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合格体験記2019速報版[社会人経験者] IKAさん(さいたま市合格)

IKAさん 最終合格先:さいたま市(経験者)

公務員を志望した理由
年齢を重ねるうちに行政の重要性を強く意識するようになり、自らが行政の立場として社会貢献をしたいと考えるようになったことから公務員を志望しました。
同時に、現在勤める会社で、自分の役割が固定化してきており、その環境を変えたいという思いも持ち始めていたため、公務員に転職する決意をしました。

クレアールを選んだ理由
受験経験者のブログ等によると、社会人経験者採用の場合は筆記試験の難易度はそれほど高くないという意見が多かったことと、もともと数学が得意だったため、数的処理が多くを占める筆記試験は独学でも何とかなると思いましたが、論文や面接が不安に感じられ、論文添削や模擬面接の回数制限がないことからクレアールを選びました。

クレアールのよかったところ
論文添削、模擬面接の回数制限がないところです。他社では、論文の添削に対する修正も1回とカウントされるところもあるのに対して、回数制限を気にせず添削の依頼ができるのはかなり良かったと思います。模擬面接については1次試験合格発表から2次試験までの期間での実施となるため、回数には限界がありますが、その中で複数回実施してもらえたのが良かったです。

■学習するうえで苦労したことと、その克服法
仕事が激務だったため時間がなかったこと、勉強時間を確保するため睡眠時間を削らざるを得なかったことが、とにかく辛かったです。できるだけ隙間時間を有効活用するよう努めました。内容面では、論文がなかなか上達せず苦労しました。初めは面接の準備と論文を別物と捉えていて、論文の練習ばかりしていましたが、面接の準備のために職務経験等の棚卸をすると書けるネタが増えたので、面接の準備も早いうちに始めると良いと感じました。実際の試験でも、特別区の経験者論文のテーマは、面接用に用意していた回答をもとに書くことができました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
自分は緊張しがちな性格のため、落ち着いて面接に臨むためには回答を覚えて、自分を安心させることしかないと思いました。様々な予想質問の回答を、空でスムーズに言えるくらいまで何度も何度も練習しました。模擬面接で、他の受験者よりも自分を選ぶメリットがあることが分かるようなアピールが必要、と注意をいただいたため、他の人はやらないが自分はここまでやる、という差別化を意識した回答を用意するようにしました。

■最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
仕事をしながらの勉強はとても辛く、試験日までモチベーションを維持するのはとても大変だと思いますが、辛い日々が終わる日は必ず来るので良い結果を信じて頑張ってください。面接カードや面接では、どんな小さなことでもアピールできることはアピールした方がいいと思います。私は合格をいただいたさいたま市の採用説明会に参加しましたが、周りは学生や若い人ばかりで社会人経験者採用を狙う人は来ていなかったと思います。2次試験まで進んだ中で採用説明会に参加したのは自分だけだろうと思い、面接では採用説明会での話を聞きどう感じたかを話したところ、気のせいかもしれませんが面接官に「おっ」といった反応があったように思いました。

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