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合格体験記2019速報版[心理・福祉職]R.Tさん(成田市、千葉市、特別区合格)

R.Tさん 最終合格先:成田市(福祉)、千葉市(福祉)、特別区(福祉)

■公務員を志望した理由
公務員を志望した理由は3点あります。1点目は、大学で社会福祉を専攻しているため、学んだものが生かせる職場で働きたいと考えたからです。2点目は自立できる人間になりたいと思い、定年まで働ける雇用形態に魅かれたためです。3点目に利益のためでなく、住民のために働く公務員のスタイルが自分に合っていると思ったからです。

■クレアールを選んだ理由
勉強方法として、予備校に通うか、通信講座を受講するか、書店でテキストを購入し自学するか迷いました。最終的には必要なテキストが一括で揃えられること、勉強のサポート体制があることから通信講座を受講することに決めました。福祉系の公務員に対応している通信講座は数多くはありません。ウェブのレビューを見て決めました。

クレアールのよかったところ
数的処理のテキストは解説が詳しく載ってるため自学でも理解しながら進めることができました。テキストではわからなかったところのみ映像授業を視聴するやり方は効率が良かったと思います。載っている問題も本試験の問題と似たものが多く、しっかりと対応できました。また、面接対応にも優れています。個別に模擬面接をしていただけます。適切なアドバイスや過去の合格者のデータを頂けるので本番でとても役に立ちました。

■学習するうえで苦労したことと、その克服法
日本史、世界史、地理などの社会が高校生のころから苦手意識があり、学習が進まず苦労しました。克服法方法は潔く諦めることです。公務員試験は出題範囲がとても広く、すべてを完璧に覚えることを諦めました。その代わりに、理科科目やその他の教養科目に力を入れて得点源にできるように勉強をしました。自分を追い詰めすぎず、心の健康も保ちながら学習するとよいと思います。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
心がけたことは、聞かれている質問に的確に答えることです。質問を理解せずに的外れな回答しないように心がけました。工夫したことは、相手とコミュニケーションをとろうとした点です。面接対策でも人間と人間の会話であることを意識して、表情や相槌、態度で面接官の話を聞いていることを全身でアピールしました。大変だったことは、適切な回答が思いつかず、実体験を大幅に盛った話をせざるを得なくなったことです。動揺が顔に出てしまわないようにすることが大変でした。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
私が公務員試験を乗り越えられた最も大きい理由は、応援してくれる人の存在です。同じく公務員試験を受ける友達とは何度も試験に対する不安を話し合い、その度に勇気づけられ学習対するモチベーションも高まりました。その他にも家族、友人・大学の教授、クレアールの担任の方など多くの人から励ましや応援を受けたからこそ最後まで諦めずに頑張れたと思います。周りに公務員試験を受験すると公言することは勇気が必要ですが、その分得るものも大きいと思います。試験勉強頑張ってください。

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