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合格体験記2018速報版[行政職] K.Mさん(日野市合格)

K.Mさん 最終合格先:東京都日野市(事務職)

公務員を志望した理由
私は父が地元の市役所で働いていることがきっかけで地元の成人式実行委員を務めました。その際に実際に役所で働く人の姿を見て漠然と憧れを抱きました。しかし、公務員だけに絞ることができず、就職活動と併行していました。そして、その後就職活動をしていくにつれて、私は会社の利益を追求するのではなく、直接人々の生活に貢献することができる公務員になりたいと考え、志望しました。

クレアールを選んだ理由
私は大学で体育会の部活動に所属しており、部活と学校、バイトの生活の中にさらに予備校に通うことは難しく、しかし、中学受験以来あまり勉強しておらず、学力に自信がなかったため、独学ではなく通信教育で勉強したいと考えました。そしてネットで調べるとクレアールが一番に出てきて、また口コミもとても良かったため、クレアールを選びました。

クレアールのよかったところ
とにかく授業と教科書、問題集の解答がとても分かりやすかったです。ずっと部活中心の生活を送っていたため、あまり勉強時間をとることができませんでしたが、移動の電車で動画を視聴するなど、時間を有効に使うことができました。また、問題集の解説が分かりやすいため、教科書を読まず、いきなり問題集を解いても、隣の解説ですぐに理解ができるため、時短になりました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
部活動の練習と民間企業の就職活動もしていたため、勉強の時間をあまりとることができませんでした。そのため、移動の電車で授業を見たり、問題集を解き、わからなかったところだけ教科書を読むなどの工夫をしました。また、比較的得意だった数的処理にはあまり時間をかけず、毎日必ず一時間と決め、残りの時間を他の科目にあてました。また、どうしても苦手であまり問題数の多くない世界史や思想、文学などは捨て、過去問に出てきたもののみに絞って覚えました。また、毎日カレンダーに今日は何の科目をどのくらいやったかを書き、その内容に偏りがないかを見て、週末にその週の振り返りと、次の週にやることと、何曜日に何をするかを決めました。また、勉強の質を高めるために、昼休みはきちんと一時間とったり、集中できない日は休むなど、オンオフをはっきりさせました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
私は民間企業の就職活動もしていたので、基本的なマナーはそこで学び、経験を積みました。定型的な質問に対してはあらかじめ回答を考えておき、今まで自分がやってきたことやその時に気持ちなどについてまとめたり、自己分析、友人と他己分析をしました。面接ではゆっくりと穏やかに話すことを心掛け、笑顔と挨拶を大切にしました。しかし、たまに想定外の質問などもきたため、自分を作って立派に見せるのではなく、足りない部分は足りなかったと等身大の自分を正直に話しました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員は企業に比べて選考も遅く長く、民間企業の就職活動をしている人と比べて焦ってしまったり、勉強期間も長く難しいため、諦めたくなることもあるかと思います。それでも頑張ればいつか必ず結果はついてくるので、息抜きもしつつ、きちんと切り替えをして頑張ってください。

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