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合格体験記2019速報版[行政職]M.Zさん(特別区、川崎市合格)

M.Zさん 最終合格先:特別区(事務)、川崎市(事務)

■公務員を志望した理由
たくさんの地域の人々に支えられて生きてきたので、自分も育った地域のために働きたいと考えたからです。また、安心して長く働ける環境が整っており、魅力を感じました。正解の分からない民間の就職活動よりも、地道に努力した人が合格できる公務員試験のほうが自分に合っていると思ったのも理由の1つです。

クレアールを選んだ理由
家や学校で好きな時に受講でき、最も効率良く勉強できそうだったからです。全体的に無駄がない印象で、受講料も他の予備校などに比べてリーズナブルだったので助かりました。コースの中に面接対策や論文指導も含まれており、試験の最後まで安心して頼れると思いました。

クレアールのよかったところ
自分のペースで学習できるところです。映像講義はいつも集中できるよう1.75倍速で見て、分からない所があれば戻って見ていました。また、担任の先生にどんなことでもメールで相談できる点がよかったです。面接対策は面接カードの添削から模擬面接までしていただき、小論文も何回も送りましたが素早く見てもらえてありがたかったです。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
学習を開始した時期が12月末と遅かったうえに5月後半から6月後半にかけて教育実習があったため、とにかく間に合うか不安で、学習のモチベーションを維持するのが大変でした。また、ミクロ経済学や民法は難易度が高く、学習に苦労しました。少し分からない部分があっても次に進み、何回も繰り返し問題を解くことで克服しました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
なるべく笑顔で話すことや自分の考えを一生懸命話すことを心がけました。面接官からの質問に対する答えは短すぎても長すぎてもよくないと学んだので、練習を重ねる中で慣れていきました。答えづらい質問をされた時に声がどうしても震えてしまい苦労しましたが、とにかく練習回数を重ねることで自信をつけるようにしました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
私は、今回の試験を終えてみて、自分に合った方法で効率よく学習できれば世間で言われているほど勉強時間を確保する必要はないと実感しました。担任の先生に相談しながら、苦手だと思った科目は潔く捨て、選択すると決めた科目はきっちり勉強するというメリハリや戦略が大切だと思います。ぜひ頑張ってください。

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