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合格体験記2018速報版[行政職]Y.Sさん(群馬県伊勢崎市合格)

Y.Sさん 最終合格先:群馬県伊勢崎市(事務Ⅰ)

■公務員を志望した理由
①地元への恩返し
自分を育ててくれた市に貢献したいと思いました。小さい子供からお年を召した方まで幅広くサービスを提供し、魅力的な市を創り上げたいと考えました。
②ゼネラリストになりたい
公務員は民間企業に比べ様々な部署を経験できることから、スペシャリストよりもゼネラリストになりたく志望しました。
③民間企業では出来ない仕事をしたい
損得関係なく、市民の困り事を解決する仕事をしたいと考えました。民間企業で経験を積む中で、仕事に対する考え方が変わりました。

クレアールを選んだ理由
①受講料金の安さ
他の予備校と比べ、クレアールの受講料金の安さは魅力でした。安いけれども、講義の質が高く、コストパフォーマンスが高かったです。
②担任制
クレアールは担任制で、非常に親身に相談に乗ってくれました。受験先の相談、力を入れるべき科目等、的確なアドバイスが得られました。
③質問ができる
どうしても理解ができない問題について、気軽にメールで質問が出来ました。対応が迅速だったので非常に満足しています。

■クレアールのよかったところ
①映像講義
クレアールは映像講義なので、自分のスタイルに合わせて何時でも学習できます。また、倍速機能を使って1.75倍速にすることで全科目を半年で視聴出来ました。
②音声ダウンロード
クレアールは講義の音声をダウンロードできるので、勉強時間の確保が困難な社会人にとってピッタリです。通勤時間に何度も聞くことで、頭に残るようにしました。
③時事問題
時事問題は出題される分野だけに凝縮されているので、短時間で対策が出来ました。また、面接試験の話題になるような講師陣の解説も非常に為になりました。

■学習するうえで苦労したことと、その克服法
①苦手科目の克服
私大文系で数的処理が極端に苦手でした。林先生の明解かつユーモア溢れる講義を繰り返し視聴することで、直前期には安定して得点できる得意科目に変わりました。
②忘却との闘い
エビングハウスの忘却曲線にもあるように、人間は忘れてしまう生き物です。そこで、クレアールのテキストやWebテストをスマートフォンで撮影することで、仕事の休憩時間に何時でも確認できるようにし記憶の定着を図りました。
③膨大な過去問題に取り組んだ
本試験では、過去出題されたものに類似した問題が多かった印象があります。クレアールは良質な過去問題が厳選されたテキストがあります。

■面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
①暗記をしない
新卒時の就職活動経験から、想定質問に対する暗記をやめました。暗記をすると不自然な対応になってしまうからです。キーワードのみをメモアプリに入れ、毎日見ていました。
②受験先が力を入れていることを把握する
受験先が重要視している政策を調べ、自分だったらどう政策に携わるか考えました。当事者意識を常に持つことが重要ではないでしょうか。
③社会人経験を効果的にアピール
新卒受験者にはない社会人経験の強みをアピールしました。具体的には、コスト意識や営業力、英語力、国際感覚をどう生かせるか伝えました。

■最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
①公正な試験
公務員試験は社会人でも合格できる公正な試験です。職歴があることで不利にならないか当初は心配で仕方なかったですが、心配するだけ無駄でした。そのような時間があったら筆記試験の勉強に充てて下さい。
②スピード感を持つ
筆記試験に関して、時間内に解き終わる人は少ないと思います。何度も過去問題を繰り返して、スピード感を身に付けて下さい。
③強い思いを持つ
強い思いを持って努力を続ければ、その思いは面接官に伝わるはずです。ネガティブな気持ちになる時もあると思いますが、そんな時は将来像を今一度思い浮かべて前進して下さい。

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