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合格体験記2018速報版[技術職] Y.Hさん(国家一般職:電気・電子・情報区分合格)

Y.Hさん 最終合格先:国家一般職(電気・電子・情報区分)合格、総務省内定)

公務員を志望した理由
民間企業でエンジニアをしていた際に、より世の中に貢献できる仕事をしたいと考えていました。
その中で技術系区分の公務員試験というものがあり、国の政策作りなどの仕事で技術系の人材が活躍できるということを知り、志望しました。また、身の回りに民間からの公務員に転職した人が何人かいたことも転職の後押になりました。

クレアールを選んだ理由
私は12月から8か月程度で通信講座での勉強の合格をめざす予定でした。そこで相談にいったところ、その時期からでも合格プランがしっかりとあり、学習の優先順位なども説明していただきました。その時に、十分合格できるという自信が持てたためクレアールを選びました。また、自分で受講料を捻出しなくてはいけない立場だったため、受講料の安さも決め手になりました。

クレアールのよかったところ
はじめに合格に必要な科目や到達度などを相談してからスタートできたため、効率よく計画的な学習を進めることができました。また、受験に関する情報などを、担任の先生に逐一メールで聞くことができたため、勉強以外のことを調べる時間が軽減でき、仕事と学習を両立できたと感じています。また、講義でもテキストの内容以外に重要な情報が含まれていて、非常にに参考になりました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
最初に合格のために必要な科目とそれぞれの到達度を設定してから学習を始めましたが、思うようにいかないこともありました。1つ目は、仕事が終わった後に3時間勉強するのをノルマにしていましたがそこまでできない日があった点です。これに関してはとにかくさぼらないことを心掛けて30分でも継続しました。2つ目に、自分が苦手な分野は効率よく勉強できずに投げだしそうになったことです。これについては、わからないながらも問題を解いてみて、同じ問題であれば解けるようにするなどの工夫をしました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
一度就職活動を経た社会人ということもあり、あまり面接で緊張したり準備をたくさんしたりはしませんでした。
面接前に採用担当の方に話を伺ったところ、面接ではなにか突出した能力をアピールするといったことが重要ではなく、志望理由や熱意、その人の人間性を見ているとのことでした。
そのため私は、面接で話す内容で特にうそをついたり、話を大きくしたりはしませんでした。その代わりに、自分が行きたい省庁・部署の仕事をしっかりと調べて具体的にやりたいことを話せるようにしました。また、社会人ということで学生よりもさらに、世の中のニュースなどに詳しくなったほうが良いと思います。面接の中で具体的に興味のあるニュースを聞かれることもありましたし、雑談で国内外のニュースについてどう思うか聞かれることもありました。そういったところでしっかり話ができれば、あちらからも一緒に働きたいと思ってもらい、採用につながると思います。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員を目指すにあたり、まず最初に自分の受験先とその業務内容をよく調べて
自分がやりたいことを明確にしてから学習を始めた方がよいと思います。目標が明確であれば
長く大変な勉強を頑張るモチベーションになりますし、最終的な面接でも自分の志望理由ややりたい仕事を
しっかりアピールできると思います。しっかりと勉強をやりきれば合格はついてくると思うので、粘り強く頑張ってください。

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