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合格体験記2018速報版[行政職]小野寺さん(名古屋市学校事務区分合格)

小野寺さん 最終合格先:名古屋市(学校事務区分)

クレアールを選んだ理由
仕事をしながらの試験勉強だったので通信教育が前提でした。その上で、クレアールを選んだ理由は2つあります。1つは映像講義を受講できたことです。数的処理が苦手だったので動画でイメージを掴んだり、授業形式で学習するスタイルを重視しました。もう1つは費用の安さです。この価格で映像講義を受講できたり、面接や小論文対策が充実していたので、クレアールを選びました。

クレアールのよかったところ
テキストや問題集は解説が充実していてよかったです。スムーズに理解できなかったところは映像講義を何度も見返して丁寧に理解することに努めました。問題を解く手順を自分のペースに合わせて視聴したり、イラストに書き込みをしながら解く問題は効果的に受講できたと思います。また、映像講義の音声をダウンロードできる点もよかったです。MP3プレーヤーに保存して通勤時間など空き時間に反復して聴いていました。

学習するうえで苦労したこととその克服法
苦労した点は2つあります。1つは勉強時間の確保です。民間企業で働きながらの勉強だったので、通勤時や昼休憩など時間を有効に使ったり、最小の労力で最大の効率を得る勉強を意識していました。通勤時間は片道45分で、毎日映像講義の音声を聴いていました。1.5倍速再生でだいたい1コマを終えていました。
もう1つは苦手科目の克服です。数的処理は勉強開始当初は全く解けませんでした。が、映像講義を丁寧に見て実際に解くことを定期的に繰り返しました。一度解けても復習を怠ると数か月後には解けなくなっていてとても焦りました。どの科目でも言えることですが、問題を解いたりしてアウトプットすることと定期的に復習して記憶の定着を積み重ねることがとても大事だと感じました。

■面接対策で心掛けたこと、工夫したこと、大変だったこと
面接対策のために特に力を入れたことは自己分析と自治体研究です。まず、志望自治体がどのような人材を求めているのか、また、なぜそのような人材を求めるのかを調べました。それを踏まえて、自分の長所や短所、それらを証明する経験談を整理しました。また、民間企業での経験もあるので、そこで得た経験をどのようにして自治体で活かせるかという点は丁寧に準備しました。大変だったことは本番を想定した練習です。地方に住んでいたので模擬面接ではなく動画講義でイメージトレーニングをしていました。「大きな声で、客観的に、簡潔に」を心掛けました。

■これから公務員を目指す人に向けて
受験勉強は不安になることが多々あります。私自身も自暴自棄になって勉強に身が入らない時期がありました。私の場合は、気分転換がてら業界や自治体を研究して、熱意を高めて前向きな気持ちで勉強に取り組むようにしていました。振り返ると、勉強や研究など事前準備の質を高めたり量を増やすことでしか不安は解消できなかったように思います。社会人の方は、勉強時間の確保が最大の難点だと思います。ただ、勉強の仕方を工夫して解決できれば、『社会人』という要素は強みになると思います。自分を信じてがんばってください。

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