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合格体験記2018速報版[心理職]S.Kさん(富山県心理区分、法務教官、長野県警合格)

S.Kさん 最終合格先:富山県庁(心理区分)、法務省専門職(法務教官B)、長野県警警察官

公務員を志望した理由
大学で心理学と教育学を専門に勉強をしてきました。その中で、教育実習や不登校の子供の支援をするうちに、悩みながらも夢をもつ子供達を笑顔にできる仕事をしたいと考えるようになりました。心理学を生かして長く安定して続けることができる職業を考えた結果、心理系の公務員が一番良いと感じ、公務員を目指すことに決めました。

クレアールを選んだ理由
大学3年次は大学生活の中でも特に忙しく、教育実習や部活動がある中で、勉強時間を自分の生活リズムに合わせて組み立てたいと考え、通信講座を受講しようと考えていました。その中でも心理系公務員のコースがあり、受講料が高額すぎないという理由でクレアールを選びました。

クレアールのよかったところ
・担任制
これは本当にクレアールの強みだと思います。公務員の勉強はどの科目を優先し、どの時期から始めるべきかなど、迷うことが多くありました。そのような時、担任の先生に何でも聞きました。大学の公務員講座などを利用している友人は、「受講者が多すぎて一人一人の質問に答えてもらえなかったし、遠慮してしまった」と言っている人が多かったです。クレアールなら、担任の先生にメールで何でも聞くことができ、多くの迷いを解決していただきました。私の合格は担任制なしでは実現しなかったと思います。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
公務員試験勉強の難しいところは科目ごとのウエイトの配分だと思います。私は、専門科目と数的ばかり勉強しており、数的以外の教養科目は4月になるまで全く手が回りませんでした。しかし、直前期になってから、近年で多く出題されているところに絞ってその部分の過去問を繰り返しました。暗記系科目は直前期だけでも毎日少しずつやると得点できると感じました(それでも自然科学系は捨ててしまいましたが・・・)。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
公務員試験を通して感じたことは、面接試験がとても重要だということでした。その面接試験を突破するために面接カードの内容はよく考えるべきだと思います。自分が今まで力を入れてきたこと、そこから何を学んだのか、それがこれから働いていく中でどのように強みとして生きるかをアピールすることが重要だと思います。それを聞いてもらえるような面接カードを作成し、何度も添削をしてもらうことが必要かと思います。
さらに、冬ごろから毎日、大学の図書館で新聞を読むようにしました。時事的なことを知っておくことは、筆記試験でも、面接試験でも必ず役に立ちますし、直前期には新聞で様々な記事を読むことが勉強の息抜きにもなりました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
私は、試験に向けて勉強をしなくてはいけないという気持ちがある中で、大学生のうちにしかできないことを目いっぱいやりたいという気持ちも強く、試験期も部活動に励み、春休みには海外旅行などにも行きました。その時には不安にもなりましたが、勉強だけをしていたら、息切れしていたと思います。今しかできないことを目いっぱい楽しんだことが、勉強のモチベーションにもなり、合格につながったと思っています。
仕事を始めたら多くの人とコミュニケーションを取らなければいけませんし、時間の使い方も工夫する必要があると思います。ですので、勉強とやりたいことのバランスを取って、時間を大切に使ってほしいと思います。

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