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合格体験記2019速報版[技術職]G.Kさん(福井市、労働基準監督官B合格)

G.Kさん 最終合格先:福井市(土木)、労働基準監督官B

公務員を志望した理由
中学校数学の教員があまりにも残業が多く、土日出勤が多かったため、ワークライフバランスを上げるためにも公務員再受験を志した。教員が残業が出ないことを不思議に思い、労働基準法等を調べることで、労働基準監督官の存在を知るに至った。市役所の土木は、理系科目で受けられるので魅力的に思えた。

■クレアールを選んだ理由
受験まで3か月しか残されていなくて、住居も田舎で公務員学校が少なかったため。
クレアールはネット授業なので一日にどれだけでも進むことができるし、分かる部分は倍速で見れば更に時間を節約することができた。また、値段的にも業界最安値といってもよく、それなのに公務員予備校界の有名講師が多数授業を行っていて、コスパが良かったから。

クレアールのよかったところ
倍速機能に一番助けられた。どのような授業も基本的には1.5倍で見て、分からない場合もう一度見返すことが出来るので、効率よく苦手を克服できた。また、大学受験で使った科目はある程度覚えていたため、2倍速で見て、数的処理や技術職の専門など公務員特有の内容は何度も受け直した。ライブ形式の授業だと、受ける授業を選ぶことは難しいし、復習も出来ないため、ネット形式のクレアールには助けられた。また、値段がとにかく安いことに驚いた。ほかの予備校などとクオリティは変わらず、値段だけ半額のコースが多く、コスパの良さは業界最強だと考えている。

■学習するうえで苦労したことと、その克服法
ライブ形式ではなく、ネット授業形式だったため、孤独には悩まされた。仕事をつづけながらクレアールを受けた方が、その点ではよかったかもしれない。また、一番困ったのは受験の情報と面接対策だ。公務員の書類の提出や官庁訪問の日などは毎年変わるため、受験友達がいない自分は最後まで不安な気持ちが強かった。また、面接は一人ですることが非常に難しく、ぶっつけ本番の気持ちが強かった。勉強はクレアールに任せて、面接対策はハローワークやジョブカフェなどに相談するのもよいかもしれない。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
新卒と既卒では面接対策の比率や心構えが大きく変わってくると感じた。新卒の時の教員採用試験は、大学時代の思い出や仕事に対する熱意を聞かれるだけだったので非常に回答が楽だった。しかし、仕事をやめて既卒で面接を受けると、面接の半分は辞めた理由を根掘り葉掘り聞かれることとなる。とにかく、前職の悪口は言わず、今からこの仕事がどうしてもしたいからこの試験を受けました、と前向きに語る方が面接官の反応が良かった。面接官も辛いから前の仕事をやめたことは分かっているはず。それでも前向きな姿勢を見せられるかが合否のカギとなったと思う。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
あまり公務員試験を怖がらないでください。筆記試験は勉強すれば間違いなく通ります。面接試験も正直何を見られているのかは分かりません。とにかく、自分の全力を出して、前向きな姿勢と熱意をアピールすることだけ考えてください。皆さんの合格を祈っています。

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