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合格体験記2018速報版[行政職]藤原さん(特別区Ⅰ類合格)

藤原さん 最終合格先:特別区Ⅰ類事務(新宿区)

公務員を志望した理由
父が公務員に転職してから関心を持ちましたが、中でも特別区を志望したのはサークル活動で区の施設をよく利用し、区民と交流を深めたことがきっかけで、職員の方のお話を聞く機会も多かったからです。この経験を活かして、施設のサポートなどを通じて区民の生活や交流を支えたいと考えました。

クレアールを選んだ理由
子育て中ということもあり、通学での学習は難しいと考え通信制の予備校を探していたところ、インターネット上で評判が良かったため目に留まりました。他にも選択肢はそこそこあり迷いましたが、テキストだけでなく授業も受講できる点、過去問が充実している点、校舎が通える範囲にあり面接のサポートもある点が決め手になり、割引きキャンペーン中ということもあり申し込みました。

クレアールのよかったところ
全ての科目で全範囲の授業が受講できますが、一回の授業が長すぎないことでモチベーションを維持することができました。テーマごとに小テストを受けることができ、簡単な復習をこなすのに役立ちました。ほとんどの授業に講義資料があり、教科書では情報量が多すぎたので短期間で習得しなければならないときに重宝しました。テキストとは別に実力テストや過去問などを印刷できるのも良かったです。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
教養科目、専門科目の膨大な学習範囲をすべて網羅しようとするとあまりに時間と労力がかかるので困り、学習計画をたてる際に「学習ガイド」を参照しました。科目ごとに勉強法が書いてあり、受験先によって必要かそうでないか、どの科目とどの科目の内容が重複しているか、出題数の少ない科目についてなど、率直なアドバイスがあり、それをもとに効率を重視して学習していました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
特別区は最初の面接で3分間のプレゼンテーションがあるので、一人で練習するだけでは足りないと思い、校舎に行き数回面接練習をしていただきました。その時に聞かれた質問や答えをノートにまとめたり、聞かれそうな質問と答え方をあらかじめ書き出したり、自分の経験について分野ごとに思い出しておいたりして面接用のバインダーを作成していました。第一志望の区については政策や関心のある職務を調べておいたところ、区面接でそのまま役立ちました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験は、民間企業と比べると筆記試験のイメージが強いかもしれませんが、面接は同じくらい重要です。勉強は最優先ですが、合間に自己分析をしたり、周囲の人間とコミュニケーションをとったりして面接での自分を想像しながら励んでください。長丁場になることが多いので、たまには息抜きをしながら一つ一つこなしていくことが欠かせません。自分を信じながら、頑張ってください!

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