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社会人経験者採用試験ガイド | 公務員へ転職

 

社会人経験者採用試験対策講座

2019年合格目標社会人経験者試験対策講座

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社会人経験者採用試験とは?

民間企業などで職務経験をお持ちの方を対象として行われる採用試験で、ここ数年、全国各地の自治体を中心に実施されています。名称は「社会人経験者採用試験」「民間企業等職務経験採用試験」「社会人枠」など、さまざまです。

受験資格

経験者試験の受験資格は、「年齢」と「職務経験年数」によって設定されることが多く、学歴については不問とされることが一般的です。

[年齢]
20代後半以降であることが多く、年齢上限は59歳とする自治体もあります。
[職務経験年数]
概ね5年程度とされますが、受験区分によっては10年以上必要とされることもあります。(複数の企業で通算とするか、1社のみでカウントをするかも自治体によって異なります)

どんなところで試験が行われているか

[国家公務員]
職務経験年数を必要としない「国家公務員(係員級)」と、職務経験年数が必要とされる「国家公務員(係長級)」があります。係長級試験は省庁ごとに採用を行っています。
[地方公務員]
全国の自治体で採用が行われており、主に都道府県や政令指定都市での募集が一般的ですが、市町村でも募集が行われることがあります。

募集職種

一般的には事務職が最も多く、その他技術区分(土木・建築・機械など)や資格免許職区分などでも募集されることがあります。事務職以外の職種区分では専門試験が行われることもあるようです。

2018年実施状況

6/24地方自治体(県・政令市)
8/12東京都(キャリア活用)
9/2特別区(東京23区),国家一般職(社会人)
9/23地方自治体(県・政令市)
9/30国家経験者(係長級)
10/7大阪府、大阪市など
10/14川崎市、新潟県、新潟市、浜松市 他

社会人経験者採用試験概要(2017年版)

全国都道府県、政令市の実施状況をまとめています。データは2017年実施のものとなるため、時期や受験資格などは変更となることがございます。試験の詳細につきましては、各自治体の職員採用ページにてご確認ください。

 

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採用試験の内容

社会人経験者採用試験は、概ねこれらの様々な形式による試験の組み合わせで実施されています。実施形式のタイプは自治体HPを参考にしてください。

教養試験 (択一式)

自治体によって教養試験のレベルが「大卒程度」「高卒程度」に分かれるため、志望先や併願先を踏まえて対策を立てていくことが必要です。

一般知能分野
・数的処理(判断推理・数的推理・空間把握・資料解釈)
・文章理解(現代文読解・英文読解等)
一般知識分野
・社会科学(政治・経済・法律・社会等)※時事を含む
・自然科学(生物・物理・化学・地学・数学等)
・人文科学(日本史・世界史・地理・文学・芸術・思想等)

課題式論文(小論文)試験

行政の課題や社会問題などについて自身の考えなどを論述する。

例:「効率的な行政運営について」 「行政に問われる説明責任について」

経験者論文(職務経験論文)試験

社会人経験者採用試験特有の論文試験。 自身の職務経験について具体的に述べ、その経験を公務員としてどのように活用することができるかを論述する。

面接試験

一般的には個別面接を行っているが、中には集団面接や集団討論、プレゼンテーションなどを行う自治体もある。 また、面接試験は1回だけでなく2回以上行われることが多い。

 

受験対策のポイント
教養試験は出題科目が多く、範囲が広いため、手を広げすぎてしまわないよう効率的に学習を進めることが必要です。数的処理や社会科学(政治経済)のように出題数の多い科目から優先して学習し、一科目あたりの出題数が少ない人文科学や自然科学はある程度得点源が固まってから学習するというように優先順位をつけていくことがポイントといえます。

 

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社会人経験者採用試験PICKUP

ここでご紹介させていただいた自治体の他にも、全国各地で社会人経験者採用試験が行われております。 試験に関する詳細は各自治体ホームページの職員採用案内をご覧ください。

実施スケジュール(2018年)

CONTENT

札幌市(社会人経験者の部)

※実施データは2018年 実施のものです。

募集区分・一般事務
・一般技術(土木、建築、電気、機械、衛生、造園)
受験資格・30歳以上60歳未満
・直近7年中5年以上の職務経験を有する人(1年以上勤務した企業は通算可)
※技術の場合は上記5年の職務経験中各区分に関係のある職務経験を3年以上有する方
出願期間7月5日(木)~7月18日(水)
一次試験9月23日(日)
※一次面接は11月3日(土)または4日(日)のいずれか指定する1日
① 基礎試験(30題すべて解答) 90分
・文章理解⑧ ・数的処理⑮ ・社会事情⑦
② 職務論文(1題) 90分
③ 一次面接(9月23日の試験成績によって対象者を決定)
二次試験面接試験: 11月中旬~11月下旬
合格発表12月上旬

実施状況(2018)

試験区分受験一次面接対象一次合格二次受験最終合格倍率
事務7437735341167.5
技術土木82-3029126.8
建築21-55121
電気48-1313412
機械38-99219
衛生38-88219
造園11-6625.5

初任給 

初任給(地域手当を含みます)その他の手当て
例1) 35歳 高卒 職務経験17年 250,000円程度
例2) 40歳 大卒 職務経験18年 287,000円程度
例3) 45歳 大卒 職務経験 23年 311,000円程度
※初任給は従事していた職務内容等を勘案の上、決定されます
この他に期末・勤勉手当(6月12月)、寒冷地手当(10月)が支給されます。また、支給要件に該当する方には、通勤手当、扶養手当、住居手当などの諸手当が支給されます。

 

仙台市(社会人経験者の部)

実施スケジュール(2018年)

募集区分・事務、土木、建築、機械、電気
受験資格・30歳以上60歳未満
・直近7年中4年以上の職務経験を有する人(1年以上勤務した企業は通算可)
出願期間4月23日(月)~5月17日(木)
一次試験

6月24日(日)

教養試験 120分40問(数的処理・文章理解・社会科学・社会事情)
論述試験
社会人として想定されうる仕事上の事例に関する小問(3つ)についてそれぞれ300~400字で記述するもの(90分)
面接試験 適性検査
教養試験、論述試験の成績により、対象者に対して実施。 日程は7月21日(土)、22(日)のいずれか指定する1日
二次試験8月17日(金)~19日(日)のうち、いずれか指定する1日に面接試験を実施
合格発表8月31日(金)

※実施日程は2018年度のものです。

実施状況(2018)

 一次受験一次合格二次受験二次合格倍率
事務67265634614.6
土木37101049.3
建築85518
機械221010211
電気10101033.3

初任給

 初任給(地域手当を含む)
事務系技術系
民間企業8年(採用時30歳)約246,600円約258,900円
民間企業13年(採用時35歳)約267,800円約285,500円
民間企業18年(採用時40歳)約291,900円約308,800円
(参考)4年制大学新卒(採用時22歳)約196,800円

 

特別区(東京23区)経験者試験

実施スケジュール(2018年)

★2019年に受験資格・受験区分等の変更がございます。(2級職は「主任主事Ⅰ」「主任主事Ⅱ」が「2級職(主任)」に統合)

募集区分1級職:事務、土木造園(土木・造園)、建築、機械、電気、福祉
2級職(主任):事務、土木造園(土木・造園)、建築、機械、電気、福祉
受験資格
※受験資格は2019年に変更される内容を記載しています。
(参考)Ⅰ類(大卒程度)…22歳以上32歳未満
1級職…26歳以上60歳未満で職務経験が4年以上(同一企業)
2級(主任)…30歳以上60歳未満で職務経験が8年以上(複数企業合算可)
※職務経験年数は受験をした翌年の3月31日時点でカウントします。
※2級職の場合は、1つの企業で1年以上勤務していることと、4年以上勤務した企業が1つあることが条件とされます。
★経験者試験は5月上旬に実施されるⅠ類試験との併願はできません。受験をしていない場合でもⅠ類試験に出願してしまうと経験者試験を受験できなくなります。
出願期間インターネット 6/21(木)~7/26(木) 郵送 6/21(木)~7/23(月)
一次試験

9/2(日)

教養択一試験 105分35題解答
経験者論文試験 90分(1,200字~1,500字)
課題式論文試験 90分(1,200字~1,500字)※2題中1題選択
一時合格発表10/19(水)
二次試験10/28(金)、11/3(土)、4(日)のうち、いずれか指定する1日で個別面接を実施
最終合格発表11/16(金)

※実施日程は2018年度のものです。募集区分と受験資格は2019年の情報を掲載しております。

実施状況(2018)

 一次受験一次合格二次受験二次合格最終合格倍率
1級事務7913723582193.67.6
土木129643.02.2
建築141413111.32
福祉262421181.414.8
2級Ⅰ事務6051561475910.35.4
土木191816111.75.4
建築262422112.434.5
福祉201918151.3 
2級Ⅱ事務3793837942.1 

 ※2018年試験では2級職を「主任主事Ⅰ」「主任主事Ⅱ」に分けていましたが、2019年から「2級職(主任)」に統合されます。

初任給

※この初任給のほか、条例等の定めるところにより、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末・勤勉手当等が支給されます。

Ⅰ類(大卒程度)2級職3級主任主事Ⅰ3級主任主事Ⅱ
217,400円250,400円299,300円348,400円

※この初任給のほか、条例等の定めるところにより、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末・勤勉手当等が支給されます。

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東京都 キャリア活用採用試験

東京都キャリア活用採用選考は、専門的知識・東京都キャリア活用採用選考は、専門的知識・スキル・経験へのニーズが高い分野ごとに区分を設定し、人材を採用する選考です。

※最終合格者は主任級職として採用されますが、職務経験や能力・専門性によっては、最終合格者の中から一定の基準者を対象に係長級(または課長代理級)選考を実施し、係長級(または課長代理)職として採用される場合があります。

実施スケジュール(2018年)

[受験資格]
60歳未満で学歴区分に応じた民間企業等における一定以上の職務経験がある人
●院修了… 5年以上 ●大学卒… 7年以上 ●短大卒… 9年以上 ●高校卒…11年以上
●中学卒…14年以上
※職種によっては必要な資格・免許を持っていることが要件
※ 業務従事歴の年数は受験をした翌年3月末日時点を基準とする。
※ 職務経験には6か月以上継続して就業した期間が該当する。
※ 児童心理、児童福祉、看護の選考区分では他に資格要件あり。
[募集区分]
事務(資金運用、財務、システム、不動産、国際、医療事務)
土木、建築(建築構造、建築施工)、機械(機械設備)、電気(電気設備)
心理(児童心理、病院心理)、福祉(児童福祉)、看護師(看護) 
 試験スケジュール ※日程は2018年実施時
一次試験実施8/12(日) 教養択一試験、専門記述試験(一部免除区分あり)、論文試験
一次合格発表9/21(金) 
※一次試験合格者は「プレゼンテーションシート」を9/21(金)~9/28(金)までに提出
二次試験10/13(土)、14(日)のうち指定する1日
二次合格発表10/19(金)
三次試験10/27(土)または28(日)のうち指定する1日
最終合格発表11/12(月)
課長代理級職選考日 11/29(土)または11/30(金)のうち指定する1日
結果発表日 12/7(金)

実施状況(2018)

区分受験者最終合格倍率
資金運用1443.5
財務8599.4
システム110147.9
不動産4695.1
国際32310.7
医療事務22122.0
土木設計施工73332.2
測量1753.4
建築施工4075.7
機械設備30112.7
電気設備41113.7
児童心理28112.5
児童福祉64213.0

横浜市 社会人採用試験

実施スケジュール(2018年)

募集区分事務、社会福祉、土木、建築、機械、電気、造園、環境、衛生監視員
受験資格31歳以上60歳未満で、職務経験年数が直近7年中5年以上の方
※「直近」は受験年の6月30日から遡って過去7年間を指しています
※1社につき2年以上の経験年数があれば、複数企業で合算する事ができます
一次試験9/23(日):一般教養試験、論文試験(論文試験は二次試験扱いとなる)
一次合格発表10/9(火)
二次試験10/20(土)、21(日)、27(土)のうち指定する1日:面接試験Ⅰ
二次試験合格発表11/12(月)
三次試験11/24(土),25(日)のうち指定する1日:面接試験Ⅱ
最終合格発表12/7(金)

実施状況(2018)

初任給

 一次受験一次合格二次受験二次合格三次受験最終合格倍率
事務8944033851811766314.2
社会福祉614242--173.6
土木382825--75.4
建築401010--410
機械452525--85.6
電気481817--76.9
造園2699--38.7
衛生監視855--24
環境4454--222
 給与月額の例(地域手当を含む)
事務、土木、
建築、機械、
電気、造園
・22歳で大学を卒業し、民間企業における正社員の職務経験が6年、青年海外協力隊経験が2年あり、無職の期間2年を経て、採用時の年齢が32歳の場合→256,244円
・22歳で大学を卒業し、民間企業における正社員の職務経験が10年あり、採用時の年齢が32歳の場合→261,116円
・22歳で大学を卒業し、民間企業における正社員の職務経験が18年あり、採用時の年齢が40歳の場合→302,528
社会福祉・22歳で大学を卒業と同時に社会福祉士に登録後、正規職員として児童福祉施設における職務経験が10年あり、採用時の年齢が32歳の場合→279,908円
・22歳で大学を卒業と同時に社会福祉士に登録後、正規職員として児童福祉施設における職務経験が18年あり、採用時の年齢が40歳の場合→330,600円

 

川崎市 社会人採用試験

実施スケジュール(2018年)

募集区分行政事務、社会福祉、土木、電気、機械、建築、
受験資格30歳以上60歳未満で、職務経験年数が直近7年中5年以上の方
※「直近」は受験年の7月31日から遡って過去7年間を指しています。
※1社につき1年以上の経験年数があれば、複数企業で合算する事ができます。
一次試験10/14(日):一般教養試験、経験者論文試験(経験論文試験は二次試験扱いとなる)
一次合格発表行政事務:11/19(月)、その他:10/30(火)
二次試験12/1(土),2(日)のうち指定する1日:集団討論、個別面接
二次合格発表12/13(木)

実施状況(2018)

 一次受験一次合格最終合格競争倍率
行政事務500552520
社会福祉5134133.9
土木241973.4
電気201345
機械2715102.7
建築13834.3

初任給

職務経験・年齢による給与目安給与月額の例(地域手当を含む)
・年齢30歳で、大学卒業後、民間企業等における職務経験が 7年の場合→259,700円程度
・年齢35歳で、大学卒業後、民間企業等における職務経験が 12年の場合→292,400円程度
・年齢40歳で、大学卒業後、民間企業等における職務経験が17年の場合→317,900円程度
※この給与額は、地域手当を含む初任給の額です。
※このほか、期末・勤勉手当(4.40月分)、通勤手当(1箇月当たり最高55,000円)、扶養手当、住居手当等がそれぞれの支給条件に応じて支給されます。ただし、これらの額は、条例等の改正(給与改定等)により、変更されることがあります。

 

名古屋市 社会人採用試験

実施スケジュール(2018年)

募集区分事務(行政一般、社会福祉)、技術(土木、建築、機械、電気)、保育1
受験資格

31歳以上60歳未満で、職務経験年数が直近10年中5年以上の方
※「直近」は受験年の6月30日から遡って過去10年間を指しています
※「職務経験」とは、会社員、自営業者、公務員等として、同一の事業所に週あたり30時間以上の勤務を12箇月(1年)以上継続して就業していた期間のことをいいます。ただし、最低1か所で36箇月(3年)以上継続して就業していた期間が必要です。

一次試験9/23(日)  一般教養試験(自然科学、人文科学の出題なし。30問)
経験論文試験(論文試験は二次試験扱いとなる)
一次合格発表10/2(火)
二次試験10/13(土)、21(日)、27(土)のうち指定する1日:面接試験Ⅰ
二次合格発表11/1(木)
三次試験11/17(土),18(日),24(土)のうち指定する1日:面接試験Ⅱ、プレゼンテーション
最終合格発表12/10(月)

実施状況(2018)

 受験人数合格者数倍率合格者数倍率
行政一般566192703814.9
社会福祉514824133.9
土木343023172
建築88532.7
機械262514112.4
電気1210862
保育11612-72.3

初任給

※上記の他、扶養手当、通勤手当、住居手当、期末・勤勉手当などの諸手当がそれぞれの支給要件に応じて支給されます。
※初任給の金額は年度によって変更となることがございます。

採用時の年齢職務経験初任給例
31歳5年235,865円
41歳15年263,925円
51歳25年303,025円

 

堺市 職務経験者採用試験

実施スケジュール(2018年)

募集区分事務、土木、設備、社会福祉
受験資格29歳以上60歳未満で、職務経験年数が3年以上の方
※「社会福祉」区分では、社会福祉士または精神保健福祉士の資格が必要
一次試験9/23(日):筆記試験(基礎能力試験 択一式90問30分) 
一次合格発表10/5(金)
二次試験論文試験:10/14(日)※、個別面接 11/10(土)、11(日)のうち指定する1日
※論文は事務を除き専門的な内容に関するテーマ
二次合格発表11/26(日)
三次試験個別面接(事務のみ)  12/8(土),9(日)のうち指定する1日
最終合格発表11月下旬(事務のみ12/21)

実施状況(2018)

 一次受験一次合格二次受験二次合格三次受験最終合格倍率
事務540797426261054
土木653128--97.2
建築513026--68.5
設備922422--430.7

初任給

職務経験8年採用時30歳職務経験13年採用時35歳職務経験18年採用時40歳
266,000円程度296,000円程度319,000円程度

 京都市 【民間企業等職務経験者】,【青年海外協力隊等活動経験者】

実施スケジュール(2018年)

募集区分一般企業等
職務経験者
一般事務職(行政)
一般技術職(土木・建築・電気)、機械
青年海外協力等活動経験者一般事務職(行政)
受験資格一般企業等職務経験者:27歳以上60歳未満で職務経験年数が5年以上の方(直近7年)
青年海外協力等活動経験者:24歳以上43歳未満で活動経験2年以上の方
一次試験筆記試験(教養択一試験30問※・経験作文600字、適性検査) 11/25(日)
※教養択一試験は、一般知能および社会科学
一次合格発表12月上旬
二次試験個別面接 12/19(水)、20(木)、21(金)のうち指定する1日
二次合格発表1月中旬
三次試験個別面接 1/18(金)、21(月)、22(火)のうち指定する1日
最終合格発表2月上旬

※試験日程は2017年実施のものです。事務以外の区分についてはスケジュールや受験資格が異なります。

実施状況(2018年)

 一次受験者一次合格二次合格最終合格倍率
行政62279401736.6
土木261438.7
建築17835.7
電気21945.3
青年海外1163111

初任給

試験区分採用時の年齢一般事務職一般技術職
一般企業等
職務経験者
27歳(民間企業等で正社員としての職務経験5年)243,760円249,370円
32歳(民間企業等で正社員としての職務経験10年)273,350円277,750円
37歳(民間企業等で正社員としての職務経験15年296,010円299,750円
青年海外協力等
活動経験者
24歳(青年海外協力隊等で活動経験2年)215,380円
32歳(青年海外協力隊等で活動経験2年と民間企業等で
正社員としての職務経験8年)
257,180円

 

経験者採用試験 国家公務員編

経験者採用試験 実施状況(2018年)

試験の種類申込者数一次
合格者数
二次
合格者数
最終
合格者数
経験者採用試験(係長級[事務])※843162-37
外務省経験者採用試験(書記官級)18450-17
国税庁経験者採用試験(国税調査官級)1,287488343249
農林水産省経験者採用試験(係長級[技術]]10217113
国土交通省経験者採用試験(係長級[技術])14221206
観光庁経験者採用試験(係長級[事務])21823177
気象庁経験者採用試験(係長級[技術])82433420
合計2,921826445353

※会計検査院、内閣府、公正取引委員会、金融庁、総務省、公安調査庁、外務省、財務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省及び環境省の事務系の係長級の職員を採用するための試験です。

経験者採用試験 試験スケジュール(2018年)

受付期間8/3(金)~21(火)
第1次試験日9/30(日)
第1次合格発表日10/24(水)
第2次試験日
(表記日程より
指定の1日)
経験者外務省国税庁農水省国交省観光庁
11/3(土)
or
11/4(日)
11/26(月)

11/30(金)
11/3(土)・4(日)
10(土)・11(日)
11/21(日)11/21(日)11/10(日)
第2次合格発表日11/22(水)11/21(水)11/21(水)11/21(水)
第3次試験日12月上旬12月上旬11月下旬頃11月下旬頃
最終合格発表日11/16(金)12/18(火)12/26(水)12/18(火)12/18(火)12/18(火)

経験者採用試験 試験内容

 第1次試験第2次試験 
 基礎能力その他
試験
経験論文政策課題討議人物試験その他
試験
試験に関する備考
経験者(係長) 
外務省外国語記述外国語面接2次試験で総合評価面接あり
国税庁×3次試験は総合評価面接
農水省3次試験は総合評価面接
国交省3次試験は総合評価面接
観光庁一般論文×3次試験は総合評価面接

試験内容の詳細については、人事院ホームページに各試験の詳細が掲載されておりますので、ご参照ください。 ※「基礎能力試験」では一般知能分野で24題(数的処理⑯文章理解⑥)、一般知識分野で6題(人文・自然・社会+時事)出題。 ※「政策課題討議試験」はグループディスカッションを意味しています。

 

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社会人経験者採用試験 合格者VOICE

 

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