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合格体験記2019速報版[行政職]H.Iさん(名古屋市合格)

H.Iさん 最終合格先:名古屋市(事務)、国家一般職、国税専門官

■公務員を志望した理由
自分の地元で働きたいと考えていたので、転勤のない職場で働こうと思い、地域に密着して働くことのできる市役所職員を志望しました。また、定年まで働き続けられる職業につきたいと考えていたので、女性が出産や子育てを経ても仕事が続けやすい公務員を選びました。

クレアールを選んだ理由
周りの公務員志望の友人は、3年生の4月ごろから公務員予備校に通う子が多かったのですが、私は1年生から続けていた、よさこいサークルが引退となる3年生の11月まで力を注ぎたいと考えていたので、予備校に通う時間を確保できず、通信講座でネットの口コミがよかったクレアールを選びました。

■クレアールのよかったところ
・値段が高すぎず、安すぎずだった。
・通信講座なので自分の生活に合わせた学習を続けることができてストレスが少なかった。1年生のころから続けてきたサークル活動とも、通信講座のクレアールだからこそ両立することができた。
・通信講座なのではじめは多少心細さがあったが、担任制度がとても心強かった。
・幅広い教科がカバーされていた。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
通信講座なので、自分のペースで学習を進めることができたのですが、4回生になり大学の授業が少なくなるにつれて昼夜逆転してしまい、生活リズムが乱れてしまいました。その後、本番の試験に備えて、大学やカフェなどあえて外に出て学習を進めることにしました。映像授業がどこでもみられるのはとても便利だったと思います。
また、予備校とは異なり通信講座ではまわりに同じ目標の友人がいないので不安になることが多くありました。そんな時は担任の先生に相談をしたり、息抜きをするようにしていました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
クレアールには通うことができなかったので、大学の公務員講座の面接対策を直前期に受講しました。他にも大学のキャリアセンターやハローワークに通い、利用できる面接対策には積極的に利用していました。頭で考えるよりも実際に面接を誰かにしてもらうことが一番よかったと思います。頭で考えすぎて、台本を読んでいるような面接になってしまうことも多かったので、あえて文章をきっちり用意しないようにしました。

■最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験は一般的な就職活動よりも内定をもらう時期が遅いので不安になったり、周りがうらやましくなることが何度もあると思いますが、適度に息抜きしつつ、コツコツと学習や面接対策を進めることが大切だと思います。また、第一志望の受験までに受けられる公務員試験はできる限り受けておいたほうが練習になりました。私はあがり症なので第一志望までにいくつも公務員試験を受け、面接を経験しておいたことによって第一志望の面接にある程度落ち着いて望むことができました。

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