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合格体験記2019速報版[公安職] A.Iさん(市役所消防局合格)

A.Iさん 最終合格先:市役所消防局、富山県警警察官、愛知県警警察官

■公務員を志望した理由
昔から公務員、特に公安系を志していました。市民の期待に応えたいこと、自分生きがいを見つけたいことなど、憧れもあります。また、生まれ育った富山県は、私が生まれ育ち、慣れ親しんだ、思い出の場所でもあります。そのような愛着のある地域を一公務員として、感謝とともに市民を守る、助ける、支えるという志を持ち、住みよい街にしたいという思いから、公務員、警察、消防士を志望しました。

クレアールを選んだ理由
高い合格実績と、知り合いからの勧めです。幅広い分野の教養対策から面接対策、さらには論文の添削まで行ってくださると言うことでクレアールを選択いたしました。さらには自分に合った勉強期間と、この期間でどのように勉強すべきか、どこをどの間隔で勉強すべきかなど、アプローチがありますので、周りに惑わされず、自分に合った勉強で、知識を深めることができました。

クレアールのよかったところ
特にお世話になったのは論文添削です。自分は公安系でしたので、公安系から予測される課題や過去問から文字で丁寧に改善すべきところをお教えくださいました。繰り返す内に本番でもどのように構想し、どのような物語で行くか、文と文をどのようにしてつなげていくかという力が自然と身につきました。そして、動画による解説です。動画による解説で、わからないところは何度も動画で見直すことができ、さらには記憶にも残りやすかったです。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
暗記系の社会科学、地理、歴史は得意であり、数的処理、判断推理、物理、化学、数学、英語などは苦手でした。ですので、苦手なところはそのままにしてわからないものはわからないで済ませました。そして、苦手科目でも出るようなところ、出題率の高いところ、自分でも理解できるようなところは徹底的に勉強し、広くて浅い知識で試験に臨みました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
一ヶ月前から何度も繰り返し練習しました。面接の過去問集なども購入し、いろいろな方と練習しました。そして、情報収集は怠りなく行いました。その地域の統計、活動状況、市民との関わりなど隅々まで練習しました。また、一試験合格後にエントリーシートが配られるのですが、志望動機など、エントリーシートをベースに面接が行われます。したがって、エントリーシートの内容は完璧にすべきです。何度も言いますが、統計は強みになります。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公安系の試験を受けた意見です。とにかく過去問を繰り返し練習してください。わからないところはわからないで、捨て科目にし、絶対とるべきところは絶対とるようにすべきです。テキストよりも、問題集から学びを深めていってください。本気で勉強したのは3ヶ月前でしたので、案外3ヶ月前でも大丈夫です。実際、早すぎてもよくないです。

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