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合格体験記2018速報版[行政職] 抹茶さん(特別区Ⅰ類合格)

抹茶さん 最終合格先:特別区Ⅰ類(事務)

■公務員を志望した理由
将来は「人々の生活を支える仕事」に就きたいと考えていました。中でも公務員は、教育や福祉など様々な分野から住民の生活を支えることができる仕事であり、その点に魅力を感じ、公務員を志望しました。住民を支える仕事は民間・公務員のどちらにもあるので、大学3年生の時には公務員試験の勉強を進めながら、民間のインターンシップや説明会にも参加して様々な企業の仕事内容を知るようにしました。その中で、様々な仕事を経験できる公務員になりたいと改めて感じました。

クレアールを選んだ理由
まず、私は大学の通学に時間がかかってしまうため、自分の好きな時間に受講できる通信講座を選びました。その中でもクレアールは、他社と比べて受講料が良心的であり、さらに、論文の添削・模擬面接を何度も受けることができる点などサポート体制も充実していることからクレアールを選びました。

クレアールのよかったところ
講義動画ごとにWebテストがあるので、Webテストを用いて講義内容の基本事項を確認できました。また、1.5倍速や2倍速など動画の速度を自分の理解度に応じて選択できる点や、分からない部分は繰り返し何度も再生できる点も良かったところです。
学習の進め方など分からないことがあった際には気軽に担任の先生に相談できるところも、安心して勉強を進める上で良かった点だと思います。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
一番苦労した科目は数的処理です。公務員試験では出題数が最も多く重要な科目なので、一番勉強した科目だと思います。最初は解けない問題も多くありましたが、「毎日数的処理の勉強をする」「解けなかった問題は解けるようになるまで繰り返しやる」ことを心掛けたことで、少しずつできるようになりました。
そして、勉強を進める上で一番大切なことは、計画を立てることだと思います。公務員試験は科目数がとにかく多いので、計画的に進める必要があり、「一日何個の講義動画を見る」「今月までにこの科目を終わらせる」といったことを決めてから勉強するようにしました。しかし、大学やアルバイトなどもあり、計画的に勉強が進まない時がありました。その際は、計画をしっかりと立て直すことや、隙間時間を有効に使うことで、勉強の遅れを取り戻すようにしました。
一度勉強した範囲でも時間が経つと忘れてしまい、また同じところを講義動画で見直すことがありました。そうなると時間の無駄になってしまうので、勉強した範囲を復習する時間を定期的に作ったほうが良いと思います。
また、本番の試験では限られた時間の中で問題を解かなければならないので、テキストの問題を解く際は常に時間を計るようにしていました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接の前に、志望している区の区役所訪問や街歩きをして、その街の雰囲気をつかむようにしました。そして、説明会やホームページ、パンフレット等でその区のことをよく調べ、「その街の課題は何か」「その街をどのような街にしたいのか」を考えるようにしました。
筆記試験の勉強の合間に少しずつ自己分析を進めていましたが、筆記試験が終わってから面接までの日数が少ない所もあったので、前もって自己分析を進めておいて良かったと感じます。また、私は面接が苦手であったので、クレアールや大学のキャリアセンター、ハローワークで様々な方に模擬面接をしてもらい、とにかく面接に慣れるようにしました。模擬面接をする時間がない場合は、鏡の前に立って一人で練習するのも良いと思います。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
まず、体調管理に気をつけてください。私は、勉強が計画通りに進まなかった時に、睡眠時間を減らして勉強することがありました。しかし、昼間眠くなってしまい、かえって勉強がはかどらなくなってしまうので、睡眠はしっかりととり、規則正しい生活を心掛けてください。
私は、自分が働きたい市や区の街歩きをし、その街の魅力を知ることで、その市や区で働きたい思いが強くなりました。モチベーションが上がらない時はその街のことを調べてみてください。
公務員試験では、最後まで諦めずに努力を続けること、そして、勉強が苦しくなった時には気分転換をすること、が大切だと思います。息抜きをしながら、自分のペースで最後まで頑張ってください。応援しています。

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