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合格体験記2018速報版[社会人]やすさん(川崎市合格)

やすさん 最終合格先:川崎市(社会人経験者枠)

■公務員を志望した理由
大きく2点の理由があります。1点目は、会社の体制等が大きく変わったことです。現実的なところとして、勤めていた会社で定年まで働くビジョンが見えなくなり今後の将来を見据え転職を考えるようになりました。2点目は、勤めていた会社におけるある経験から、公務員の仕事に関心を持ったことです。公務員という幅広く困っている人の生活全体の支援が可能な仕事に魅力を感じ、公務員への転職を志しました。

クレアールを選んだ理由
転職を決意した時点で一次筆記試験の受験まで半年程度しかなく、当年度中の合格、とりわけ独学での合格は厳しいと判断しました。様々な通信講座を調べる中で、以下のような点に魅力を感じました。
・受講料が他と比べておさえられること
・翌年度も安価に継続受講可能な安心保証オプションがあったこと
・通学不要で自分のスタイルに合わせた学習が可能なこと
しかしながら、決め手は、電話での問合せの際に、他では当年度中の合格に難色を示されるなか、クレアールの方だけは「しっかり取り組めば合格は難しくない」というスタンスで案内いただけたこと、何よりもそれを裏付ける短期間での合格実績があった点でした。

クレアールのよかったところ
担任制により、個別の対応をしていただけるところです。
初期の段階から、学習方針の相談にのっていただき、論文の添削だけでなく、エントリーシートの添削も何度も対応していただきました。1次筆記試験合格後の面接対策においては、何度も模擬面接にて面接指導をいただき、自分では気づいていなかった点など熱心に指導をしていただきました。経験者採用試験は特に情報が少ない中、ノウハウを蓄積されており、過去の試験における受験する自治体別の面接記録をいただけたことも大変ありがたかったです。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
業務の関係もあり、本格的な学習に取り組めたのが1次試験の約3ヶ月前となり、エントリーシート作成と並行し、教養・論文対策を進める必要があり、思うように学習が進まず苦労しました。
教養科目では、担任の先生からいただいた受験先に合わせたアドバイスもあり、学習科目の優先順位付けをしました。数的処理・社会科学・文章理解の科目に絞って学習を進めました。
論文対策では、元々論文が苦手であったということもあり、文章の構成等テクニックを身につけるため、別の参考書も購入し学習を進めました。また、公務員の仕事に関わる用語の理解や知識を身につける上で、担任の先生から勧めていただいた「特別区職員ハンドブック」が大変役立ちました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接対策は、筆記試験通過後の着手となってしまいましたが、自治体の志望理由、なぜ公務員なのかといった想定問答を、自己分析、自身の経験の整理と合わせて時間の許す限り実施しました。また、担任の先生に依頼し、各面接の前に模擬面接を受けるようにしました。
面接対策は、筆記と異なり結果が見えにくいためモチベーションの維持がしにくく、模擬面接により、想定問答の実践とあわせ面接独自の緊張感にも慣れることが出来ました。特に、担任の先生は長年面接指導をされているため、先生からの指摘で気づかされる部分も多くありがたかったです。

■最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
社会人の方が公務員試験に合格するために最も重要なのは面接対策だと思います。私自身、筆記試験通過後の面接対策着手となってしまいましたが、志望動機や自身の経験の整理など、早期に対策を打っておけばよかったと後悔しました。早い段階で一度、模擬面接を受け雰囲気を知っておき、筆記試験と並行して時間をかけて自己分析や情報の整理をすることは、後々面接試験の段階になって役立つはずです。
公務員試験は、筆記試験を通過して終わりではなく、面接試験まである程度の期間があり、継続した勉強時間の確保やモチベーションの維持に苦労すると思います。
クレアールでは公務員試験のノウハウを持った担任の先生に、行き詰った時の相談から、各種添削、模擬面接など、受験中何度でも指導をいただくことができます。
クレアールに出会えたことで、私自身、短期間での合格が可能でした。仕事をしながらで大変だとは思いますが、合格を勝ち取れるよう頑張ってください。

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