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合格体験記2019速報版[心理・福祉職] Y.Sさん(香川県:社会福祉区分合格)

Y.Sさん 最終合格先:香川県(社会福祉区分)

公務員を志望した理由
様々な職場を経験できるという理由から公務員を志望しました。私は、社会福祉士の資格を取得見込みであり、この資格を活かして働けるところを探していました。社会福祉士の主な就職先としては、病院や施設などが挙げられますが、この場合ずっと同じ職場で働くことが多いです。しかし、私の受験した県の社会福祉区分だと、本庁各課、福祉事務所、児童相談所、児童自立支援施設、精神保健福祉センターなどを約3年ごとに異動するため、様々な職場を経験することができます。これにより、多角的な視点や知識、経験を身につけることができ、県民の皆様により良い支援を提供する職員に成長できると考えました。

クレアールを選んだ理由
私は今年合格する自信がなかったため、安心保証プラン(※)に魅力を感じました。この安心保証プランのおかげで安心して勉強することができました。また、私は勉強を始めた時期が遅かったため、分厚い教材で勉強するには無理がありました。そんなとき、口コミでクレアールの教材が適度な量だと知ったこともクレアールを選んだ大きな理由です。さらに、私は社会福祉区分での受験だったため、クレアールに福祉職用のコースがあったことにも魅力を感じました。
(※)安心保証プランとは、受講期限が1年間延長できるクレアールの保証制度です。

クレアールのよかったところ
動画の長さがちょうどよかったです。あまりに長いと勉強するのに抵抗感を抱いてしまいますが、クレアールの動画で勉強していく中で抵抗感を抱いたことはありませんでした。また、私は数学がとても苦手なので、いきなり公務員試験の数的処理に取り掛かるには、自分の基礎学力が不足していると感じていました。しかし、クレアールには、数的処理を勉強する前のクッションとして基礎知識を身につけるための教材がありました。このおかげで、安心して勉強することができました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
最も苦労したことは、モチベーションの維持でした。私は、勉強を始めた時期が遅く、合格は絶望的だと思っていたので、日々追いつめられるような思いでした。しかし、クレアールの動画が大変分かりやすかったため、1問1問確実に理解しているという実感を得ることができました。この自信によりモチベーション保って勉強することができたと思います。また、動画で先生を見ることができたのも、1人じゃないという安心感になっていたと思います。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
友達に面接官役をしてもらい、実践形式の練習を行うことで、場数を踏むことを意識しました。これにより、本番では緊張が少しほぐれたかなと思います。
私が面接に挑む上で特に重要だと感じたことは、自分の仕事に対する姿勢や信念を明確にしておくことです。どのような質問がくるかは分かりませんが、姿勢や信念がしっかりしていると、どのような質問に対してもブレずに落ち着いて答えることができます。また、大切なのは、模範解答を言うことよりも自分らしさや自分がこれまでがんばってきたことを面接官に知ってもらうことだと感じました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験は、自分との戦いですが、友達など周囲の人と協力することも大切です。私は、勉強面でも精神面でも何度も友達に助けられました。また、ほとんどの自治体で説明会が開催されると思うので、これにはできる限り参加したほうがいいと思います。勉強になるだけでなく、面接や面接カード作成時に役立ちます。公務員試験は長丁場で本当に大変だと思いますが、体調に気をつけてがんばってください。

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