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合格体験記2019速報版[行政職] Y.Iさん(埼玉県庁合格)

Y.Iさん 最終合格先:埼玉県(一般行政)

■公務員を志望した理由
利益の追求ではなく、公の利益のために働きたいと考えたからです。私は現在、金融機関に勤め、融資業務を担当しておりますが、会社のノルマや審査の関係上どうしても融資できない場合があります。そんな会社勤務を3年ほど続けていた中で、会社の利害にとらわれず、広く社会のために働きたいと考えるようになっていったからです。

■クレアールを選んだ理由
大手通信教育講座と比較して、より安価であったからです。身も蓋もない話ではありますが、働きながらの受験であり、不合格の可能性も考慮すると、初期投資はできるだけ抑えたいと思いました。資料請求、申込のための問い合わせにも丁寧に対応していただき、講座内容も他大手と遜色なく感じ、クレアールに決めました。

■クレアールのよかったところ
講座の質・量ともに十全であることです。私は地方在住で、基本的に動画視聴による講座受講となりましたが、それぞれ問題の解法から、受験するうえでの心の持ち方まで、映像講義は必要な分が提供されていると感じました。公務員の試験範囲は広く浅いですが、多すぎず長すぎない、少なすぎず短すぎない動画を習得すれば、合格点に届く構成になっているように感じました。

■学習するうえで苦労したことと、その克服法
働きながらの受験勉強のため、時間の確保に苦労しました。11、12月や年度はじめの繁忙期、平日は22時まで仕事、土日は出張で、満足な勉強時間が確保できているとは言い難かったです。クレアールから配布される勉強の計画表の予定からもどんどん離れていき、本年の合格は難しいと内心思うことも多かったです。しかし完全に諦めることもできず、できる範囲でがんばろうと思って取組みました。毎日最低1時間。まったく勉強しない日をつくらずに、細々と継続だけはさせるようにしました。結果として合格となりましたが、筆記試験はぎりぎりの点数で、勉強が足りていたかというとそうではありません。私が合格できたのは「諦めなかった」というその一点につきると思います。

■面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
私は筆記試験の点数が低いことはわかっていましたので、面接対策は力を入れて行いました。面接カード(民間企業のES(エントリーシート)のような「自己PR」や「志望動機」等を記入するシート)は推敲を重ね、クレアールでは模擬面接を3回実施してもらいました。大学4年生の民間企業への就職活動のときのように、受験する自治体の基本情報から細かな政策までをネットの情報から洗い出し、想定問答を作成して暗記しました。その結果、自信をもって面接に臨むことができて、緊張もあまりせずに本番に臨むことができました。

■最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
社会人として公務員受験を目指す方は、勉強時間の確保に不安を覚える人が多いと思います。しかし公務員試験は資格試験とは異なり就職試験なので筆記がすべてではないということは、クレアール職員の方や担任の先生がよくおっしゃっていました。少ない勉強時間を、社会人としての経験で補って面接で力を発揮することもできると思います。忙しいなかで何とか試験勉強を続ければ、それだけで自信につながるとも思います。ぜひ最後まで諦めずに挑戦を続けていただければと思います。

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