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合格体験記2018速報版[心理職]岡田さん(矯正心理、国家総合職、広島県合格)

岡田さん 最終合格先:法務省専門職(矯正心理専門職)、国家総合職(人間科学)、広島県(少年警察育成官)

公務員を志望した理由
消極的な理由ですが、やりたいことが見つからず、大学で専攻していた臨床心理学を生かせる職業につけたらいいなと思い志望しました。そんな感じで勉強を始めてみたのですが、専門書や企業研究をしているうちに心理学を活かして、犯罪を犯してしまった人の立ち直りを支えること、そばに寄り添ってあげることの素晴らしさを感じて、心理系公務員になりたいと思うようになりました。

クレアールを選んだ理由
料金が安かったことと、時間があまりなかったこと、心理系の公務員に強い、という点で選びました。特に、私は勉強を始めたのが12月ということもあり、通うタイプの予備校だと、予備校まで行くということだけで満足してしまいそうと思い(恥ずかしい理由ですが)通信制のクレアールを選びました。

■クレアールのよかったところ
クレアールのよかったところは、時間が有効に使えることと、いつでもどこでも気が向いたときに講義が受けられる点です。公務員試験の勉強はモチベーションの維持が不可欠なので、私はこのいつでも勉強できるというスタイルが気に入りましたし、よかったと思います。また、心理学の専門の高橋先生の講義が大変わかりやすかった点もよかったです。楽しみながら勉強することができたので苦しいとあまり感じませんでした。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
学習するうえで、私が苦労したのが勉強の時間を計画通りに進めることです。モチベーションを保つ上でも大切でありましたし、私の場合は勉強を始めるのも大変遅かったため、何に重点を置いて勉強を進めるか、1日どれだけ勉強するかの計画を立てること、実行することが難しかったです。その克服方法としましては、テストの時期に照準をちゃんと合わせること、1日どの程度最低でもしなければならないのかを明確にすることです。それによって、だいぶやる気や集中力が変わりました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接対策が私はかなり追いついていなくて、一次試験に合格した後、急いで準備し始めました。これはよくなかったと思います。時間に余裕がある方はモチベーションを上げる意味でも、空いた時間にでも、しっかりと志望動機や自分の長所・短所、どういう部分でこの仕事とマッチしていて、今までのどのような活動が生きてくるのかを考えるとよいと思います。私は短い時間でそれだけ意識して、人の簡潔にわかりやすく伝える練習をしました。しかし、本番では緊張でなかなかうまく伝えられないこともあったので、もっと練習しておけば、と感じました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験においてはモチベーションの維持が一番肝心だと思います。周りに勉強している人も少ない環境であると思うので、適度に気分転換をしてください。そして、もう一つ大事なことは、時間配分です。テストの時間配分ももちろんですが、普段の勉強時間の時間配分も大切と思います。気楽に、無理せず(これが一番難しいことと思いますが)がんばってください。

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