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合格体験記2017速報版 【社会人経験者】T.Iさん(特別区3級主任主事Ⅱ:建築区分合格)

T.Iさん 最終合格先:特別区(3級主任主事Ⅱ:建築区分)

公務員を志望した理由
前職で高性能断熱建材を取り扱う中で地球温温暖化対策に関して興味を持つようになり、二酸化炭素排出の削減など環境問題に関する取組みの必要性を感じるようになりました。これらの対策を推進していくためには民間企業で高性能断熱建材を販売するだけでは不十分だと感じ、住民ともっとも近い距離で接している公務員として取組むことが最善だと考え志望しました。

クレアールを選んだ理由
仕事で休日出勤があることや残業時間も多いことから少ない時間で効率良く勉強したいと考えていました。教養試験対策はWEB通信講座がありPCやタブレットがあればどこでも勉強することができる点や公務員試験の中でも社会人経験者採用試験を対象としたコースがあり、スタンダードコースでも特別区の過去問講座もあることから自分にぴったりの講座だったので選びました。費用が安く抑えられるのも大きなポイントでした。

クレアールのよかったところ
WEB通信講座は再生速度を変えることができるので最初は通常速度で勉強し、解らない部分は繰り返すことで理解を深め、時間が無いときや復習する時は速度を速くすることで効率良く勉強することができました。特に特別区の試験対策が充実しているので過去問講座を受講することで試験当日も慌てずに回答できました。また、担任講師の先生が論文添削や模擬面接をしてもらえるのでとても心強かったです。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
小論文試験対策をスタートするのが遅く最初は文章が全く書けませんでした。最初は小論文の書き方自体をイチから勉強し、自治体研究やキャリアの棚卸しをすることから始めました。できた論文は添削してもらったり、模範解答を探して読むことで文章力や言葉の言い回しを身に付けていきました。私の場合パソコンと手書きでは論文を書く感覚が違うと感じたので、練習するときから手書きで書いていました。また実際の試験を想定して時間を計測し文字数を数えることでペース配分もつかむようにしました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
これまで社会人として経験してきたことや志望動機などを紙に書き出し内容を練ることで面接官に話の要点が明確に伝わるようにしていました。また、3級職主任主事Ⅱとして求められている役割を担える人材であることをアピールすることが重要だと考え、自分が仕事でこれまでどのようなことでリーダーシップを発揮し部下や後輩と接してきたかなど具体的なエピソードを用意することで他の受験生との差別化をするように心がけました。
志望動機など面接官を納得させられるような回答を考えるのが非常に大変でした。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
みなさんそれぞれに公務員を目指すことを決めたきっかけがあると思います。その思いを最後までしっかり持って臨んでみてください。公務員試験は最終合格までとても長い道のりになりますが、その過程で常に高いモチベーションを維持して勉強し続けることができれば合格に近づくことができると思います。

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