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合格体験記2019速報版[行政職]S.Mさん(石川県、国家一般職合格)

S.Mさん 最終合格先:石川県庁、国家一般職

公務員を志望した理由
私は民間企業に就職して働いていたのですが、「より地方に密着した仕事がしたい」という考えから公務員を志望しました。また、大学時代に文化行政について論文を書いたこともあり、いつか自分も文化を通じた街づくりに携わりたいと考えていました。今の仕事に対してあまり不満はなかったのですが、本当に自分がやりたいことは何か考え直したところ、地方公務員になることが自分にとって最適な選択だと考え、志望に至りました。

クレアールを選んだ理由
他の予備校と比べて受講料が割安だったことと、自宅で自分のペースに合わせて授業を受けられる点に魅力を感じました。私の場合、自宅近辺に予備校がなかったため、通学するよりも映像で授業を受ける方が効率よく学習できるのではないかと思ったため、クレアールを選びました。

クレアールのよかったところ
24時間どこでもパソコンやスマートフォンで授業を受けることができるため、要点を聞き逃したり、理解不足な箇所があっても何度も講義を見返すことで理解を深めることができました。講義は1.5~2倍速に調整することも出来るので、時間がない方でも能率よく学習を進められるのではないかと思います。教材には科目ごとに重要度が記載されており、自分の進行具合に合わせてどのテーマを優先させるべきか、分かりやすく明示されていたことも学習の助けになりました。

■学習するうえで苦労したことと、その克服法
自分のペースで勉強できるということは、裏を返すと自分のやる気次第で学習量が大きく変わってしまうということが挙げられます。通学での学習とは違い、モチベーションや一日の学習ペースの維持に最初は苦労しました。そんな時は、一年後の自分をイメージすることで、今勉強するのは将来なりたい自分になるためだと自分を鼓舞するようにしていました。また、ストイックになることは勿論ですが、人間の集中力にも限界があるので、一日の中で自分の好きなことをする時間を作るようにしていました。アメとムチのバランスが大切だと思います。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
私は前職で営業も経験していたことから、人と話すことに抵抗はなかったため、面接対策の講義以外では特別なことはしませんでした。ただ、よく面接で聞かれることに対してある程度の解答を用意しておくことは大切だと思います。それも、丸暗記するのではなく、自分の言葉として噛み砕いて説明できるよう普段から訓練しておくことが重要なのではないかと思います。私は、前職の経験から対人スキルについてアピールしました。余裕があれば、民間の面接で経験を積むことが上達する近道ではないでしょうか。模擬面接はあくまで練習であり、本番の緊張感には劣ります。誰でも最初は緊張して頭の中が真っ白になるものですから、何度か失敗を繰り返すことで自然と会話することが出来るようになります。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員を目指す理由は人それぞれだと思いますが、民間と違って膨大な範囲から出題される試験に合格しなければなることは出来ません。世の中には様々な勉強法や書籍、対策講座が溢れていますが、誰もが同じことをしなければならないわけではなく、自分に合った学習スタイルを見つけることが試験対策の入り口だと思います。膨大な出題範囲に頭を悩ませる受験者も多いと思いますが、実際はそれら全てを対策する必要はなく、得意科目を更に伸ばし、苦手科目は最低限対策することで十分合格ラインまで達することが出来ます。大切なのは、自分がなぜ公務員になりたいのか、そのために自分は何をしなければならないのかを明確にすることではないでしょうか。明確なビジョンがあれば、それは最後まで自分を支える力になってくれます。諦めずに、自分を信じて合格を勝ち取って下さい。

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