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合格体験記2019速報版[心理・福祉職]A.Kさん(家裁調査官、東京都、保護観察官合格)

A.Kさん 最終合格先:裁判所総合職(家裁調査官補)、東京都Ⅰ類B(心理)、法務省専門職(保護観察官)

■公務員を志望した理由
私は公務員を志望したというよりは、居場所が無く苦しんでいる子どもに何か働きかけたい、環境を変えるきっかけを作りたいと考え、家庭裁判所調査官になりたいと思っていました。そのため、家庭裁判所調査官以外の受験先もその気持ちを1番大切にして、より子どもの環境を変えることができる可能性がある職業はどれなのかという基準で選びました。

クレアールを選んだ理由
クレアールを選んだ理由は大きく分けて2つあります。
1つ目は価格です。必要な受験科目を全て受講でき、なおかつ他の予備校と比較して価格が抑えられていたことが魅力的だったからです。
2つ目は数的処理、心理学の講師の先生です。数的処理は前から苦手意識があったので、分かりやすい講師がいる予備校を選ぼうと決めていました。林先生は大変分かりやすく、数的処理が苦手な私でも理解出来るような講義内容でした。また、私は法学部で、心理学は初学者だったため、心理学の講義が丁寧な予備校を選ぼうと決めていました。高橋先生の授業は1つ1つ丁寧で、初学者でも分かりやすく、勉強方法や受験にプラスになるような活動も教えてくださいました。
結果として、クレアールを選んで良かったと思っています。

クレアールのよかったところ
クレアールを選んだ理由でも書きましたが、やはり数的処理と心理学の講義の分かりやすさだと思います。丁寧な講義のおかげで、自宅で勉強を進めていても、分からなくて困ったことはありませんでした。
また、社会学の講義も個人的には面白くて好きでした。私が苦痛にならずに最後まで勉強を進められたのは、クレアールの講師の方々のおかげだと思っています。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
公務員試験の勉強を始めた際、数的処理が本当に苦手だったのでその時が1番苦労したように思えます。
克服方法としては、過去問フォーカスを何周もするということです。家庭裁判所調査官に合格していた方が「数的処理の問題集を10周はしたと思う」と仰っていたので、私もそれぐらいやろう!と思って学習を進めていました。最終的に7〜8周程度しか出来ませんでしたが、1冊を繰り返し解くことが合格への近道なのかなと思います。
また、私は法学部ですが、全て心理学・社会学・教育学を使って受験しました。どの科目も法律とは異なる色を持つので、言い回しや覚えることには苦労しました。克服方法としては、毎日やること、アウトプット中心にすること、過去問中心にすること、分からない単語はしっかり調べておくこと、です。特別なことは何もしていませんが、高橋先生の仰る通りに学習を進めていけば、他学部他学科でも、心理学で得点することが出来ると思います。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
これと言って挙げられることは無いのですが、私の受験先はどこも面接のプロが面接官になるということは常に意識していました。これは、家庭裁判所調査官、地方公務員の心理職、保護観察官、どの職種をとっても面接を仕事にしている方々です。そのため、嘘をついたり、話を盛ったりせずに、素直に思うことを話しました。
面接までいったところは全て最終合格を頂いているので、素直に話すことがいいのかなと思います。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
たとえ自分に自信が持てなくても、不安になっても、最後まで諦めずに合格まで突き進んでください。本当になりたい職業であれば、どんなに辛くても頑張れると思います。そして、努力すればその分結果に出てきます。早め早めに勉強を始めれば、きっと本番までに間に合うはずです。頑張ってください。応援しています。

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