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合格体験記2018速報版[心理職] K.Rさん(家裁調査官補、保護観察官合格)

K.Rさん 最終合格先:裁判所総合職(家裁調査官補)、法務省専門職(保護観察官)

公務員を志望した理由
高校生の時にある講演会を聴き、非行に走ってしまった少年の更生に携われるような仕事がしたいと考えるようになりました。大学生になり、家庭裁判所や更生保護委員会のボランティア活動をする中で、更生には本人だけでなく、その周囲へのはたらきかけも重要であると知り、そこに携われる人間科学系の公務員を目指すようになりました。

■クレアールを選んだ理由
人間科学の科目を学べるという点と、ほかの予備校や塾に比べて受講料が安いという点でクレアールを選びました。私は法学部出身なので、心理学などを独学で学ぶのは不安でした。しかし、予備校に通えるお金もありませんでしたので、クレアールを見つけた時には、即決しました。

クレアールのよかったところ
自分のペースに合わせて学習を進められたということです。毎日少しずつの学習時間を長期間続けるというのは、ほかの予備校ではなかなかできませんが、クレアールは通信なので、隙間時間を利用したり、やる気があるときに学習を進めたりすることが可能でした。さらに、部活動やアルバイトとの両立もしやすく、効率的に受験勉強をすることができました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
人間科学系の公務員に関する情報の収集に苦労しました。どの科目から学習を進めるべきなのか、併願先はどこがあるのかなど、自分で調べてもわからないことが多く、不安で勉強に集中できない時もありました。そんな時は、クレアールの担任の先生にメールで質問しました。丁寧で細かいお返事がすぐに届いたので、安心して勉強を続けられました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
とにかく、明るく元気にふるまうことを心がけました。また、面接練習は友人と繰り返し行いました。自分も面接官役をすることで、面接中に見られていることや、どんなことを聞きたいかなどがなんとなくわかるので、よい練習になりました。また、たくさんの試験を受験し、面接になれることができたのも大きかったと思います。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験までは、長い闘いになります。だからこそ、焦りすぎず1日のうち少しでもいいので学習を積み重ねていくことが大事だと思います。また、1日や1週間の終わりに自分へのご褒美の時間を設けたり、実際に公務員として働く先輩のお話を聞いたりして、モチベーションを維持することも重要です。みなさんは今たくさんの不安を抱えていることと思いますが、今日した頑張りは自分を支えてくれるので、合格を信じてあきらめずに取り組んでください。みなさんが志望の進路に進めますよう願っています。

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