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合格体験記2019速報版[公安系] H.Kさん(東京消防庁消防官Ⅰ類)

H.Kさん 最終合格先:東京消防庁(女性消防官Ⅰ類)

■公務員を志望した理由
将来は人の為になる仕事がしたいと思ったときに、困っている人や助けを求めている人のもとに真っ先に駆けつけ、命を救う消防官に憧れを抱いたことやアルバイト先のすぐ近くに消防署があり、女性の消防官の方が活躍されている姿を見て、私も女性ならではの視点を活かし多くの命を救える消防官になりたいと思ったので公務員を目指しました。

■クレアールを選んだ理由
公務員予備校についていろいろと調べていくなかで、クレアールは他の予備校と比べ料金が安く、自宅にいながら自分のペースで学習を進めることが出来ることや担任制度があること、回数無制限で小論文の添削や模擬面接をしていただけることに魅力を感じたからです。

クレアールのよかったところ
特に担任制度があったことが本当に良かったと思いました。初めての公務員試験ということで勉強の進め方について不安や疑問がありましたが、担任の上村先生が親身になって相談にのって下さり、模擬面接の際には面接時のマナーや受け答えの仕方をはじめ、自分の不安や疑問に対してとことん納得がいくまでたくさんのアドバイスをしていただき、その甲斐あって、本番では落ち着いて面接試験に臨むことが出来ました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
私は数的処理をはじめ、物理や化学などの理系科目がとても苦手でした。しかし、東京消防庁は理系科目のウエイトが高いため重点的に学習をする必要がありました。その為、過去問フォーカスを中心にできなかった問題や苦手な所を何度も繰り返し解き直し、忘れやすい公式や解き方はプリントにまとめ、いつでもすぐに見直しができるようにしていました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
心がけたことは、笑顔でハキハキと答えることです。本番の面接試験でも表情や受け答えの際の態度は面接官にとても見られていたような気がします。工夫したことは、あまり面接試験だというふうに気負わず、職員の方とお話しするというふうに気楽に考えることで、少し緊張が和らいだ気がします。大変だったことは、時間をかけて面接の質問想定集を作り、あらゆる質問にも柔軟に答えられるようにしたことです。

■最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験は民間企業と比べ長丁場で、周りが次々と内定が決まっていくなか不安や焦りもありました。しかし、周りに流されず、「自分は自分らしく頑張ろう」と気持ちを切り替えられたことで、最後まで試験を乗り切ることが出来ました。みなさんも自分の夢に向かって強い意志を持って頑張って下さい。

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