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合格体験記2018速報版[行政職] M.Sさん(横浜市学校事務) 

M.Sさん 最終合格先:横浜市学校事務区分

公務員を志望した理由
大学時代に教育について研究し、「なんとなく」という漠然とした理由で学校に勤めたいと思っていました。しかし、大学4年での試験には合格できず、すでに内定を貰っていた学習塾・予備校業界へ進みました。同じ教育業界には進めたものの、民間企業ならではのノルマに追われ、教育業界に進んだ理由さえも見えなくなるほど忙しい日々でした。そんな時、受験勉強を頑張る自分の生徒たちを見ていたら、自分も諦めてはいけないと思えるようになりました。大学時代に抱いていた「なんとなく」の気持ちが社会人になってから「やっぱり」に代わり、改めて学校職員になろうと目指すようになりました。

クレアールを選んだ理由
本格的に勉強を始めようと決意した頃が1月〜2月くらいでした。集団授業形式の予備校も色々見ましたが、自分のペースで好きな時間帯に、集中してやりたい分野選んで勉強できるクレアールが、働いていて且つ試験まで残り半年もない自分にとっては1番相応しいと思いました。さらには担任の先生もついてくださって、面接の練習等もできるのに、授業料がお手頃だったので選びました。

クレアールのよかったところ
好きな時間帯に勉強でき、不得意分野を集中して勉強できるところが良かったです。また、映像は何回でも再生でき、もう一度聞きたい箇所は巻き戻すことができ、逆にざっと確認しておきたい場合には再生スピードを速くしたりして調整できたので、何でも自分に合わせて効率よく勉強できるところが凄く良かったと思いました。授業見終わったらそれで終わりということではなく、その後のwebテストで理解度を測ることで復習の量も調節しやすかったです(無駄な時間ができない)。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
範囲が広かったのと残された時間が少なかったので、いかに計画的に勉強するかというところで苦労しました。テンプレートのスケジュール表を利用して、自分なりに計画を立てていましたが、不得意分野を勉強した日はどうしても予定より時間がかかってしまいました。さらには、平日は仕事から帰ってきてから進めていたので、のんびり勉強する余裕はありませんでした。電車の中でも復習できるように授業の内容をノートにまとめ、通勤中に読み返していました。また、苦手な範囲を勉強しているときは気分的にも落ち込んでしまうので、好きな・得意な分野を間に挟んだりしてモチベーションを上げて進めていきました。

■面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
志望理由に具体性を持って話せるように心がけました。また、社会人経験何故わざわざ今の会社を辞める必要があるのか、何故学校にそんなに拘るのか。突っ込まれそうな質問を自分なりに考えて、答えをいくつも書き上げました。退職理由がマイナスにならないように、また、会社での経験をどう活かせるのかという答えを考えるのに苦労しました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
勉強が嫌になって逃げ出したいこともあるかもしれませんが、そうなったら無理せず息抜きもしてください。試験まで数ヶ月しかなかった私でも合格することができたので、誰にでもチャンスはたくさんあります。時間がなくても是非諦めずに、試験まで全力を尽くしてみてください。

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