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合格体験記2019速報版[社会人経験者]Y.Nさん(大阪府、特別区合格)

Y.Nさん 最終合格先:大阪府(26-34)、特別区経験者(1級職事務区分)

公務員を志望した理由
結婚を機に転職を考えていた際に、自分がやりたいと思っていたことを考え直したことがきっかけです。大学在学中に公務員試験に挑戦しましたが合格できなかったため、再挑戦したいという想いがあり、公務員を志望しました。加えて現職でも地域活性化に関する仕事をしていたため、継続的に地域に関わり、人々をサポートする仕事が自分には向いていると考えました。

クレアールを選んだ理由
特別区経験者採用の受験会場の近くで配っていたティッシュがきっかけで問い合わせを行いました。東京から離れた地域に住んでおり、授業を受けることは不可能でだったため、通信教育に力を入れている予備校を探していましたが、他の大手予備校との比較を行い、通信に一番力を入れていると感じたクレアールを選択しました。

クレアールのよかったところ
担任制が非常によかったと思っています。なかなか聞きづらいことや学習について不安に思っていることを気軽にメールで相談することができました。その返信についても素早く行われとても助かりました。社会人として仕事もしながらなので、営業時間内に電話することが難しい場合が多く、時間を気にせずにメールで質問や相談できることは大変大きなメリットでした。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
時間を確保することと、モチベーションを継続することに大変苦労しました。仕事の関係で毎日勉強することができなかったのですが、その点は割り切って考えることにしました。仕事の時は仕事に集中し、勉強できる時間がある時は集中力を高めて効率的におこないました。またモチベーションに関しては、4月の時点で現在の職場に退職する意向を伝え、退路を断って臨みました。そのため、“失敗すると無職になる”というプレッシャーがあったことでモチベーションを維持できました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
職務経験内容やこれまでの経験等を、誇張せず正確に話すことを心がけました。誇張してウソを話すと、話の辻褄が合わなくなり質問に対してさらにウソを重ね失敗に繋がってしまいます。私は大きな仕事や自慢できるような経歴が無いので、熱意をPRするために気持ちを込めて話をして、試験官に受かりたいんだという気持ちをPRしました。苦労したことは、遠方で面接練習にいくことが出来なかったので、寝る前に必ず妄想の模擬練習を自分で行いました。また友達等に質問をしてもらい、自分で思いつかない質問も考えるようにしていました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
社会人として生活をしていると、なかなか時間を作り出すことや勉強のペースを作ることが難しいと思います。またモチベーションを維持することも大変だと思います。しかし、辛い時期はこの1年間だけだと考えて、頑張って耐えて欲しいと思います。クレアールの教材を活用しながら自分のやり方を見つけ、ぜひ合格して下さい。

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