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合格体験記2018速報版[行政職]T.Mさん(前橋市合格) 

T.Mさん 最終合格先:前橋市(事務Ⅰ種)

公務員を志望した理由
消防職として働く父親からの話がきっかけでした。地元の民間企業を志望していたことや公務員試験は長期にわたる勉強が必要だと思っていたため無理だと思っていましたが、ダメ元でもいいから頑張ってみようということで受験することを決めました。アルバイトで事務を経験していたことや地元に愛着があったため最終的に受けることを決意しました。

クレアールを選んだ理由
短期間であったことや家計の事も考えて選びました。クレアールは申し込みをすれば、すぐにテキストが届くということや、インターネットでの映像講義システムで、自宅ですぐに始められるということに魅力を感じました。また、「非常識合格法」という合格のために的を絞った学習ができるということが決め手でした。

クレアールのよかったところ
選んだ理由でも書きましたが、申し込んでからすぐに教材が届きすぐに勉強を始められたことです。また、値段もリーズナブルというところや安心保障もつけられたのもよかったです。

■学習するうえで苦労したことと、その克服法
4月に受験することを決めたために、どこから手を付ければいいのかわかりませんでした。範囲が膨大だと知るとモチベーションをどのように保てばいいのか非常に大変でした。教育実習後は本当に勉強する気が起きなかったのですが、担当の先生に言われた「数的だけでもやってあればなんとかなる可能性もある」という言葉を信じ、同じところを繰り返し勉強しました。それでも、モチベーションが上がらないときは音楽を聴いたりして気分転換をしていました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
民間企業をすでに受験しいくつか内々定をいただいていたため、面接対策はしていませんでした。ただ、「面接カード」というのがあることを知らなかったため少々焦りましたが、自分が今まで面接で話していたことを書いたため難なく切り抜けることができました。(私が受けた市役所では、事前にメモしてあるのを見て書いてもよかったです。)
公務員を一本にしている方にとっては緊張する場面だと思います。ただ、声や元気の良さはどこでも大切です。本番で緊張しないように笑顔の練習であったり、普段から人と接することを大切にしてほしいと思います。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
私は当初、民間企業への就職を目指していました。公務員として働く父親の一言がきっかけで仕事を知ることができました。正直、公務員を受けるということは全く考えていませんでした。合格できるわけないなど嫌々で受けることを渋っていましたが、意を決してダメ元でもいいから受けることを決意しました。最終的に地元の民間企業との選択の末、自身のアルバイト経験などが生きるであろうと思ったことなどから、公務員になることを選択しました。いろいろあって正直大変でしたが、この選択は正解だったと今では思っています。圧倒的に勉強時間が少なく、教育実習にも行っていたため、合格するのかどうか不安しかありませんでした。でも今ではわずかな可能性に賭けて頑張ってきてよかったと感じています。私と同じような立場の方がいたら、諦めたくなる時もあると思います。焦るときもあるかもしれません。でも、そのわずかな可能性に賭けて頑張ってください。本当に何が起こるかわかりません。皆さんが合格されるのを心から応援しています。頑張ってください!

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