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合格体験記2018速報版[技術職] M.Kさん(国家一般職、特別区合格)

M,Kさん 最終合格先:国家一般職(電気電子情報区分)、特別区Ⅰ類(電気)、神奈川県(電気)

公務員を志望した理由
高校の時に行ったボランティアで地元のある施設へ行き、そこで多くの高齢者と交流しました。ちょうどその施設が新しくなった時で、冷房がよく効くようになって快適になったという声や、ここの段差がスロープになって動きやすくなった等喜んでいる方々がたくさんいらっしゃいました。私はこのような姿を見て、より多くの住民のためになる仕事がしたいと考え、公務員を志望しました。

■クレアールを選んだ理由
初めは友人の紹介によってクレアールの存在を知りました。私は、塾に通うことに対しては億劫だと感じていたので、クレアールが通信制を採用してしていることが選ぶ理由としては非常に大きかったです。また、料金設定が他の塾と比べて安かったという理由もありクレアールを選びました。

クレアールのよかったところ
1講義60分のテーマ制を採用しており、苦手分野の抽出、克服がしやすかったです。基本講義、フォローアップ、Webテストの3ステップで試験の解答に必要なエッセンスを習得することができるので、学習のリズムの確立が容易でした。過去問フォーカスの解説も丁寧で、その解説講義とセットで学習すれば、必要なテクニックや関連知識を教えていただけるので大変心強かったです。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
数的処理、特に判断推理の解くスピードが思うように上がらない時期があり、苦労しました。しかし、講義では実際に紙の上で解くようにして、先生が問題を解きながら解説していただけるので、その動画を何回も視聴して頭に焼き付けました。動画の速さが変えられるので、慣れてきたら早くする等して時間が無い時でも効率的に学習を進めて行きました。その後大事になってくるのが、過去問演習で、過去問フォーカスに掲載されている問題は豊富でバリエーションに富んでいるのでひたすら自力で解くことを念頭に繰り返し行いました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接は志望動機や自分の経験、性格等について質問され、直前にざっくり考えておき後はその場の思いつきで言えばいいだろうと思っている人が多いのかもしれません。しかし、面接室の緊張した空間で、実際に自分の言葉で話そうと思っても、なかなか思うように話せず、ぎこちなくなってしまいます。だからこそ、私はクレアールの先生に模擬面接を何回も依頼し、実際に自分の言葉で話す機会をたくさん設けていただきました。それは場数を踏むことになり、本番では平常心で臨むことができました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験は筆記試験もある分、先が長いと思ってしまうかもしれませんが、大切なことは諦めないことに尽きると思います。筆記試験の範囲は非常に広くやることは多いですが、毎日30分でも時間を取りながらコツコツ進めていく姿勢が合格に直結すると思います。公務員になった後のいきいきとした自分を想像してモチベーションを保つといったことも良いと思います。地道な努力は必ず実を結びますので、必ず途中で投げ出さないで取り組んでいってください。

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