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合格体験記2019速報版[栄養士]はしもんさん(福島県合格)

はしもんさん 最終合格先:福島県(栄養士区分)

■公務員を志望した理由
前職でも栄養士として勤めておりましたが、あまりスキルアップできる環境ではなかったことと、栄養士としての業務以外の仕事が多かったため、転職を考えるようになりました。転職にあたって、病院や給食受託企業なども検討しましたが、「子供から高齢者まで、さまざまな年代の方とコミュニケーションを取りながら栄養指導していきたい」という思いが強かったため、県職員の栄養士を目指しました。

クレアールを選んだ理由
私の場合、公務員試験までとにかく時間がありませんでした。本屋に行って一からテキストを探すのは時間がもったいないと思い、必要な教科のテキストが揃っているクレアールを選びました。また、クレアールでは他の通信講座にはない、栄養士受験に特化した講座が開設されていて、私の希望にぴったりでした。

クレアールのよかったところ
自分の好きなタイミングで配信動画を見ながら勉強できるので、勉強のスケジュールがとても立てやすかったです。教材も問題数がとても多く、解説がしっかり掲載されているので、問題演習を繰り返し行うことができ、自信に繋がりました。また、質問があればいつでもメールで問い合わせることができるので、疑問点をそのままにすることなく、勉強を進められます。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
公務員試験を受験するのは今回が初めてだったため、何から始めればいいのかが全く分からない状態からのスタートでした。それを克服するために、まずは月~日までの目標を立て、一週間で何をどれくらいの分量で進めるのかを自分なりにまとめて、勉強をしました。また、苦手な分野は身につくまで何回も(ときには何十回も)解きなおすのが一番です。

■面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
過去の質問を情報収集しておき、回答をまとめました。県職員になったら何がしたいのかについては必ず質問されるので、自分なりの考えを言えるようにしておくと、面接官から好印象を持たれると思います。県でまとめている統計なども頭に入れおくと、なお良いです。
集団討論については演習をすることができませんでしたが、大学の就職部や短期で通っていた予備校の先生から重要なポイントについてアドバイスをもらいました。

■最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
私が公務員を目指して対策を始めたのは、試験の5か月前で、正直合格できるか不安でした。その気持ちを払拭できるのは、勉強量です。勉強した分だけ、自信がついて当日も落ち着いて問題を解くことができると感じました。しかし、継続するのはとても大変なことで、私は何回も心が折れました。自分なりの息抜きを身につけておくことが、勉強を継続するコツだと思います。

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