Read Article

合格体験記2019速報版[心理・福祉職] 庄野さん(法務教官・福岡県警合格)

庄野さん 最終合格先:法務省専門職(法務教官B)、福岡県警

■公務員を志望した理由
誰かのためになっているということが実感できる仕事に就きたいと考えていた中で、公務員の方が民間で勤めるよりも実感しやすいのかなと思ったため、志望するようになりました。加えて、心理学を学び、それを活用できる仕事に就いてみたいという夢も中学生の頃からあったので、大学入学以降心理学系の公務員について調べていたところ法務省専門職を見つけ、目指すことを決心しました。

■クレアールを選んだ理由
法務省専門職の採用試験に合格したいと思うようになってからは、独学で少し心理学も勉強してみましたが範囲も莫大で試験の情報もほぼ無いに等しかったので、大学2年の冬に予備校に申し込もうと決めました。ネットで調べていると心理系の公務員試験対策に強い、担任制度で不安も解消されると評判のクレアールを見つけたのでここで頑張ることを決めました。

クレアールのよかったところ
クレアールにしてよかったと思えた最大のポイントは、やはり何といっても担任制度です。私の通っている大学は心理系や福祉系の学部がないため、同じ公務員を目指す友人はいましたが同じ職種を目指している人は周りに誰一人としていませんでした。そんな状況下で心の支えになったのは担任の先生とのメールによるやり取りでした。私は、毎月学習の進捗状況を担任に報告することで自分自身の学習ペースが適当かを判断していただいたり、受験する採用試験の過去問や以前最終合格された方々の面接報告書をいただいたりして、たくさんの不安要素を解消することが出来ました。どんなにささいな相談でも親身になって聞いてくださったおかげで、あきらめずに頑張ることが出来たのだと思っています。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
一番苦労したのはモチベーションを維持することでした。クレアールは通信制の予備校であるため、自分自身の粘り強さが常に試されているような状態です。なるべく毎日何かしらの科目に触れるよう意識していましたが、日によっては気が乗らず、全く進まない日もありました。そんな時はあえて学習から完全に離れて、自分の第一志望の職務内容などについて調べたりして、合格したときの自分を想像することでやる気を出していました。また、受験直前期は、受験先が違いましたが同じく公務員を目指す友人と一緒のスペースで勉強することでお互いに励まし合いつつ、自分自身を追い込むことが出来ました。学習自体に関しては、1か月の中で終わらせたい単元を各科目で具体的に決め、それを達成するために1日あたりどれくらい勉強すればいいのかを逆算してスケジュール帳に細かく書くことで毎日明確な目標が持てるように意識していました。

■面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
九州地方に住んでいることもあり、面接対策のためにクレアールへ直接訪問するということが出来なかったので、担任から過去に合格した方々の面接報告書のデータを頂いて、どのようなことが聞かれやすいのか分析するようにしていました。聞かれそうなことに対しては文書化し、通学時などのスキマ時間を使って暗記しながらあくまで自分の言葉で伝えたいことを言えるよう何度も練習しました。

■最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験に合格するにはとてつもない時間の勉強が必要ですが、たくさん時間をかける分、合格者の中に自分の番号を見つけた時の喜びは計り知れません。自分の学習量に満足することなく日々の積み重ねを大切にしていればきっと合格をつかめるはずです。頑張ってください。

>>心理系・福祉系公務員試験合格を目指す方におすすめの講座はこちら

Return Top