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合格体験記2018速報版[行政職]本間さん(静岡県掛川市合格)

本間さん 最終合格先:静岡県掛川市

公務員を志望した理由
法学部で法律を勉強していたこともあり、仕事をする際は法律をベースに仕事ができればという思いがきっかけでした。公務員は法律のもと仕事をし、地方公務員であれば条例改正や新規条例の作成にも携わることもできることに憧れを抱きました。また民間と違って公務員は利益を追求するのではなく、あくまでも市民のために職務を全うすることができるのも公務員を最終的に選択した理由です。

クレアールを選んだ理由
公務員一本ではなく、民間と併願を考えていたので3月からは時間が取れないことが不安でしたが、タブレットやスマホ、ポケットWIFIさえあれば就活での外出先でも隙間時間で学習できることが大きな魅力でした。実際、民間も妥協はしたくなかったので、就活は半日以上は毎日外出していました。電車での移動時間、カフェで時間を潰す時を学習時間に当てていました。直前は勉強できないので映像で学べるクレアールが一番いいです。

■クレアールのよかったところ
外出先でも大学やクレアールで勉強しているのと変わらないことです。就活は民間と併願していたので時間が直前期の3月からは、公務員1本の人たちに比べると半分以下の学習時間になります。就職活動は企業に出向くだけでなく、研究したり、面接の練習をする必要があり、企業に向かえば精神的にも疲労が溜まり家に帰れば疲れて勉強する気力が起きません。だからこそ、隙間時間、外出先で勉強をする必要があります。クレアールは映像授業ですので、スマホを見ながらの学習になります。ポケットWIFIさえあれば外出先でも変わらない環境を自分で作ることが可能になります。映像授業とクレアールにメールできるからこそ、不安なく就職活動を迎えられると確信してます。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
苦労したことは数的処理でした。私は私大ということもあり数学から逃げてきたようなものでしたが、刷り込み作業を繰り返し、テキストを5回回せばどんな問題もわかるようになります。とにかく取り組む前から、苦手意識を持ちすぎないことが鍵になります。苦手苦手と思いながら問題を取り組むと頭が回りません。とにかく難しくても何度も繰り返し、最後はその答えに導くまでの過程を説明できるようになれば、本番に応用問題が出てきてもクレアールでやってきた問題をベースに解くことができるようになります。それができるようになるには、とにかく同じ問題をひたすら繰り返すことです。答えがわかりきってしまうようになっても、それはまだ不完全です。そこで新しい問題に手をつけないこと、それが大事かと思います。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接対策は本番あるのみです。大学や就職課に練習して貰っても、全く役に立たないと言っても過言ではありません。本番独特の空気や緊張感は本番でしか味わえません。どんなに勉強をし、1次をパスしても面接に通らなければ全くもって無意味です。勉強しても面接は通りません。とにかく実践を重ねることに限ります。最終面接ならではの空気や緊張感の中で自分を出すには経験値には敵いません。ですから民間を受け、内定を貰うことで経験値になるかと思います。経験をもとに対策を取れるようになるしかないです。あとは心に余裕を持たせることが鍵になります。

■最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
内定をもらうことが全てですが、1次を通るための学習時間を確保することが重要です。そのためにはどの科目も満遍なく解けるようにする必要があります。とにかく刷り込み作業あるのみです。5回以上問題集を回すことで問題を自分のものにできるようになります。本番で難しい問題が出題されても応用が効くようになります。そこに持って行くまでとにかく学習時間を確保し、1日をやり残すことはないと言えるまで勉強してください。あとは心に余裕を持つことが最大の武器になるかと思います。民間と併願する方は3月からは学習時間が通常通り取れないので、隙間時間を活用することと、民間を受けている際に無駄な時間と思わず公務員の面接練習だと思って取り組むことで有益な時間を過ごせるようになります。3月までに大方の学習は習得し、隙間時間で小論文の練習と苦手分野を克服できるように刷り込みながら取り組んでください。1日1日、自分にノルマを課し、達成感を味わいながら後悔しない時間を過ごして下さい。あとは心に余裕を持てるように心がけることで内定に辿り着く思います。どんな1日であっても、その日の最善の努力を尽くして下さい。

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