。数的処理・文章理解などを扱う「基礎能力検査」と、性格検査が行われている。70問(70分)
※ペーパーテストの場合
・ 言語能力検査 … 40問(30分)
・ 非言語能力検査 … 30問(40分)
・ 性格検査 … 問題数一定せず(約40分)
SCOA-ANOMA総研が行う総合適性検査。SPIと異なり、知識分野も出題されるため教養試験に近いが問題のレベルは教養試験よりも易しめです。120問(60分)
・ 言語 ・ 数理 ・ 論理 ・ 常識
・ 英語
社会人基礎試験
(職務基礎力試験)
社会人経験者採用試験で取り入れられることが多いタイプです。時事、数的処理、文章理解から出題される「職務基礎力試験」と、性格検査の「職務適応性検査」を併せて行っています。75問(90分) 4肢択一式試験
・ 社会的関心と理解について問う分野
・ 言語的な能力を問う分野
・ 論理的な思考力を問う分野

これらの試験タイプは教養試験の一般知能分野(数的処理AA・文章理解)や時事などを中心として共通する内容も多く含まれますが、難易度は比較的易しめとされます。 教養試験対策を立てていれば、ある程度一元化できますが、問題のパターンに慣れておくため、市販の問題集なども併用しておくことをお勧めいたします。

社会人経験者採用試験概要(2021年度版)

社会人経験者採用試験合格体験記

通信と通学の利点を兼ね備えた学校。

S.Kさん さいたま市(経験者)、特別区(経験者1級職) 合格

最終学歴 : 立教大学経営学部国際経営学科 卒業
職務経験年数 : 5年6カ月 合格時の年齢 : 27歳

● 公務員を志望した理由
結婚を機に、自身のキャリアを見つめなおすようになりました。私は学生時代ボランティア活動に注力した経験から、地域貢献に興味があったため、この機会に受験してみようと考えたためです。

● クレアールを選んだ理由
仕事をしながらの勉強のため、自分の都合にあわせて効率よく学ぶことができる、映像授業スタイルが良いと考え、予備校を探しました。論文添削、模擬面接が無制限でお願いできる点、担任制のため情報収集や勉強方法について個別に相談できる点に魅力を感じ、クレアールを選びました。

● クレアールの良かったところ
①映像授業がスマホ対応のため、通勤などの限られた時間でも効率よく学習できる ②論文添削、模擬面接を何度もしてもらえる ③学習計画、エントリーシート、併願先など担任の先生に相談できる クレアールの良さは、自分の都合にあわせて学習を進められる通信制の予備校の利点(上記①)と必要なときに直接相談できる通学制の予備校の利点を兼ね備えている点にあると思います。基本的には自分で勉強するけど、困ったときには相談したかった自分には最適でした。

● これから公務員を目指す方へのメッセージ
公務員試験はすごく難しいイメージがあり、最初は躊躇していましたが、クレアール講師の方に相談したところ、自分でも受験できる自治体が意外と多く、また合格可能性も十分にあることを知り、受験を決意しました。仕事をしながらの転職でもチャンスは十分にありますので、ぜひ頑張ってください。

相談メールへの迅速な対応が安心に。

A.Mさん 特別区(1級職事務) 合格

最終学歴 : 清泉女子大学文学部英語英文学科 卒業
職務経験年数 : 4年2カ月 合格時の年齢 : 28歳

● 公務員を志望した理由
私は江戸川区で生まれ育ち、元々江戸川区に強い愛着を感じていました。漠然と将来は地元のために何かしたいという思いを抱いていました。勤務していた会社では営業部署に所属しており、常に利益を追求していました。やりがいも感じていましたが、利益や売り上げのためではなく、誰かの幸せや生活を豊かにするために働きたいと思うようになり、行政サービスに携わりたいと考え、志望いたしました。

● クレアールを選んだ理由
他校にはあまり見られない社会人経験者採用のコースがあった点と受講料が安い点がクレアールを選んだ最大の理由です。また、受講生一人ひとりに担当講師がつくところも、学習相談を気軽にできるのではないかと思い、魅力に感じました。それに加え、Web動画が充実しているため、場所を選ばずに学習できると思い、クレアールを選びました。

● クレアールの良かったところ
数学関連の学習全般に不安を感じており、学習スケジュールについて担任の上村先生に相談したところ、適切なアドバイスをいただき、非常に安心いたしました。その後も、不安に感じることがある度に相談メールを送ると、迅速に返事をいただき、前向きに学習を続けることができました。また、学習を進める中で理解出来ない問題についても、質問メールを送ると直ぐに回答をいただけたので、苦手教科についても理解を深めることができました。

● これから公務員を目指す方へのメッセージ
学習の進め方や面接・論文対策をどのようにしたらいいか、最初は不安でいっぱいでしたが、クレアールでは担当の先生方が様々な相談にのって下さいます。講義動画は場所を選ばず、Webで視聴できるため、社会人の方であっても隙間時間を活用して学習ができます。また、動画の速度を変更できるため、時間がない時は1.5倍などで効率的に学習を進められました。数的処理など数学関連全般が本当に苦手で、学習を始めたばかりの頃は全くと言っていいほど解けませんでしたが、基本講座など初歩的な問題を繰り返し解くことでコツをつかむことができました。学習を進めていくほどに「継続は力なり」ということを痛感しました。強い気持ちを持って努力を続ければ、必ず良い結果となると思います。大変なことも多いと思いますが、心より応援しております。

担任制と短期合格実績が決め手。

やすさん 川崎市(社会人経験者枠) 合格

最終学歴 : 専修大学ネットワーク情報学部 卒業
職務経験年数 : 10年4カ月 
合格時の年齢 : 33歳

● 公務員を志望した理由
大きく2点の理由があります。1点目は、会社の体制等が大きく変わったことです。現実的なところとして、勤めていた会社で定年まで働くビジョンが見えなくなり今後の将来を見据え転職を考えるようになりました。2点目は、勤めていた会社におけるある経験から、公務員の仕事に関心を持ったことです。公務員という幅広く困っている人の生活全体の支援が可能な仕事に魅力を感じ、公務員への転職を志しました。

● クレアールを選んだ理由
転職を決意した時点で一次筆記試験の受験まで半年程度しかなく、当年度中の合格、とりわけ独学での合格は厳しいと判断しました。様々な通信講座を調べる中で、以下のような点に魅力を感じました。 ・ 受講料が他と比べておさえられること ・ 翌年度も安価に継続受講可能な安心保証オプションがあったこと ・ 通学不要で自分のスタイルに合わせた学習が可能なこと しかしながら、決め手は、電話での問合せの際に、他校では当年度中の合格に難色を示されるなか、クレアールの方だけは「しっかり取り組めば合格は難しくない」というスタンスで案内いただけたこと、何よりもそれを裏付ける短期間での合格実績があった点でした。

● クレアールの良かったところ
担任制により、個別の対応をしていただけるところです。初期の段階から、学習方針の相談にのっていただき、論文の添削だけでなく、エントリーシートの添削も何度も対応していただきました。何度も模擬面接にて面接指導をいただき、自分では気づいていなかった点など熱心に指導をしていただきました。経験者採用試験は特に情報が少ない中、ノウハウを蓄積されており、過去の試験における受験する自治体別の面接記録をいただけたことも大変ありがたかったです。

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