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合格体験記2019速報版[技術職] R.Kさん(横浜市、特別区合格)

R.Kさん 最終合格先:横浜市(建築)、特別区(建築)

公務員を志望した理由
大学で住宅政策の授業を受けて、公務員の仕事に興味を持ったところが公務員を目指すきっかけでした。その後、地域のまちづくりに興味を持ち、住民参加のまちづくりに携わりたいと思うようになりました。地元でのまちづくりを考えたときに、企業ではなく公務員の方がその地域のまちづくりに多様な形で関わることができるのではないかと思い、公務員を志望しました。

クレアールを選んだ理由
大学が自宅から遠いこともあり、予備校の校舎に通って講義を受講するのは私にとっては負担が大きいと考え、通信教育という形を選びました。その中でもクレアールはお値段も良心的で、忙しくても合格を目指すことができるカリキュラムになっていると感じたので、受講を決めました。

クレアールのよかったところ
受講形式が多様なところが一番良かったです。自宅のPCはもちろん、大学のPCやスマホ・タブレット端末でも受講することができたので、自分の好きな時に、自分の好きな場所で受講することができました。テキストや問題集もWeb上で見ることができたので、勉強道具を持ち合わせていなくても、気軽に受講することができて良かったです。テキストはコンパクトに内容がまとめられていて学習しやすく、問題集にも重要度が記載されていたので、自分の得意・不得意に合わせて学習計画を立てることができました。また、講義だけでなく面接練習やES・論文添削など、受験に関わることをすべて手厚くサポートしてくださり、通信教育で感じがちな不安を解消することができました。担任の先生には学習科目や面接対策について何度も相談に乗っていただいたり、事務局の方も丁寧に質問に答えてくださったりして、とても心強かったです。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
暗記科目が苦手だったので、クレアールでいただいた問題集を何周も繰り返し解くようにして知識を定着させるように心がけました。また技術系公務員は専門試験の過去問が公表されていないことも多く、たくさんの問題に触れることができないのではないかと不安になりましたが、同じくいただいた過去問と、二級建築士の問題集を少し解くことで、専門科目の対策をしました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
私は質問の答えをあらかじめ文章にして考えると、実際に答えるときに棒読みになってしまうところがありました。そのため、面接対策では自分が伝えたいポイントだけをメモして、あとは実戦練習を重ねるという方法をとりました。机上で考えるより、人と話すことを繰り返すことで、自分の考えも整理され、徐々に良い伝え方ができるようになったと感じています。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験は受験科目も多いうえ、民間企業と比べると最終合格の発表が遅いことも多いと思います。一人で勉強していると辛くなったり投げ出してしまいたくなったりしますが、地道に努力を重ねれば、必ず結果はついてくると思います。すべての科目を完璧にする必要は全くなく、自分の得意を伸ばし、苦手科目はほかの人と同じくらいの得点を目指すことで筆記試験の合格の可能性が高くなるのではないかと思います。クレアールの先生方はとても親身になって相談に乗ってくれますし、学習計画も一緒に立ててくれます。学習に疲れたら適度に気分転換をするのも大切だと思います。同じく公務員を目指す友人と情報を共有したり、公務員になったらどんなことがしたいか想像したりして、最後まで諦めずに頑張ってください。

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